教員紹介

川西 千惠美
【氏名】
川西 千惠美
【ふりがな】
かわにし ちえみ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
修士(看護学)/ 博士(医学)
【学歴】
高知県立高知女子大学家政学部衛生看護学科 卒業
北里大学大学院看護学研究科 修了
【資格・免許】
養護教諭一級普通免許状
中学校教諭一級普通免許状(保健)
高等学校教諭二級普通免許状(看護・保健)
看護師免許
保健師免許

研究活動

【研究活動(専門分野)】
臨床看護、基礎看護
【研究分野(キーワード)】
看護技術、リハビリ看護、医療安全、看護管理、看護教育
【主要所属学会】
日本看護研究学会、日本看護科学学会、日本がん看護学会、日本災害看護学会
【著書】
・今はこうする看護ケア,照林社(2014)編著
・学ぶ・試す・調べる看護ケアの根拠と技術第2版,医歯薬出版(2013)編著
・やってはいけない看護ケア,照林社(2010)編著
・看護師のための看護基礎知識辞典,秀和システム(2010)編著
・PSYCHOMS 精神科電子アウトカム管理システム,ふくろう出版(2012)共著
【論文】
・血液透析患者における歩行運動継続の心理的要因,国立病院看護研究学会誌12:2-10(2016)
・片麻痺患者の麻痺側におけるバイタルサイン測定の可能性,The Journal of Nursing Investiga- tion,11(1,2):24-30(2013)
・超音波診断装置による筋肉針の長さと薬液拡散状態,神経超音波医学,25,(2), 91-94(2013)
・看護学生用リフレクション自己評価尺度の開発 信頼性・妥当性の検討,JNI: The Journal of Nursing Investigation :10:1-2,1-8(2012)
・透析時低血圧の改善を認めた維持透析患者4事例での歩数運動の効果,日本腎不全看護学会誌14(2):120-125(2012)
【学会発表等】
・婦人科がんサバイバーが必要とした情報の治療時期による差異と影響要因―婦人科がん患者会会員を対象として―, 第31回日本がん看護学会学術集会(2017)
・かなひろいテストを用いた透析患者の認知機能評価 ~歩行運動の効果と現状~,第58回日本透析医学会学術集会(2013)
・Needs of bereaved families regarding postmortem care for the deceased patient(訳文:患者の死を体験した遺族における死後の処置への望み),European Nurse Directors Association & World Academy of Nursing Science Congress 2015. Poster, Hannover, Germany(ポスター発表)(2015)
・Reasons for selecting end-of-life care at a nursing home in Japan.(訳文:入所者と遺族が病院ではなく特別養護老人ホームでの看取りを選んだ理由),3th World Academy of Nursing Science Seoul,Korea(ポスター発表)(2013)
・The significance of making an assessment of walking exercise in dialysis patients, by themselves, on the nurse’s recommendation.(訳文:透析患者が回答した看護護師が推奨した歩行運動における継続要因),3thWorldAcademyofNursingScienceSeoul,Korea(ポスター発表)(2013)
【現在の研究テーマ】
看護技術全般、婦人科がん患者のリンパ浮腫やQOL、透析や脳卒中患者のリハビリ

教育活動

【担当授業科目(学部)】
看護学概論,看護技術Ⅰ・Ⅱ,基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ,卒業研究Ⅰ・Ⅱ等
【担当授業科目(大学院)】
成人・老人療養看護学特論,成人・老人療養看護学特別演習,成人・老人療養看護学特別研究

社会活動

学内活動

広報活動

【模擬講義等の実績】
「病院で活躍する看護師」、「健康に関するいいつたえのウソ・ホント」
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
コミュニケーション、認知症予防に関して
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
エビデンスに基づいた看護に関して

その他

【趣味/その他】
韓国ドラマを見ること、スポーツ全般見るのもするのも好きです
【自己紹介】
“探偵ナイトスクープ”のように「何事にも疑問を抱き、探求することを忘れない」をモットーに楽しく学習しましょう。
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