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在学生の方へ

2020.10.19

後期の授業・実習について(10月19日更新)


学生の皆さまへ

後期の授業・実習について(10月19日更新)
(新型コロナウイルス感染症関連連絡)

1.後期の授業・実習の取り扱い

後期の授業については、原則オンライン授業と一部対面授業を実施しています。11月以降、1限目から対面授業を実施するとともに、対面授業の割合を増やす予定です。11月以降の時間割については、学生ポータルからお知らせいたします。です。
なお、国内の感染拡大状況によっては、授業の実施方法を変更する可能性がありますので、大学からの連絡を必ず確認するようにしてください。対面授業の時間割については、別途学生ポータルで配信します。

対面授業の受講にあたっては、下記の「登校及び対面授業における本学の感染予防」を理解し感染予防につとめるとともに、「登校及び対面授業に参加する場合」を遵守した上で受講してください。


 

①情報処理・LL教室、マルチメディア講義室、演習室等の利用について

11月以降、情報処理・LL教室、マルチメディア講義室は、事前予約の必要はありません。
利用する場合、教室に備え付けている受付簿に必要事項を記載し、利用してください。
各種国家試験・教採等の自主学習で演習室等を利用する場合、事務局にて必要な予約手続きを実施し、利用してください。
 

②オンライン授業(遠隔授業や授業中に課すものに相当する課題研究等)の内容について

・学部学科から配信された音声による講義を受講し、課題を提出する授業
・学生ポータルを通じたオンライン教材(レジュメや授業資料の配布)を用いた授業
・教科書等を利用した課題研究の提示及び課題レポートの提出による授業
・テレビ会議システムを利用した双方向型の授業

なお、授業の受講にあっては、インターネット環境を確保し、パソコン(タブレット)等を利用できる環境があるとより効果的です。WEB内蔵カメラがついているもので、MicrosoftOffice(Word/Excel/PowerPoint)2013/2016/2019)が動作するものが望ましいです。スマートフォン等により代替えすることも可能ですが、上記の環境がある方が便利です。

③アカデミック・アドバイザーへの相談について

履修の方法や課題の作成方法等に関すること、授業や生活等について不安や相談したことがある場合、アカデミック・アドバイザーの先生にメール等で相談してください。


登校及び対面授業における本学の感染予防(10月19日更新)

1)11月以降、1限目(9:05~)から授業を実施します。登校にあたり、ソーシャル・ディスタンスを確保するようにつとめてください。
2)教職員、学生はマスクを着用します。
3)各教室の換気を徹底し、学内の要所に手指消毒用アルコールを設置しています。
4)対面授業で使用する教室は、ソーシャル・ディスタンスを確保できる設定にしており、実施前後には換気・消毒を実施しています。
5)実技等に関する科目については、できる限りクラス分けを行い、少人数で実施します。
 

3.登校及び対面授業に参加する場合(10月19日更新)

学生の皆さんは、登校及び対面授業に参加する場合は、以下の点を遵守してください。

登校前

1)毎朝、検温を行ってください。発熱(37.5℃以上)、強いだるさ、息苦しさのどれかがある場合は登校しないでください。
「健康観察表」を記録し自己管理に努めてください。対面授業時には常に携行し、必要に応じて提示していただきます。

健康観察表 PDFでダウンロード
excelでダウンロード

2)登下校中の電車・バス内でもマスクの着用をしてください。
3)ハンカチ等を持参してください。(トイレのハンドドライヤーは使用停止)

学内

1)建物入口にて手指消毒をしてください。学内の入り口、他要所に手指消毒用アルコールを設置しています。
2)学内ではマスクを着用してください。マスクをしていない場合は原則授業の受講はできません。
3)3密(密閉、密集、密接)の条件が発生しないよう配慮してください。
4)大声での会話や発声を避けてください。対面での会話の場合は距離をとってください。(概ね1~2m以上)
5)教室では、学生同士の距離をとるために座席指定することがあります。
6)グループワークやディスカッションは、必要不可欠な場合にのみ、距離をとって行うようにします。
7)登校後、体調が悪くなった場合は無理をせず保健室へ行ってください。
8)授業等の終了後は速やかに帰宅するよう努めてください。
 

4.罹患または接触者となった場合の授業の取り扱い

新型コロナウイルス感染症と診断された学生等、以下に該当する場合は、学校保健安全法第19条の規定により「出席停止」となります。

【出席停止の判断の目安(令和2年2月18日付け文部科学省通知「学校における新型コロナウイルスに関連した感染症対策について」)】
① 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
② 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
③ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
④ 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

(1)出席停止の期間

【上記①新型コロナウイルスに感染していると診断された場合】
学校保健安全法施行規則第19条第1項の規定により、出席停止期間は「治癒するまで」となります。症状がなくなってから登校を再開してください。登校の再開にあたっては、教務課で手続きを受けてください(医療機関を受診した場合は、その日付が分かる明細領収書等を持参してください)。

【上記②及び③の場合】
帰国者・接触者相談センターや保健所等の相談窓口へ相談するとともに、指示に従って医療機関を受診し、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は治癒するまでとする。それ以外の場合は症状が治まるまでとする。

【上記④の場合】
感染者と接触した日から14日間の自宅待機となります。その間、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い、37.5℃以上の発熱かつ急性呼吸器症状が出た場合には、医療機関受診前に「帰国者・接触者相談センター」へ相談するとともに、本学健康管理センターへ連絡してください。

(2)出席停止により欠席した授業等の取扱いについて

出席停止により欠席した授業等については、公欠となります。快復し登校を再開した際は、教務課にて指示を受けてください。
(学生ハンドブックP.18参照)
学年暦は、こちら
なお、各種対策講座については、学生ポータルサイトにて連絡しますので、確認してください。
変更が生じる場合は、必要に応じて、ホームページや学生ポータルサイト等にて連絡します。–>