教員紹介

米倉 裕希子
【氏名】
米倉 裕希子
【ふりがな】
よねくら ゆきこ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
博士(社会福祉学)
【学歴】
大阪府立大学大学院 社会福祉学研究科 博士後期課程 修了
【資格・免許】
社会福祉士

研究活動

【研究活動(専門分野)】
社会福祉学 障害児保育 家族支援 
【研究分野(キーワード)】
障害 家族 感情表出 発達支援 スティグマ
【主要所属学会】
日本社会福祉学会 日本児童青年精神医学会 日本保育学会 日本公衆衛生学会 日本心理教育家族教室ネットワーク研究会
【著書】
・特別支援保育に向けて-社会性を育む保育 その評価と支援の実際-:建帛社(2008) 執筆担当 第2章5-(3)(6)(7)及び6章2
・精神科医療における家族支援:中山書店(2010)、執筆担当 家族支援の治療的有効性に関するレビュー「障害のある子どもの家族心理教育と支援」
・障害児保育:晃洋社(2018)執筆担当 第Ⅰ部第1章、第Ⅲ部第2章1節、第Ⅳ部第1章、第2章、第Ⅴ部第1章、第Ⅶ部第3章
【論文】
・日本語版知的障害者本人が経験するスティグマ評価の尺度開発:関西福祉大学研究紀要,21,33-40頁.(2018年)
・知的障害者のスティグマ研究の国際的な動向と課題:文献レビュー.社会福祉学,56(3),26-36頁(2016年)
・知的障害者と態度に関する研究動向と今後の課題:文献レビュー,関西福祉大学発達教育学部紀要,1,35-43頁(2015年)
・発達障害児のペアレントトレーニングの有効性に関する研究-家族の感情表出とペアレントトレーニング-.関西福祉大学社会福祉学部研究紀要,17(2),17-22頁(2014年)
・学齢期の発達障害児の家族のExpressed Emotion-批判的コメントと情緒的巻き込まれすぎの分析-.関西福祉大学社会福祉学部研究紀要,18(1),25-29頁(2014年)
【学会発表等】
・米倉裕希子.小規模保育施設における保護者支援.日本保育学会第71回大会(2018年)
・米倉裕希子,山口創生.施設職員における知的障害者に対する態度と関連する基本属性 :横断調査.日本社会福祉学会第64回秋季大会(2016年)
・米倉裕希子,三野善央,三村幸恵他.口頭発表,発達に支援を要する子どもの家族のExpressed Emotion(EE)から考える家族心理教育.心理教育家族教室ネットワーク第19回研究集会(2016年)
・米倉裕希子,佐藤知子.口頭発表,児童発達支援事業におけるペアレントトレーニング導入プロセス.日本保育学会第68回大会(2015年).
・米倉裕希子,山口創生.ポスター発表,知的障害者の態度研究に関する系統的レビュー研究.日本社会福祉学会第63回秋季大会(2015年).
【現在の研究テーマ】
・知的障害者のスティグマおよびスティグマティゼーションに関する研究
・ペアレントトレーニングに関する研究
・障害のある子どもの家族の感情表出に関する研究
【科学研究費補助による研究】
・障害のある子どもの家族のアセスメントツールに関する研究:科学研究費助成事業(基盤研究C)(課題番号:17K04289)(平成29年~平成31年)研究代表者
・障害者の親のOQLを高めるための歯科治療における包括的家族支援プログラムの開発:科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽)(2018年~2020年)研究分担者
【その他研究費補助による研究】
・知的障害のある人への心理教育アプローチに関する研究(山陽特殊製鋼文化振興財団学術研究振興助成金)(2010年度)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
「障がい児保育」「家族支援論」「インクルーシブ教育」
「大学入門演習ⅠⅡ」「教育基礎演習ⅠⅡ」「教育専門演習ⅠⅡ」「卒業研究」「保育実習指導ⅠⅡ」
「保育実習Ⅰ」「保育実習Ⅲ」
【担当授業科目(大学院)】
「子ども発達特論」分担
【工夫を凝らした教育実践例】
「障がい児保育」の授業で学生自身が資料を作り発表したり、グループに分かれ、障害のある子どもの保育を計画し、実際に大学に障害のある子どもを招いて親子教室を実施した。
【作成した教科書・参考書・教材】
学内で使用する保育実習手引き「教育実習(幼)・保育実習の手引き―幼稚園・保育所・施設-」
【学生指導(クラス担任)】
「教育基礎演習ⅠⅡ」

社会活動

【学外の社会貢献活動】
・特定非営利活動法人播磨地域福祉サービス第三者評価機構 評価員および理事
・社会福祉法人緑樹会わかば園 評議員
・赤穂特別支援学校 学校評議員
【学外の審議会・委員会等への参画】
・姫路市障害認定審査会委員
・相生市子ども・子育て会議委員/相生市子ども・子育て支援事業推進委員会委員
【学外における講演・研修会講師など】
・大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館(クレオ大阪子育て館)「発達障がいのある子どもの保護者の理解」 大阪市各区子ども・子育てプラザつどいの広場担当者、大阪市地域子育て支援拠点事業担当者(2018年3月8日)
・姫路作業所連絡会「事例を通した個別支援計画作成」施設職員、支援員(2018年8月25日)
・特定非営利活動法人文化・福祉・人権サポートアエソン『保護者支援・子育て支援』『家庭及び関係機関との連携』『地域の専門機関等との連携及び個別の支援計画の作成』兵庫県指定「保育士等キャリアアップ研修」、保育士(2018年7月27日、8月3日)
・社会福祉法人大阪府社会福祉協議会「平成30年障がい児保育専門ゼミナール」『家庭及び関係機関との連携』大阪府指定「保育士等キャリアアップ研修」、保育士(2018年9月10日)
・特定非営利活動法人はりま総合福祉評価センター「障害福祉従事者キャリアアップ研修」『個別支援計画の見方とケース記録の取り方』『応用行動分析(ABA)の活用』、障害福祉従事者(2018年11月6日、12月4日)
・赤穂市図書館絵本講座「専門家がひも解く絵本の世界」『絵本を通して考える現代の家族』、一般市民(2018年10月20日)
【附属地域センターが実施する地域実践活動への参画】
・地域活性化事業にて、障害のある子どもとそのきょうだいを対象にした「まめっこ教室」の実施.

学内活動

【所属委員会】
自己点検委員会、国際交流委員会
【特筆すべき部・サークル活動の指導】
茶道部

広報活動

【模擬講義等の実績】
・明誠学院高等学校『児童福祉施設で働く保育士』(2019年2月20日)
・兵庫県立上郡高等学校「健康科学基礎」『障害のある子どもの教育・保育』(2018年11月9日)
・FROMPAGE主催夢ナビライブ2016名古屋(名古屋ドーム)講義ライブ「障がいのある子どもの行動を理解するヒント」(2016年7月21日)
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
「障害/発達障害およびその家族支援」「障がい児保育」「ペアレント・トレーニング」
【助言・支援可能な活動の分野等】
「家族教室(家族心理教育)」「当事者活動」「第三者評価」など
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
「障害児の家族支援」

その他

【趣味/その他】
読書,バレーボール
【自己紹介】
H26年度より社会福祉学部から新設された発達教育学部に移りました。
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