教員紹介

小野 ミツ
【氏名】
小野 ミツ
【ふりがな】
おの みつ
【所属・職位】
副研究科長/教授
【学位の名称】
修士(看護学) 博士(保健学)
【学歴】
1975年3月埼玉県立厚生専門学院保健師学科卒業
1984年3月九州国際大学法学部卒業(法学士)
1997年3月佐賀医科大学大学院医学系研究科看護学修士課程修了 修士(看護学)
2004年3月広島大学保健学研究科博士後期課程修了 博士(保健学)
【資格・免許】
看護師、保健師、養護教諭1種

研究活動

【研究活動(専門分野)】
公衆衛生看護学 在宅看護学
【研究分野(キーワード)】
高齢者 セルフケア 在宅療養 介護予防 
【主要所属学会】
日本公衆衛生学会
日本老年看護学会
日本在宅ケア学会
日本高齢者虐待防止学会
日本看護教育学会
日本看護科学学会
日本認知症ケア学会
民族衛生
Welfare for the Aged
Rural Medicine
【著書】
1.精神障害者の権利擁護, 精神保健福祉制度の利用手続き.精神保健制度ガイド.中山書店, 東京, 174-177, 186-187, 2008
2.高齢者虐待における家族支援.実践から学ぶ高齢者虐待の対応と予防. 日本看護協会出版会, 東京, 54-60, 287-91, 2010
【論文】
1. Midori Nisho, Mitsu Ono:Developing a nursing Care Problems Coping Scale for Mare Caregivers for Male Caregivers for People with Dementia Living at Home. Journal of Rural Medicine1.10(1):1-9,2015.
2. Kohei Kajiwara, Hisae Nakatani, Mitsu Ono, Yukiko Miyakoshi:Positive appraisal of in-home family caregivers of dementia patients as an influence on the continuation of caregiving. Psychogeriatric official.Journal of the Japanese Psychogeriatric Society15(1):26-31, 2015
3. 梶原弘平,中谷久恵,小野ミツ,宮腰由紀子:認知症介護の肯定的認識に着目した家族への情報提供による介入効果.日本人超ケア学会誌14(2):1-9, 2015
4. 小野ミツ:高齢者虐待防止研究の10年のあゆみと今後の課題.高齢者虐待防止研究10(1):8-16,2014
5.Kana Kageyama, Mitsu Ono, Yuki Sawada:The :Role of Home-Based Care Managers in Japan, A study using home-based care management work hours and subjective evaluations. Journal of Welfare for the aged.(31):3-25,2014
【学会発表等】
1. 佐々木明子,小野ミツ,森田久美子:予防訪問を実施した高齢者の1年後の変化(第2報),第72回日本公衆衛生学会総会, 2013年10月25日, 津市.
2. 寺岡 佐和, 小西美智子, 小野 ミツ, 原田春美, 宮腰由紀子: 認知症高齢者のQOL向上に有益な園芸活動の探求. 日本老年看護学会第18回学術集会, 2013年06月04日, 大阪.
3. 西尾美登里,小野ミツ:在宅で認知症を介護する男性の実態と支援のあり方の検討.第19回日本在宅ケア学会学術集会,2015年11月29日,福岡
4. 森田久美子,佐々木明子,小野ミツ,西尾美登里,金屋祐子,秋保亮太,原田悟志,中野雅浩,内田恵美子:予防訪問を実施した高齢者の1年後の変化. 第19回日本在宅ケア学会学術集会,2015年11月29日,福岡
5. 影山佳奈,小野ミツ,寺岡佐和,西尾美登里:介護者の心身の健康面に対する支援策の検討. 第19回日本在宅ケア学会学術集会,2015年11月30日,福岡
【現在の研究テーマ】
1. 高齢者の介護予防
2. 高齢者虐待防止
3. 高齢者の介護予防における「連想法」の効果の検証
【科学研究費補助による研究】
1.看護職と被虐待高齢者・家族支援の実践教育プログラムの開発. 基盤研究(C),代表,2009
2.地域看護職者による高齢者全数の予防訪問の実施方法と効果. 基盤研究(B),分担,2011
3. 高齢者のフットケアの有用性に関する研究. 基盤研究(C),分担,2011
4.高齢者虐待発生メカニズムの解明と虐待予防保健ワーカーのアクションプログラムの開発. 基盤研究(C),代表,2013
5. 高齢者の介護予防における「連想法」の効果の検証. 基盤研究(B),分担,2016
【その他研究費補助による研究】
1. 高齢者虐待防止業務に従事する職員のメンタルヘルスに関する研究. 研究助成, ジエントロジー 2. 日本在宅ケア学会学術集会. 開催助成金, 優美財団 

教育活動

【担当授業科目(学部)】
在宅看護論Ⅰ 在宅看護論Ⅱ 在宅看護論実習
【担当授業科目(大学院)】
健康生活看護学特別研究  
【作成した教科書・参考書・教材】
1. 地域看護学概論.第1巻地域看護学概論.DVD,2007
2. 精神障害者の権利擁護, 精神保健福祉制度の利用手続き.精神保健制度ガイド.中山書店, 東京,174-177, 186-187, 2008
3. 公衆衛生看護活動における健康教育. DVD, 20013
4. 精神保健福祉対策・感染症予防. 新体系看護学13 公衆衛生学, メジカルフレンド社,東京,220-224, 220-221,2014
5. 高齢者虐待防止法. 在宅ケア学 第2巻, 株式会社ワールドプランニング社, 2014
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
1. 地域看護概論:高齢者虐待防止, 広島大学大学院医歯薬保健学科  2001年~現在
2. 医療と生命倫理:倫理からみた高齢者ケア, 広島大学大学院医歯薬保健学研究科 2014年~現在

社会活動

【学外の社会貢献活動】
福岡県看護協会職能委員会委員
スピカ久留米小規模多機能委員会委員(委員長)

学内活動

広報活動

その他

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