教員紹介

原 礼子
【氏名】
原 礼子
【ふりがな】
はら れいこ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
修士(社会学)
【学歴】
高知県立高知女子大学 家政学部衛生看護学科 卒業
東洋大学大学院社会学研究科(社会学専攻)博士前期課程 修了
【資格・免許】
養護教諭1級免許取得
看護婦免許取得
保健婦免許取得

研究活動

【研究活動(専門分野)】
看護学
【研究分野(キーワード)】
地域看護学・在宅看護学・家族看護学
【主要所属学会】
日本家族看護学会、日本地域看護学会、日本看護科学学会、日本在宅ケア学会、日本災害看護学会
【著書】
・エッセンシャル在宅看護学・事例集付,医歯薬出版株式会社(2007)共著
・家族看護学 19の臨床場面と8つの実践事例から考える,南江堂(2008)共著
・在宅ケア学 第3巻 在宅ケアとチームアプローチ,日本在宅ケア学会(2015)共著
・プリンシプル 在宅看護学,医歯薬出版株式会社(2015)共著
・改訂 家族看護学 19の臨床場面と8つの実践事例から考える,医歯薬出版株式会社(2015)共著
【論文】
・家族介護を経験した高齢者の健康づくり・社会参加に資する取り組みとその効果に関する調査研究,平成24年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業報告書(2013)
・訪問看護師に対する効果的継続教育内容と支援方法の検討,平成23年度学事振興資金研究補助研究報告集録 28頁(2013)
・訪問看護師に対する効果的継続教育内容と支援方法の検討,平成24年度学事振興資金研究補助研究報告集録(2014)
・管理栄養士による在宅高齢者の栄養管理のあり方に関する調査研究,平成26年度老人保健事業推進費等補助金炉偉人保健健康増進等事業報告書(2015)
・家族介護者のWork–Care Balance(仕事と介護の調和)に働きかける看護機能の検討,平成25年度学事振興資金研究補助研究報告集録,115頁(2015)
【学会発表等】
・高齢認知症患者を抱える家族のシステム対処の特徴,日本家族看護学会第17回学術集会講演集(2010)
・終末期がん療養者の在宅医療における医師と看護師の連携の実態に関する一考察,第15回日本在宅ケア学会学術集会講演集(2011)
・Characteristics of Japanese Family Coping Styles When a Member Suffers From Dementia(高齢認知症患者を抱える家族のシステム対処の特徴,10thInternationalFamilyNursing Conference(2011)
・医療的ケアを担う家族介護者の身体的・心理的負担感,第17回日本在宅ケア学会学術集会抄録集(2013)
【現在の研究テーマ】
訪問看護師の家族ケアに関するコンサルテーションシステムの開発

教育活動

社会活動

学内活動

広報活動

その他

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