佐伯 文昭 - さえき ふみあき -

【研究活動(専門分野)】

臨床心理学、児童福祉、障害福祉

【研究分野(キーワード)】

児童虐待、発達障害、不登校、非行、支援

PHOTOSインスタグラム

RESEARCH研究内容

児童虐待の要因を分析し、家族再統合の在り方・関係機関の連携を研究

児童虐待の要因を分析し、家族再統合の在り方・関係機関の連携を研究
児童虐待の要因、親子分離をせざるを得なかった親子の家族再統合を考える
児童相談所での児童虐待相談対応件数は、平成2年度(最初の統計)では1,101件であったが、平成30年度では159,850件と145倍になっている。2018年3月、東京・目黒区で結愛(5)ちゃんが、2019年1月千葉・野田市で心愛ちゃんが殺害されたのは衝撃的であった。児童虐待が発覚し、親子分離をせざるを得なかった親子をどのように再統合するのか、児童相談所を中心に関係機関がいかに連携し、親子を支援することが良いのかを研究しています。毎年、秋の大学祭で児童虐待キャンペーン「オレンジリボン運動」を行っています。

発達障害の見立てとその支援方法を研究

発達障害の見立てとその支援方法を研究
自閉症スペクトラム障害・注意欠如多動症・学習障害の見立てとその支援方法を考える。
2012年に文部科学省が実施した調査では、発達障害(学習障害・注意欠如多動症・高機能自閉症)の可能性のある児童生徒は、6.5%在籍していると言われている。2016年には障害者差別解消法が施行され、障害を持つ方への合理的配慮を行うことになりました。発達障害とはどのような障害なのか、その見立てと学校、家庭における支援の方法を研究しています。毎年、夏休みには赤穂市青少年育成センターと連携して、赤穂市内の特別支援学級の生徒を週1回大学に招き、学生が学習指導や集団指導(ソーシャルスキルの向上)を行っています。

COURSE5つの専門コース

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