教員紹介

竹村 淳子
【氏名】
竹村 淳子
【ふりがな】
たけむら じゅんこ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
修士(看護学)/博士(保健看護学) 
【学歴】
滋賀医科大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程 修了
川崎医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健看護学専攻博士後期課程 修了
【資格・免許】
看護師免許

研究活動

【研究活動(専門分野)】
小児看護学
【研究分野(キーワード)】
障がい児,家族支援
【主要所属学会】
日本小児看護学会,日本看護研究学会,日本家族看護学会,日本看護学教育学会,日本小児保健協会,日本看護科学学会
【論文】
・健常児をもつ父親研究との比較による障害のある子どもをもつ父親の父親意識の形成の特徴に関す文献検討,小児保健研究、72(3)、p452-459(2013)
・二次障害を発症した成人移行期の重症心身障害児の親の治療選択過程で発揮したレジリエンスの様相と看護援助の必要性,小児保健研究,73巻(1),p72-80(2014)
・重症心身障害児の二次障害の治療選択過程における親のレジリエンス発揮への看護(博士論文),川崎医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健看護学専攻博士後期課程(2014)
・二次障害の治療選択に直面した重症心身障害児の母親が認識した レジリエンスに働きかける看護支援大阪医科大学看護研究雑誌,第5巻、p28-35(2015)
・二次障害を発症した重症心身障害児をもつ親が治療を決断するまでの看護支援,小児保健研究,76(1),p57-64(2017)
【学会発表等】
・Nursing to work on the resilience of a Japanese parent having the children with special healthcare needs of the adult transition stage,8th ICN INP/APNN 2014.(2014)
・重症心身障害児の二次障害の治療選択に直面した母親へのレジリエンスに働きかけた看護師の援助,日本家族看護学会第21回学術集会抄録集(2014)
・Nursing Support for Parents of children with Severe Motor and Intellectual Disabilities who Struggle with the Decision Making about Treatment for Secondary Impairments,IASSIDD Conference(2015)
・小児看護学実習における理論と実践の統合を目指した指導方法 -よくみる問題状況の特徴と効果的な指導-,日本看護学教育学会第25回学術集会講演集(2015)
・突然の出来事に直面した家族の反応をとらえる ~救急事例から~,日本家族看護学会第23回学術集会,講演集(2016)
【現在の研究テーマ】
重症心身障害児とその家族に対する看護支援
成人移行期の重症心身障害児の体調管理
【科学研究費補助による研究】
在宅重症心身障害児の社会化を図る親教育支援プログラムの開発、文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)、(2015年度)
重症肢体不自由児の成人移行期における父親役割の明確化と看護支援プログラムの開発、文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)、(2011年度)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
育成期看護論Ⅰ,育成期看護論Ⅲ(小児看護),育成期看護実習(母性・小児),看護研究法,看護研究Ⅰ,看護研究Ⅱ
【担当授業科目(大学院)】
包括ケア看護特論,看護科学研究特論,育成発達看護学特論,育成発達看護学特別演習,育成発達看護学特別研究

社会活動

学内活動

広報活動

【助言・支援可能な活動の分野等】
・障害のある子どもを育てる親への支援
・重症心身障害児の健康管理

その他

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