教員紹介

中井 かをり
【氏名】
中井 かをり
【ふりがな】
なかい かをり
【所属・職位】
講師
【学位の名称】
博士(保健学)
【学歴】
神戸大学大学院保健学研究科 博士前期課程 修了
神戸大学大学院保健学研究科 博士後期課程 修了
【資格・免許】
看護師、助産師、NCPR Aコース認定

研究活動

【研究活動(専門分野)】
母性看護学、助産学
【研究分野(キーワード)】
新生児看護、産科混合病棟、看護人員配置、看護管理
【主要所属学会】
日本母性衛生学会、日本母性看護学会、日本新生児生育医学会、日本看護管理学会、日本助産学会、日本看護理工学会
【論文】
・「正期産正常新生児に対し出生から退院までに実施した看護行為と看護時間」,神戸大学大学院保健学研究科修士論文 (2016)単著
・「タイムスタディによる看護業務量測定・評価方法に関する文献検討」,日本民族衛生(2016)共著
・「正期産正常新生児に対し出生直後から生後4日までに実施した看護行為と看護時間」,日本助産学会誌,(2018)共著
・「Nursing Care Time for Newborns during Hospitalization in a Mixed Hospital Ward an Obstetrics Department」,KOBE Journal of Medical Sciences,(2019)共著
・「連日の日勤帯8時間の正期産新生児への看護行為と看護時間」,日本母性衛生学会,(2021)共著
【学会発表等】
・正期産正常新生児への看護行為の内容と看護行為の回数,第18回日本母性看護学会学術集会(2015)単著
・正期産正常新生児に対し実施した看護人員配置別の看護時間の分析(2016)第20回日本看護管理学会学術集会 単著
・産科混合病棟における情報通信機器を使った看護の可視化 産科と産科以外の科の患者のベッドサイド滞在時間の分析による考察,第22回日本看護管理学会学術集会(2018)共著
・産科混合病棟における情報通信機器を用いたベッドサイド滞在時間の実証による看護管理への応用,第38回日本看護科学学会学術集会(2018)共著
・情報通信機器を活用した産科混合病棟における分娩時の助産師と看護師の協力体制の可視化 看護師の分娩室滞在時間を指標として,第33回日本助産学会学術集会(2019)共著
【現在の研究テーマ】
助産師主導による自然分娩の経過時間と経過を正常に維持するための方法、看護系大学生の感染症に関するデータと感染意識

教育活動

【担当授業科目(学部)】
母性看護学概論、母性看護学各論、母性看護学演習、母性看護学実習、助産診断・技術学Ⅰ、助産診断・技術学Ⅳ、助産学実習Ⅰ、助産学実習Ⅱ、基礎ゼミナール、卒業論文
【工夫を凝らした教育実践例】
他分野と異なる母性看護実習において前例をあげて学生の一日の実習の流れについての資料作成を行い、学生が母性看護実習のイメージを掴みやすくした

社会活動

【学外の社会貢献活動】
豊中市新生児訪問指導員、大阪府未熟児訪問指導員、児童虐待防止協会指導員、大阪府助産師会北摂地区子育て支援教室主催、吹田市新生児訪問指導員
【学外の審議会・委員会等への参画】
大阪府助産師か豊中市部長、大阪府医療連絡評議会委員
【学外における講演・研修会講師など】
豊中市お父さん教室講師、豊中市立野畑小学校「命の授業」講師、京都大学人間健康科学系専攻非常勤講師、園田学園女子大学助産学臨地実習指導員、関西看護専門学校母性看護学臨地実習指導員、豊中市第14中学校職業体験実習指導員、大阪大学医学部看護学専攻助産課程実習指導員、JICAアフリカ助産師研修指導員、神戸大学母性看護学TA、豊中市市民講座講師

学内活動

【所属委員会】
【看護】実習委員会
【看護】学部会

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
妊婦のための母乳育児に関する講演
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
正常分娩に関すること、助産院(所)分娩に関すること、助産師が扱う正常分娩の範囲

その他

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