教員紹介

上野 輝夫
【氏名】
上野 輝夫
【ふりがな】
うえの てるお
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
修士(文学)
【学歴】
州立カンザス大学(言語学部、学士号)
神戸市外国語大学(英米学科、学士号)
神戸市外国語大学大学院修士課程(英語研究科、修士)
州立ニューメキシコ大学大学院博士後期課程 (教育言語学)

研究活動

【研究活動(専門分野)】
応用言語学、教育言語学、英語教育
【研究分野(キーワード)】
応用言語学、教育言語学、英語教育、TESOL、TEFOL
【主要所属学会】
大学英語教育学会、外国語教育メディア学会、日本言語テスト学会、日本国際教養学会
【論文】
①Are Media Just Instructional Vehicles? : Effects of Media on EFL Instruction:関西福祉大学研究紀要10,137~146 (2007)単著
② World knowledge in discourse comprehension:関西福祉大学研究紀要第16巻, 121-130(2011)単著
③ 効率のよい英文理解を求めて:意味中心の読解:関西福祉大学研究紀要第18巻, 157-166(2013)単著
④ 新入生の英語力と英語教育に対する提言:関西福祉大学研究紀要第19巻, 59-69(2016)単著
⑤ 小学校英語教育の新しい時代:関西福祉大学研究紀要第20巻(2017)単著
⑥日本の大学生のための「文章力養成講座」JAILA Joarnal 第4号,132-143(2018)共著
【学会発表等】
①電算機を利用した語彙テスト結果の集計と分析の一例、語学ラボラトリー学会関西支部 (1989)単独
②SpeedWaveを使った英語速聴トレーニング:外国語教育メディア学会関西支部・大学授業研究部会 (2007) 単独
③英語教育教材の形態と学習効果:外国語教育メディア学会 (2008) 単独
④関西福祉大学における文章力養成講座とその効果の検証:日本国際教養学会(2017) (共同)
⑥関西福祉大学における文章力向上の取り組みについて:日本国際教養学会(2018)(共同)
【現在の研究テーマ】
効果的な英語学習、外国語教育におけるメディアの活用
【科学研究費補助による研究】
英語教育における現状分析と教材開発に関する研究 :文部省特定研究費研究(1983) 共同
【その他研究費補助による研究】
①英語学習における音読の効果、関西福祉大学附属地域社会福祉政策研究所研究費(2007)
②英語におけるリスニング力向上に対する効果の調査、関西福祉大学附属地域社会福祉政策研究所研究費(2008)
③「介護従事者と利用者にとって安全で安心できる介護用リフトの活用に関する研究」(共同研究):公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 (2014)
④「介護従事者と利用者にとって安全で安心できる介護用リフトの活用に関する研究」(共同研究):公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)平成26年度高齢社会実践的課題研究助成 (2015-16)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
基礎総合英語Ⅰ・Ⅱ
【工夫を凝らした教育実践例】
視聴覚教育技術を用いた英語の授業
【作成した教科書・参考書・教材】
・English Grammar for Students, 日本語文法ノート及び練習帳、CNNニュースの健康に関する番組を題材とした補助教材
・Building a Caring World 「思いやりのある社会を目指して」(東京ラウンドフラット出版)(2015) 共著
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
大阪大学(実践英語、専門英語基礎)

社会活動

【学外の社会貢献活動】
外国人居住者用冊子の英語版翻訳(兵庫県上郡町)
【学外における講演・研修会講師など】
①講演「異文化間コミュニケーションについて」(園田女子大学)
②文部科学省推進「英語が使える日本人」の育成のための行動計画に基づく高校英語教員夏期集中研修における講師(兵庫県教育委員会主催)
【附属地域センターが実施する地域実践活動への参画】
台風・大雨災害ボランティア(豊岡市、佐用町)

学内活動

広報活動

【模擬講義等の実績】
オープンキャンパスにおける英語模擬授業(2015)
上郡高校生対象体験授業:文章力養成講座(2016)
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
英語・英会話練習法
【助言・支援可能な活動の分野等】
英語教育
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
英語教育
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