教員紹介

阿部 芳江
【氏名】
阿部 芳江
【ふりがな】
あべ よしえ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
修士(学術)
【学歴】
徳島大学大学院人間・自然科学環境研究科 人間環境専攻 修了
常磐大学大学院人間科学研究科博士後期課程 単位取得後退学
【資格・免許】
看護師

研究活動

【研究活動(専門分野)】
在宅看護学 老年看護学 行動分析学
【研究分野(キーワード)】
在宅看護  老年看護学  行動分析学  卒後教育  医療と福祉の連携・協働
【主要所属学会】
日本看護科学学会、日本老年看護学会、日本看護福祉学会、日本行動分析学会、日本ストレス学会
【著書】
①新訂版 実践に生かす看護理論19、サイオ出版(2013)、一部執筆⇒第4章:フェイ・グレン・アブデラ「21の看護問題」、第15章:リディア・E・ホール「ケア、コア、キュアのモデル」 ②高齢者ケア「疑問すっきり」便利事典、金芳堂(2006)、編著、⇒高齢社会の現状と課題、高齢者の虐待、高齢者のQOL、高齢者の尿失禁 ③高齢者ケア「疑問すっきり」便利事典―在宅編―、金芳堂(2006)、責任編集・執筆⇒在宅ケアの現状、在宅ケアのポイント ④在宅ケアの実践―やさしく学ぶ在宅看護・介護論―、金芳堂(2002)、編著⇒第1章:在宅ケアと在宅看護、看護と介護、在宅看護・介護の歴史的変遷、在宅看護・介護の対象、在宅看護・介護を取り巻く現状、在宅看護・介護の目的・特徴及び看護職の役割、在宅看護・介護の法的責任と倫理、在宅における看護の展開、訪問時の準備と心得、第2章:在宅ターミナルケア、第3章:在宅看護・介護の展望と課題 ⑤看護・介護のための基本から学ぶ高齢者ケア、金芳堂(2002)、一部執筆⇒高齢者の基本的理解、高齢者の生活とQOL、高齢者を取り巻く現状と課題、少子高齢社会の現状と課題
【論文】
①兵庫県A市における在宅高齢者ケアに関わる医療・看護・福祉の連携の現状と課題、関西福祉大学社会福祉学部研究紀要(共同)、17(1)、61~69(2013) ②在宅高齢者ケアにおける医療・看護・福祉の連携の現状と満足度に関する研究(共同)、関西福祉大学 地域社会福祉政策研究所 平成23年度報告書、81~86(2012) ③在宅末期癌患者の主介護者の不安に対する「看取りのパンフレットの効果―遺族を対象とした調査―(共同)、平成23年度 日本看護学会論文集 地域看護、135~138(2012) ④尿失禁とそのリスクファクターが日本女性のQOL(生活の質)に与える影響(共同)、看護と健康科学、10(2)、151~158(2008) ⑤中山間地の配食サービスにおけるボランティア活動者の問題認識と保健福祉の広報に対する期待(共同)、日本公衆衛生雑誌、53(12)、889~898(2006) 
【学会発表等】
①在宅高齢者における配食ボランティアサービスの活用と利用者としての役割遂行の実態(共同)、第64回日本公衆衛生学会(2006) ②就労女性における尿失禁のリスク要因とQOLに関する研究(共同)、第53回山口県公衆衛生学会(2006) ③看護実践能力の高い看護師の能力開発に関する研究(共同)、日本看護管理学会(2004)
【現在の研究テーマ】
高齢者支援のための医療と福祉の連携・協働、看護師の卒後教育

教育活動

社会活動

学内活動

広報活動

【助言・支援可能な活動の分野等】
①高齢者の看護・介護に関する相談全般 ②病院・施設等における研究、調査へのアドバイス等、 ③新人看護師育成へのアドバイス等
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
①高齢者のQOL・生きがい、虐待  ②新人看護師育成について
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