教員紹介

吉澤 樹理
【氏名】
吉澤 樹理
【ふりがな】
よしざわ じゅり
【所属・職位】
講師
【学位の名称】
学士(教育学) 修士(教育学)  修士(農学)  博士(農学)
【学歴】
岐阜大学 教育学部 理科教育学科 卒業
岐阜大学大学院 農学研究科 生物生産システム学専攻 修了
岐阜大学大学院 連合農学研究科 環境科学専攻 修了
明星大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 修了
【資格・免許】
幼稚園教諭二種免許状
小学校教諭二種免許状
小学校教諭一種免許状
中学校教諭一種免許状(理科)
高等学校教諭一種免許状(理科)
養護学校教諭一種免許状
博物館学芸員免許状
【サイトアドレス】
https://science-communication.jimdosite.com/

研究活動

【研究活動(専門分野)】
理科教育、科学教育、学校教育、サイエンスコミュニケーション、昆虫科学
【研究分野(キーワード)】
初等教育、理科教育、科学教育、環境教育、サイエンスコミュニケーション、動物生態学、アリ
【主要所属学会】
日本環境教育学会、日本教育工学会、日本サイエンスコミュニケーション協会、日本生物教育学会
【著書】
・身近なアリけんさくブック.仮説社(2019)単著
・『身近なアリけんさくブック』でアリの種類を調べよう. 本の泉社. 78-79(2019)共著
・ちょっとした工夫でよく見える!水中の小さな生きものを見てみよう.本の泉社.72-73(2019)共著
・吸虫管で身近ないきもの「アリ」を採集しよう. 本の泉社. 72-73(2018)共著
・簡易同定表でアリの種類を調べよう. 本の泉社. 74-75(2017)共著
【論文】
・小学校理科「昆虫の体のつくり」におけるアリを用いた教材開発と評価. 明星大学通信制大学院研究紀要(印刷中)単著
・小学校理科「昆虫の体のつくり」における教材開発-アリを用いた教材メディアの開発−. 教育メディア研究. 27. 45-56(2020)共著
・理科教育番組とWebコンテンツを組み合わせた科学教育ワークショップの開発と実践. 日本科学教育学会. 44. 87-88(2020)共著
・微笑昆虫を用いた体験型サイエンスコミュニケーション〜“アリ”を用いたサイエンスカフェの実践〜. 科学技術コミュニケーション. 26. 29-38(2020)単著
・「昆虫の体のつくり」におけるアリを用いた教材開発:小学校理科教材の開発と授業設計. 日本教育工学会研究報告集. 19(4). 257-264(2019)共著
【学会発表等】
・理科教育番組とWebコンテンツを組み合わせた科学教育ワークショップの開発と実践. 日本科学教育学会第44回(2020)共同
・「昆虫の体のつくり」におけるアリを用いた教材開発−小学校理科教材の開発と授業設計−. 日本教育工学会研究会第35回(2019)共同
・小学校教員が求め昆虫とは?昆虫の単元における体のつくりの理解を深める教材の開発と評価. 日本教育工学会全国大会第35回(2019)共同
・小学校3年生教諭における昆虫の授業実態調査. 日本生物教育学会第103回(2019)単独
・アリ採集道具「吸虫管」を用いた生きものへの興味関心の向上. 日本環境教育学会第29回(2018)単独
【現在の研究テーマ】
・教員の教科に関する得意苦手な感情と児童の授業関心との関連に関する研究
・昆虫の学習を通じた環境教育への取り組みに関する研究
・デジタル教材を用いた理科教育の効果に関する研究
・科学教材を用いたサイエンスコミュニケーションに関する研究
【科学研究費補助による研究】
・在来知識を再構築し生業道具を保存活用するための統合的研究.科学研究費補助金挑戦的萌芽研究(2019-2022)共同
・ハダカアリ属における雄の翅多型と繁殖戦略. 科学研究費補助金特別研究員奨励費-PD(2011)単独
・ハダカアリ属における雄の翅多型と繁殖戦略. 科学研究費補助金特別研究員奨励費-DC2(2010)単独
【その他研究費補助による研究】
・博物館収蔵の生活用具から見いだす在来知識とその活用の統合研究. 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)(2019-2021)共同
・昆虫の性決定におけるメカニズム解明へー雄多型が見られるヒヤケハダカアリ(Cardiocondyla kagutsuchi)を用いた雌雄モザイク個体の生態学的研究-. ハート昆虫奨励基金第8回(2008)単独
【学会賞等の受賞暦】
・日本環境動物昆虫学会 優秀講演発表賞(2011)
・岐阜大学 DREAM PROJECT(コンティグ・アイ)入選(2011)
・ハート昆虫研究奨励基金第8回ハート大賞 優秀賞(2010)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
理科
理科指導法
生活
生活科指導法
教育実習指導(小)
教育実習I(小)
教育実習II(小)
大学入門演習I
大学入門演習II
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
・植草学園大学「環境科学」(2020.9-2021.3)
・東洋英和女学園大学「自然科学C」(2020.4-2020.9)
・植草学園短期大学「環境と人間」(2019.9-2021.3)

社会活動

【学外の社会貢献活動】
・東京都国分寺高等学校 理数リーディング アドバイザー(2017-現在)
【学外の審議会・委員会等への参画】
・東京都豊島区教育委員会 学校運営連絡協議会委員(2018-2020)
・東京都教育委員会いたばし自由研究作品 審査員(2017-現在)
【学外における講演・研修会講師など】
・Adobe Education Forum Online「伝える伝わるScience Communication〜研究発表✖️クリエイティブツール」講師(2020)
・8分野講演会「自然科学分野を知ろう」.東京都立本所高等学校(2019-現在)
・NHKサイエンススタジアム2019「粘土を使ってアリの体を作って見よう!」 日本科学未来館 講師(2019)
・大人の科学教室「とんぼ玉教室(初級)」東京都板橋区立教育科学館 講師(2019)
・ワクワク!どきどき?科学であそぼう「カラフルかんてんでアリの巣づくり」東京都阿佐ヶ谷区民センター 講師(2019)
・親子で学ぶSDGsフェス〜自由研究のテーマを見つけよう♪〜「身近なアリを見て見よう!」東京都文京総合福祉センター 講師(2019)
・ありウォッチング. 理科ハウス 講師(2019)
・三鷹ネットワーク大学サイエンスカフェ「「かたち」から見るアリの秘密〜アリにある形態的特徴〜」三鷹ネットワーク大学 講師(2019)
・東日本たのしい授業フェスティバル2019「水中の小さな生物」北とぴあ(東京都)講師(2019)
・科学の祭典「かんたん!吸虫管づくり」三重大学 講師(2019)
・東京都豊島区 小学校出前授業 講師(2016-2020)
・東京都教育委員会 小学校理科実技研修会 講師(2012-2020) ほか多数

学内活動

【所属委員会】
【共通】HA委員会
【共通】建学の精神を軸とした社会人基礎力養成委員会
【教育】学部会
【大学管理運営上の役割】
【附機運】附属地域センター運営委員会
【附機運】地域連携推進委員会
【附機運】学習ステーション運営委員会

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
科学と生活、伝える伝わるサイエンスコミュニケーション
【助言・支援可能な活動の分野等】
理科教育、科学教育、科学イベント、サイエンスカフェ、動物生態学、昆虫生態学
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
小学校理科教育、科学教育、サイエンスコミュニケーション

その他

【趣味/その他】
エレクトーン演奏, パソコンを使ったイラスト作成、映画鑑賞、ジオラマづくり
【自己紹介】
名古屋市出身。将来、幼稚園・小学校の教員を目指す学生の皆さまと一緒に活動しながら、理科や科学の面白さや楽しさを伝えていけるように尽力して参ります。
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