関西福祉大学は、「人間平等」「個性尊重」「和と感謝」を建学の精神とし、1997年4月に関西初の福祉系単科大学として誕生して以来、教育・研究において地域との連携を重視してきました。 2006年には看護学部を新設し、福祉と看護の両輪で「今、そして未来の社会に必要な福祉・看護」を考えています。 私たちが見つめているのは人、だからこそ、本学は知識や技術だけでなく、優しさと思いやりの心といった豊かな人間性を重視しています。そして一歩一歩着実に実践力を身につけ、人の想いにしっかり応えていくことのできる人材の育成をめざしています。
学章(シンボルマーク)
大きな円は地球を表し、小さな円は昇りゆく陽の光が世の中を照らす光となって、きらきら輝くイメージを表しています。この光を両手で支えているのは、大学の教育目的である人間愛に導かれた「福祉の心」を象徴したものです。