教員紹介

原 直美
【氏名】
原 直美
【ふりがな】
はら なおみ
【所属・職位】
講師
【学位の名称】
修士(看護学)
【学歴】
岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科 看護学専攻(博士前期課程)修了
【資格・免許】
看護師、助産師、受胎調節実地指導員

研究活動

【研究活動(専門分野)】
看護学、思春期学
【研究分野(キーワード)】
性教育、生活習慣、食行動、ストレス対処行動
【主要所属学会】
日本看護学会、日本母性衛生学会、日本思春期学会、日本学校保健学会
【論文】
・女子高校生の食品群別摂取量と月経痛との関係(原著論文):思春期学34巻2号P253-259(2016)共著
・女子高校生の食行動と飲酒の関連(原著論文):日本アルコール関連問題学会雑誌第18巻第2号P39-44(2017)共著
【学会発表等】
・看護学実習期間中の女子大学生の栄養素・食品群摂取(第二報)ストレスによる食欲の変化が及ぼす影響:日本母性衛生学会(2013)
・女子高校生の月経痛と鎮痛剤服用の実態:思春期学34巻1号P114-115(2016)共同
・月経が女子高校生の学校生活に与える影響と教育的支援の検討:学校保健研究第59巻(2017)共同
・母性看護学実習における学生のストレスへの関わりに関する文献検討:母性衛生第59巻3号P272(2018)共同
【現在の研究テーマ】
生活習慣と月経との関連

教育活動

【担当授業科目(学部)】
母性看護学援助論 母性看護学実習
【工夫を凝らした教育実践例】
・模擬患者の患者設定:領域別実習開始前の学内演習時、教員が模擬患者を演じ臨場感ある演習を行った。
・状況設定課題を作成し、領域別実習開始前に学内で課題に合わせた演習を行った。
【作成した教科書・参考書・教材】
静脈内注射練習用のパッドの作成
摂食障害の子どものこころと家族ケアパンフレットの作成

社会活動

【学外における講演・研修会講師など】
2013年及び2015年に各1回高校生を対象とした性教育講演の実施
【附属地域センターが実施する地域実践活動への参画】
岡山県立大学保健福祉推進センターにおける活動として年6回程度の研究会の開催及び年1回めとめ発表会実施

学内活動

広報活動

その他

【趣味/その他】
色々な乗り物を使っての旅をすることが趣味でアウトドア派です。
【自己紹介】
社会人として最初に就いた職種は、大学病院の助産師でした。生命誕生という神秘的で素晴らしい営みを看護学生さんにも感じて欲しいとの思いから看護教育の道を歩みました。 看護の道を目指し入学した学生さん一人ひとりに看護の楽しさや遣り甲斐を感じてもあらい、一生の仕事として誇りをもって人生を歩んで欲しいとの願いを胸に教育活動を実践していきます。
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