大学からのお知らせ

在学生の方へ

2020.03.05

新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起について【第2報】


学生の皆さまへ

すでに、「新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起について(2月17日付)」をお伝えしましたが、国内での感染拡大、兵庫県で感染者が確認されたこと等その後の状況を鑑み、情報を更新しました。

1.海外への渡航について
当面の間、渡航は自粛してください。感染予防だけでなく、渡航先でのトラブル等が懸念される点も考慮しています。

2.感染予防について
可能な限り人混みを避けるとともに、手洗い・うがい・マスク着用・咳エチケットなど、感染予防に十分注意してください。

【日常生活および学生生活全般について】
・手洗い・うがいの徹底を心掛けてください。
・咳やくしゃみがある時にはマスクを着用し、咳エチケットを徹底してください。
・規則正しい生活や十分な睡眠、栄養を心掛けてください。
・不要不急の外出(特に人が多く密集するところ)を控えてください。
・集団での飲食を伴う活動を控えてください。

新型コロナウイルス感染症が疑われる次の症状が現れた場合には、授業等を休み、外出を控え自宅で静養することが原則です。
①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

疑われる症状が現れた場合は、まずは自宅で安静にして様子を観察し、症状が4日以上続く場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談するとともに、本学健康管理センターまたは総務課へ連絡してください。

 新型コロナウイルスに、感染あるいはその疑いがあると診断された場合、または濃厚接触者※1となった可能性がある場合は、ただちに本学健康管理センターまたは総務課へ電話にて(登校しないでください)報告・相談してください。

濃厚接触者と特定された場合は、自宅待機等の措置を取る場合があります。その間、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い、37.5℃以上の発熱かつ急性呼吸器症状が出た場合には、医療機関受診前に「帰国者・接触者相談センター」へ相談するとともに、本学健康管理センターへ連絡してください。

※1「濃厚接触者」とは、①新型コロナウイルス感染症が疑われる者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む。)があった者、②適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護若しくは介護していた者、③新型コロナウイルス感染症が疑われる者の気道分泌液若しくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者をいう。

3.罹患等した場合の報告について
(1)新型コロナウイルス感染症に罹患した場合には、必要に応じて感染の拡大を防止するための措置を講じる必要があることから、速やかに、電話(登校はしないこと)により、次に掲げる事項について、本学健康管理センターまたは総務課に報告してください。
① 診断日
② 受診した医療機関
③ 現在の状況
④ 発熱及び咳などの呼吸器症状が現れた日
⑤ 診断日前1ヶ月以内における外国への渡航歴の有無(渡航歴がある場合は、期間、国名及び都市名)
⑥ 症状が現れた日以降における本学の関係者との接触の状況(授業等への出席状況 を含む。)
⑦ 今後の見通し等に係る医師等の所見

(参考)厚生労働省 帰国者・接触者相談センターについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
(参考)新型コロナウィルス感染症についての相談・受診の目安
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf
(参考)関連リンク(首相官邸HP)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html