教員紹介

岩間 文雄
【氏名】
岩間 文雄
【ふりがな】
いわま ふみお
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
修士(社会福祉学)
【学歴】
愛知県立大学文学部社会福祉学科 卒業
大阪府立大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程 修了
大阪府立大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程 単位取得退学   

研究活動

【研究活動(専門分野)】
ソーシャルワーク、精神保健福祉
【研究分野(キーワード)】
ソーシャルワーク、精神保健福祉、セルフヘルプ
【主要所属学会】
日本社会福祉学会会員
【著書】
①赤木正典・平松正臣編著(2016)『福祉・栄養・看護のための社会福祉論』,建帛社(「第12章 医療福祉」を分担執筆)共著
②日本精神保健福祉士養成校協会編(2012)『精神保健福祉援助演習(基礎・専門)』,中央法規出版(「第5章 実践モデルやアプローチにかかわる技術の習得」の内「事例6 セルフヘルプグループ」を分担執筆)共著
③長崎和則編(2012)『新装版 精神保健福祉士の仕事』,朱鷺書房(「Ⅱ精神保健福祉士の誕生と職域拡大に伴う変化」の内、「3 精神保健福祉法から精神保健福祉士カリキュラム変更まで」を分担執筆)共著
【論文】
①ソーシャルワークの展開過程についての検討,関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第18巻第2号,p11~18 (2015)単著(研究ノート)
②精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク面接についての一考察,関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第14巻2号,p101~109 (2011)単著(総説)
③「福祉文化」概念についての一考察,関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第12号,p199~205 (2009)単著(総説)
④ソーシャルワーク記録の課題―PSWを対象とした調査からの示唆―,関西福祉大学研究紀要第11号,p159~165 (2008)単著(報告)
【現在の研究テーマ】
精神保健福祉分野におけるソーシャルワーク

教育活動

【担当授業科目(学部)】
ソーシャルワークの理論と方法Ⅰ
ソーシャルワークの理論と方法Ⅱ
精神保健福祉相談援助の基盤(専門)
精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ
精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ
精神保健福祉援助演習(専門)Ⅱ
精神保健福祉援助実習指導Ⅰ
精神保健福祉援助実習指導Ⅱ
精神保健福祉援助実習
【担当授業科目(大学院)】
社会福祉実践研究特講
【学生指導(クラス担任)】
演習Ⅲ(A・B)、演習Ⅳ(A・B)

社会活動

【学外の社会貢献活動】
医療法人千水会さんぽみち・グループホーム・就労支援センターSORA苦情相談第三者委員
【学外の審議会・委員会等への参画】
兵庫県精神保健福祉士協会西播磨ブロック役員
【学外における講演・研修会講師など】
なし

学内活動

広報活動

【模擬講義等の実績】
兵庫県立上郡高等学校等
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
ソーシャルワーク、精神保健福祉について
【助言・支援可能な活動の分野等】
ソーシャルワーク、精神保健福祉について
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