教員紹介

村上 貴美子
【氏名】
村上 貴美子
【ふりがな】
むらかみ きみこ
【所属・職位】
客員教授
【学位の名称】
博士(社会学)
【学歴】
明治学院大学大学院博士前期課程

研究活動

【研究活動(専門分野)】
社会福祉発達史、社会福祉政策、社会保障
【研究分野(キーワード)】
社会福祉発達史、社会福祉政策、社会保障 
【主要所属学会】
日本社会福祉学会、日本社会事業史学会
【著書】
①占領期の福祉祭策:勁草書房(1987)単著
②戦後所得保障制度の検証:勁草書房(2000)単著
③社会保険制度における女性観の変遷:ミネルヴァ書房 執筆担当 現代家族と家族政策
④社会福祉事業の拡充・拡大:学文社(1991)執筆担当 日本社会保養の歴史
⑤社会福祉事業の拡大・拡充とその限界:大学教育出版(2010)執筆担当 日米の社会保障とその背景
【論文】
①殖産興業政策下の人力政策の統合(1):関西福祉大学社会福祉学部研究紀要13,1~9(2009)単著
②殖産興業政策下の人力政策の統合(2):関西福祉大学社会福祉学部研究紀要14(1),35~43(2009)単著
【現在の研究テーマ】
①社会福祉政策前史:家族制度
②障害差別の発生要因分析
③戦後内政史研究 
【科学研究費補助による研究】
①戦後内政史研究(2009)
②精神・結核・癩の障害差別の発生要因分析(2010)研究代表者

教育活動

【担当授業科目(大学院)】
社会福祉史研究特講
社会福祉史研究演習
社会福祉政策研究特講
社会福祉政策研究演習
【工夫を凝らした教育実践例】
・毎授業終了時に「本日の授業のポイント」をまとめ提出させる。次回授業時に復習を兼ねて返却する。これを通じて、文章の書き方を学ぶことを目標としている。また、板書はポイントのみとする。これをとおして、論点整理の仕方を学ぶことを目標としている。
・この積み重ねから試験を行う。答案返却時に、採点のポイントおよび採点基準を伝達する。希望者には再試験を行う。この過程を通して「科学力」を養うことを目標としている。  
【学生指導(クラス担任)】
演習Ⅳ

社会活動

【学外の社会貢献活動】
①岡山県適正運営委員会委員
②岡山県人権・同和問題審議会委員
③岡山県都市計画審議会委員

学内活動

【所属委員会】
【大学院】社会福祉学研究科委員会
【大学院】社会福祉学研究科教務委員会
【大学院】社会福祉学研究科倫理審査委員会
【共通】自己点検委員会
【大学管理運営上の役割】
大学院社会福祉学研究科長
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