教員紹介

森下 利子
【氏名】
森下 利子
【ふりがな】
もりした としこ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
博士(医学)
【学歴】
高知県立高知女子大学家政学部衛生看護学科 卒業
三重大学医学部衛生学講座衛生学専攻 修了
【資格・免許】
養護教諭一級普通免許
中学教諭一級普通免許(保健)
高等学校教諭二級普通免許(保健)
高等学校教諭普通免許(看護)
看護婦免許
保健婦免許

研究活動

【研究活動(専門分野)】
成人看護学、がん看護学、急性期看護学
【研究分野(キーワード)】
がん看護、ホリスティックケア、補完代替療法、クリティカルケア
【主要所属学会】
日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本がん看護学会、日本クリティカルケア看護学会、高知女子大学看護学会
【著書】
・老年看護技術[第2版]-アセスメントのポイントとその根拠-,NOUVELLEHIROKAWA(2008)
・成人看護学 慢性期看護論[第3版]NOUVELLEHIROKAWA(2014)共著 ・老年看護学[第6版]-概論と看護の実践-,NOUVELLEHIROKAWA(2018)共著
【論文】
・治療期にあるがん患者へのホリスティック・アプローチを基盤とするケア(査読付),高知女子大学看護学会誌,41(1)、P.43~P.51(2015)
・ICUにおける人工呼吸器装置患者の早期回復に向けた看護師の臨床判断(査読付),高知女子大学看護学会誌,42(1)、P.77~P.86(2016)
・ICU看護師の意思疎通困難な患者の看護における姿勢(査読付),高知女子大学看護学会誌,42(1)、P.67~P.76(2016)
・救急外来で予期せぬ死を経験した家族の悲嘆へのケア(査読付),日本救急看護学雑誌,20(1)P1-9(2016)
・在宅以降する終末期がん患者のエンパワーメントを支える看護ケア指針の開発(査読付),高知女子大学看護学会誌,43(2)P.102~P.110(2018)
【学会発表等】
・在宅移行する終末期がん患者のエンパワーメントを支える看護ケア指針の開発 ―看護ケア指針活用の効果―,第27回日本がん看護学会学術集会(2013)
・A大学院がん看護学領域「修了生の会」の5年間の活動成果と今後の展望,第28回日本がん看護学会学術集会(2014)
・救急外来で予期せぬ死を経験した家族の悲嘆へのケア-看護師の認識に焦点を当てて―,第17回日本救急看護学会(2015)
・救急外来で予期せぬ死を経験した家族の悲嘆へのケア-看護師の行動に焦点を当てて―,第11回日本クリティカルケア看護学会学術集会(2015)
・ICU看護師のインフォームド・コンセントにおける家族支援,第12回日本クリティカルケア看護学会(2016)
【現在の研究テーマ】
進行がん患者の全体性を支える看護援助モデルの開発
【科学研究費補助による研究】
・在宅移行するがん患者のエンパワメントを支える看護ケア指針の開発(2009~2011年度)
・治療期にあるがん患者へのホリスティック・アプローチを基盤とするケアモデルの開発(2011~2013年度)
【その他研究費補助による研究】
チームでLifeを紡ぐ高度実践看護師教育,文部科学省助成金,平成23年~25年度専門的看護師・薬剤師等医療人材育成事業

教育活動

【担当授業科目(大学院)】
[博士前期課程]
看護理論,看護研究方法Ⅱ,療法生活看護学持論,療養生活看護学特別演習,療養生活看護学特別研究
[博士後期課程]
包括ケア看護特論,看護学教育特論,成人・老人療養看護学特論,成人・老人療養看護学特別演習,成人・老人療養看護学特別研究

社会活動

学内活動

広報活動

【助言・支援可能な活動の分野等】
・がん看護領域におけるストレスへの対処法やリラクセーション法などに関する研究や教育活動
・急性期看護領域における重症者や周手術期看護に関する研究や教育活動

その他

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