教員紹介

萩原 大河
【氏名】
萩原 大河
【ふりがな】
はぎわら たいが
【所属・職位】
講師
【学位の名称】
博士(教育学)
【学歴】
広島大学大学院人間社会科学研究科 博士課程後期 修了
【資格・免許】
小学校教諭専修免許

研究活動

【研究活動(専門分野)】
体育科教育学 教師教育学
【研究分野(キーワード)】
インクルーシブな体育授業 教師の力量 アダプテッド体育・スポーツ
【主要所属学会】
日本体育・スポーツ・健康学会 日本体育科教育学会 日本スポーツ教育学会 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
【論文】
インクルーシブな体育授業における教師の力量:質的研究のメタ統合.体育学研究(2026)
コンタクト・ワークをもとにした表現運動における児童の学び:形成的授業評価による学習の把握を中心に.体育・スポーツ科学,33:31-38(2024)
小学校インクルーシブ体育の授業における教師の知識に関する研究:授業ビデオによる再生刺激法をもとにしたインタビュー事例を中心に.体育学研究,67:537-556(2022)
小学校のインクルーシブ体育授業の段階的類型:教師の授業実践の評価における潜在ランク理論の適用.体育科教育学研究,37(2):23-36(2021)
インクルーシブ体育における指導体制と授業実践に対する教師の評価 : A県における小学校の通常学級担任および特別支援学級担任の意識をもとに.アダプテッド・スポーツ科学,17(1):3-13(2019)
【学会発表等】
インクルーシブな体育授業における児童のアライシップ.日本体育・スポーツ・健康学会第75回大会(2025)
小学校教師がインクルーシブ体育の授業研究に取り組むことの意味づけ.日本スポーツ教育学会第43回大会/東アジアスポーツ教育学会第11回大会(2023)
障害のある児童生徒にとって“望ましい”体育授業とは?(3) 通常学級で実践されるアダプテッドからの再考:アダプテッドの視点に基づく小学校での体育授業.日本特殊教育学会第61回大会(2023)
欧米圏のインクルーシブ体育の授業における教師の力量に関する研究動向.日本スポーツ教育学会第42回大会(2022)
インクルーシブ体育における教師の知識に関する研究.日本スポーツ教育学会第40回大会(2021)
【現在の研究テーマ】
インクルーシブな体育授業における教師の力量
インクルーシブな体育授業の授業研究
【科学研究費補助による研究】
奨励研究:インクルーシブな体育授業における児童のアライシップに関する研究(2025年度)
奨励研究:インクルーシブな体育授業における教師の実践知の解明(2019年度)
奨励研究:インクルーシブを促進するための体育授業の指導体制(2017年度)
【学会賞等の受賞暦】
研究奨励賞(ポスター発表部門).日本体育・スポーツ・健康学会 アダプテッド・スポーツ科学(AdS)専門領域,小学校のインクルーシブ体育における指導体制による授業成果の特徴(2018)

教育活動

社会活動

学内活動

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