教員紹介

野々上 敬子
【氏名】
野々上 敬子
【ふりがな】
ののうえ けいこ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
修士(教育学)  博士(学術)
【学歴】
ノートルダム清心女子大学大学院人間生活学研究科博士後期課程 人間複合科学専攻
岡山大学大学院教育学研究科養護教育専攻 
【資格・免許】
養護教諭専修免許
中学校教諭専修免許(保健)
応急手当普及員

研究活動

【研究活動(専門分野)】
養護教育、学校保健
【研究分野(キーワード)】
養護教諭 学校保健 健康教育
【主要所属学会】
日本学校保健学会、日本養護教諭教育学会、日本幼少児健康学会(常任理事)、日本小児保健協会、日本発育発達学会
【著書】
・養護教諭養成講座 学校における養護活動の展開 改訂4版、ふくろう出版、2017年「組織活動」
・児童虐待-おかやまから116人の提言、吉備人出版、2009年、「保育・教育及び専門職員養成に関わる者として」
・学校保健、大学教育出版、2008年「児童生徒の健康状態」「学校保健関係職員の職務内容」「保健室の機能と運営」
・性に関する教育の手引き、岡山県教育庁編集、2008年
・心とからだの健康・みんなの健康学、明研図書、1999年
【論文】
・中学生の生活習慣および自覚症状と学業成績に関する研究-岡山市内A中学校を対象として-、学校保健研究、第50巻第1号、2008年 5-17
・中学生の健康状況と情報機器の使用及び生活時間との関連について、学校保健研究、第48巻第1号、2006年、46-56
・中学生の不定愁訴が9教科の絶対評価に及ぼす影響、小児保健研究、第64巻第5号、2005年、687-692
・中学生の健康管理に関する研究(Ⅰ)-年度初めの保健室来室者の健康実態-、運動・健康教育研究、第10巻第1号、2001年、29-33
・夜間定時制高校における生徒の健康実態と養護教諭の役割、教育保健研究、第11号、2000年、129-136
【学会発表等】
・健康教育としての食育の推進-スーパー食育スクールの取り組み-「生活習慣の確立を目指した養護教諭の実践」、日本学校保健学会、、2015年
・中学生における健康教育・食育と学業成績(第1報)-健康づくりウィークの取組-、日本学校保健学会、2014年
・発達障害児の生活習慣の現状と課題、日本幼少児健康教育学会、2014年
・生活習慣への介入としての健康教育の実践とその効果(第3報)-健康教育非介入校との比較-、日本幼少児健康教育学会、2012年
・中学生の新型インフルエンザ罹患の有無と身体状況・生活習慣の実態について、発育発達学会、2011年
【現在の研究テーマ】
健康教育、学校保健
【科学研究費補助による研究】
奨励研究「中学生の生活習慣が動脈硬化に及ぼす影響」(2009年度)
【学会賞等の受賞暦】
濱田靖一賞受賞(日本幼少児健康教育学会)中学生の脈派速度と生活習慣との関連、(2007年)
優秀発表賞、日本学校保健学会、生活習慣への介入としての健康教育と今後の課題、(2011年)
学会功労賞、日本幼少児健康教育学会、(2018年)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
養護活動論、学校救急処置、健康相談、養護実習指導、養護実習Ⅰ、養護実習Ⅱ
【作成した教科書・参考書・教材】
・養護教諭養成講座 学校における養護活動の展開 改訂4版、ふくろう出版、2017年「組織活動」
・学校保健、大学教育出版、2008年「児童生徒の健康状態」「学校保健関係職員の職務内容」「保健室の機能と運営」
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
就実大学 就実短期大学 岡山短期大学

社会活動

学内活動

広報活動

その他

【趣味/その他】
茶道 華道 旅行
【自己紹介】
小学校、中学校、高等学校の養護教諭を38年間勤めました。養護教諭のことは、何でも聞いてください。養護教諭は、すばらしい職業です。一緒に勉強していきましょう。  
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