教員紹介

角野 幸代
【氏名】
角野 幸代
【ふりがな】
すみの さちよ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
学校教育学修士 文学修士
【学歴】
兵庫教育大学大学院学校教育研究科学校教育専攻修了
神戸女子大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程満期退学
【資格・免許】
小学校教諭専修免許,幼稚園教諭二種免許

研究活動

【研究活動(専門分野)】
教育方法学,教育思想史,教育関係論
【研究分野(キーワード)】
対話的教育,相互作用,教師生徒関係,教師教育
【主要所属学会】
日本教育学会,世界新教育学会,教育史学会,日本教育実践方法学会
【著書】
①新・保育原理―すばらしき保育の世界へ、みらい(2018 改訂)、第3章「保育の思想・歴史を学ぶ」
②実践的保育原理、三晃書房(2019改訂)、第3章4「保育の計画と評価」
③最新保育原理―わかりやすく保育の本質に迫る、保育出版社(2012)、第3章1「子どもの発見」
【論文】
①「対話的教育の構想―子どもを捉える視座の研究」教育学論説資料集 第17号pp.121-125(2001)単著
②「われーなんじ関係としての子どもー子どもを捉える視座の研究」日本教育方法学会紀要 教育方法学研究 第19巻pp.11-18(1993)単著
③「F・W・パーカーの教育思想における教師生徒関係―クック郡師範学校での教育を中心にして」関西教育学会紀要第 23号pp.116-120(1999)単著
④「子どもを捉える視座の研究―ロックからルソーへ」日本教育方法学会紀要 教育方法学研究 第17巻pp.41-48(1991)単著
⑤「対話的教師生徒関係の可能性と限界―ブーバーの関係論を中心にして」関西教育学会紀要第 22号pp.6-10(1998)単著
【学会発表等】
①ブーバーにおける教師生徒関係―子どもを捉える視座の研究(その6)日本教育方法学会(1997)単独
②現在学校教育論と学校観の転換―戦前戦後教師像からの一考察 日本教育方法学会(1996)単独
③身体的・言語的存在としての子どもー子どもを捉える視座の研究(その4)日本教育方法学会(1994)単独
④子どもを捉える視座の研究(その2)-「現代への接近」ルソーからニーチェ・ポルトマンへ日本教育方法学会(1992)単独
⑤F・W・パーカーの教育思想における教師生徒関係―クインシーでの教育を中心にして」日本教育方法学会(1998)単独
【現在の研究テーマ】
 教育現場における対話的教育の展開、教師教育
【学会賞等の受賞暦】
学術研究賞(日本精神文化学会)、ブーバーにおける子ども観と未来の保育者像(2002)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
教育課程論、教育実習、教職実践演習
【工夫を凝らした教育実践例】
毎授業後に授業カルテを書かせ、内容を添削し、次回授業で返却しているが、これは、学生の理解度の把握・学習意欲の喚起・教師との教育関係構築等に有効である。(対話的教育)
【作成した教科書・参考書・教材】
①新・保育原理―すばらしき保育の世界へ、みらい(2018改訂)、第3章「保育の思想・歴史を学ぶ」
②実践的保育原理、三晃書房(2012)、第3章4「保育の計画と評価」
③最新保育原理―わかりやすく保育の本質に迫る、保育出版社(2019改訂)、第3章1「子どもの発見」

社会活動

【学外における講演・研修会講師など】
①老人大学OB会講師:子育てにおけるおじいちゃん・おばあちゃんの役割(2013),人間の学びー生涯学習(2008)
②子育てリーダー養成講座講師:人とのかかわりが育つ道筋(2007)

広報活動

【模擬講義等の実績】
高等学校出前授業:子どもの遊びを考える(2010),遊びの自分史から自己・人間を考える(2012), 動植物の育ちと人間の育ち(2009)

その他

【趣味/その他】
バードウォッチング、コーラス、野菜作り、写真
【自己紹介】
学生の皆さんの笑顔とキラキラと輝く瞳が私の一番の喜びです。たくさんの笑顔と希望の瞳に出会えるような授業を目指したいと思います。
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