教員紹介

有田 伸弘
【氏名】
有田 伸弘
【ふりがな】
ありた のぶひろ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
修士(法学)
【学歴】
同志社大学法学部卒業
近畿大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学

研究活動

【研究活動(専門分野)】
憲法
【研究分野(キーワード)】
基本的人権(自己決定権、信教の自由、勤労の権利、生存権等)
【主要所属学会】
・成年後見法学会・日本医事法学会・日本地方自治学会・日本財政法学会・関西アメリカ公法学会
【著書】
・「事例でわかる成年後見実務手引」清文社(2011)
・「判例で学ぶ日本国憲法」有信堂(2010)
・「権利擁護と成年後見制度」みらい出版(2010)
・「新・法と現代社会」法律文化社(2008)
・「アクセス民法」嵯峨野書院(2006)
【論文】
・「認知症高齢者が住み慣れた地域で暮らすために~認知症鉄道事故から認知症高齢者が不法行為を行った場合の責任を考える~」(2016) 関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第19巻第1号
・「アメリカ合衆国における『成年被後見人選挙権剥奪』の正当化理由の変遷関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第16巻第1号pp.1-8(2013)
・「障害を持つアメリカ人法における『合理的配慮』とアファーマティブ・アクション」関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第14号pp.1-9(2011)
・「成年被後見人の選挙権」関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第12号pp.19-26(2009)
・「障害をもつ児童生徒の『教育を受ける権利』研究序説」関西福祉大学研究紀要第9号pp.31-44(2006)
【学会発表等】
【現在の研究テーマ】
成年後見制度、障害者の人権、高齢者の人権 
【その他研究費補助による研究】
公益法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団、ニッセイ財団高齢社会助成

教育活動

【担当授業科目(学部)】
くらしと日本国憲法、くらしと法、権利擁護論、行政法、キャリア教育Ⅱ
【担当授業科目(大学院)】
権利擁護研究特講、権利擁護研究演習
【工夫を凝らした教育実践例】
パワーポイントを用いて、Q&A方式で講義しています。
【作成した教科書・参考書・教材】
・「判例で学ぶ日本国憲法」有信堂(2010)
・「権利擁護と成年後見制度」みらい出版(2010)
・「新・法と現代社会」法律文化社(2008)
・「アクセス民法」嵯峨野書院(2006)
・「アクセス憲法」嵯峨野書院(2004)
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
近畿大学 法学部・経営学部
【学生指導(クラス担任)】
演習Ⅲ

社会活動

【学外の社会貢献活動】
・NPO法人シビルブレイン顧問
・NPO法人ハリマオ理事
【学外の審議会・委員会等への参画】
・赤穂市情報公開審査会会長
・赤穂市個人情報審査会会長
・赤穂市男女共同参画審議会副会長
・赤穂市再生可能エネルギー審議会
・赤穂市行政不服審査会
【学外における講演・研修会講師など】
・権利擁護
・成年後見制度
・人権

学内活動

【特筆すべき部・サークル活動の指導】
赤穂まちづくりプロジェクト「とんぼのめがね」代表

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
性差別について
【助言・支援可能な活動の分野等】
権利擁護・成年後見制度等障害者・高齢者の人権問題、個人情報、情報公開等
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
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