教員紹介

井田 歩美
【氏名】
井田 歩美
【ふりがな】
いだ あゆみ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
修士(看護学) 博士(看護学)
【学歴】
岡山大学大学院保健学研究科博士前期課程
岡山大学大学院保健学研究科博士後期課程
【資格・免許】
看護師国家資格,助産師国家資格,受胎調節実地指導員

研究活動

【研究活動(専門分野)】
母性看護学
【研究分野(キーワード)】
母性、看護教育
【主要所属学会】
母性衛生学会,助産学会,看護科学学会,看護研究学会,家族看護学会
【論文】
1.2,3歳児をもつ母親の離乳に関連した育児情報ニーズ-ソーシャルメディアにおける発言の分析,ヒューマンケア研究学会誌第8巻1号(2016)
2.乳児をもつ母親の離乳に関連した育児情報ニーズ-ソーシャルメディア上における発言の分析,ヒューマンケア研究学会誌第7巻1号(2015)
3.『スマホ世代に向けた育児情報の伝え方』ソーシャルメディアでの発言内容から見えてくる1歳未満の子どもをもつ母親の育児情報ニーズ,月刊「母子保健」通巻679号(2015)
4.新生児をもつ母親の育児上の不安や疑問-ソーシャルメディアにおける発言のテキストマイニングによる分析-,母性衛生,56巻1号(2015)
5.乳児をもつ母親の予防接種に関する疑問や不安-ソーシャルメディアにおける発言のテキストマイニングによる分析-,母性衛生,55巻2号(2014)
【学会発表等】
1.日本最大ウェブサイトにおける妊婦の情報発信の実態-レスポンスの多い話題の分析-,第33回日本助産学会学術集会(2019)
2.ソーシャルメディアにおける予定帝王切開に関連した発言内容の分析,第38回日本看護科学学会学術集会(2018)
3.ソーシャルメディアにおける緊急帝王切開に関連した発言内容の分析,第58回日本母性衛生学会学術集会(2018)
4.Visualization of Child Care Information Needs of Mothers with Infants-Comments’Analysis on Japan’s Largest Website-,31ST ICM Triennial Congress , CANADA(2017)
5.Qualitative analysis of material posted media on prenatal diagnosis by mid-life expectant mothers, 20th EAFONS, Hong Kong(2017)
【現在の研究テーマ】
育児支援、ソーシャルメディア、テキストマイニング
【科学研究費補助による研究】
<挑戦的萌芽研究>インターネットによる子育て支援方法の構築に向けた研究(2011~2012)
<基盤研究(C)>ビッグデータの分析によるソーシャルメディアを利用した育児支援の方策に関する研究(2014~2016)
<基盤研究(C)>ソーシャルメディアを利用した妊娠期からの育児支援に向けた研究(2018~2021)
【学会賞等の受賞暦】
日本家族看護学会第18回学術集会 ベストオーラル賞受賞、中・四国におけるペリネイタル・ロスを経験した家族へのグリーフケアの実態(2011)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
母性看護学概論,母性看護学援助論,生涯発達論,病態治療学Ⅲ,看護研究Ⅰ,看護研究Ⅱ,助産学概論,助産診断技術学Ⅰ,助産技術学演習,母性看護学実習,分娩産褥期実習
【担当授業科目(大学院)】
博士前期課程
看護研究方法論Ⅰ,看護研究方法論Ⅱ,健康生活看護学特講,健康生活看護学演習,健康生活看護学特別研究
博士後期課程
育成発達看護学特論,育成発達看護学特別研究

社会活動

【学外の社会貢献活動】
岡山県助産師会

学内活動

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
「生」と「性」について、 性感染症について、助産師のしごと
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