大学からのお知らせ

在学生の方へ

2020.06.04

授業・実習について(6月4日更新)


学生の皆さまへ

授業・実習について(6月4日更新)
(新型コロナウイルス感染症関連連絡)

1.授業・実習の取り扱い

授業につきましては、原則として前期中はオンライン授業(通学しない方法)を継続いたします。
ただし、6月8日(月)より、一部対面での授業が必要な実習・演習等の科目については、感染対策を講じた上で実施いたします。

 

①オンライン授業(遠隔授業や授業中に課すものに相当する課題研究等)の内容について

当面の間、授業は以下の内容が中心となります。
 ・学部学科から配信された音声による講義を受講し、課題を提出する授業
 ・学生ポータルを通じたオンライン教材(レジュメや授業資料の配布)を用いた授業
 ・教科書等を利用した課題研究の提示及び課題レポートの提出による授業
 ・テレビ会議システムを利用した双方向型の授業

 なお、授業の受講にあっては、インターネット環境を確保し、パソコン(タブレット)等を利用できる環境があるとより効果的です。WEB内蔵カメラがついているもので、MicrosoftOffice(Word/Excel/PowerPoint)2013/2016/2019)が動作するものが望ましいです。スマートフォン等により代替えすることも可能ですが、上記の環境がある方が便利です。

②アカデミック・アドバイザーへの相談について

 履修の方法や課題の作成方法等に関すること、授業や生活等について不安や相談したことがある場合、アカデミック・アドバイザーの先生にメール等で相談してください。

③教科書について

 【新入生の方】
 必修科目の教科書はすでに購入済です。なお、選択科目の教科書については、大学を通じて販売予定でしたが、各自で購入(オンライン書店による購入等)していただくことに変更させていただきます。履修修正期間等に履修を確定し、必要な教科書の購入をお願いします。

 【在学生の方】
 教科書を申込みいただいており、大学に教科書が届いております。4月開催予定のオリエンテーション時に販売予定でしたが、送付による販売に変更させていただきます。教科書が届きましたら、教科書販売業者宛に代金を振込によりお支払いください。
 

2.利用可能な学内施設

6月1日より利用可能な施設

施設名 利用時間
附属図書館※1 9:05~17:30
情報処理・LL教室※2 9:05~17:50
マルチメディア講義室※2 9:05~17:50
2号館学生ホール 9:05~17:50
(Wi-Fi利用)
3号館2F学生ラウンジ 9:05~17:50
(Wi-Fi利用)

 
※1 学生・教職員のみ利用できます。一般・高校生の方は当面の間、利用できません。
 
※2 情報処理・LL教室、マルチメディア講義室は予約フォームより事前申請が必要です。

情報処理・LL教室
マルチメディア講義室
予約フォーム(別ページ)

6月8日より利用可能な施設

施設名 利用時間
対面授業で使用する教室 授業時間帯
4号館1階 9:05~17:50

登校及び対面授業における本学の感染予防

1)対面授業の実施は一部のみとし、学科や学年ごとに分散登校できる時間割とします。また、公共交通機関の通勤ラッシュを避け、2限目(10:45~)からの授業開始とします。
2)スクールバスは1台あたりの人数を制限し、受講者数に合わせ増便しています。
3)教職員、学生はマスクを着用します。
4)各教室の換気を徹底し、学内の要所に手指消毒用アルコールを設置しています。
5)使用教室は、学生数が教室定員の1/2以下となるよう設定し、ソーシャル・ディスタンスを確保します。
6)実技等に関する科目については、できる限りクラス分けを行い、少人数で実施します。
7)引き続きオンライン授業を実施することにより、学内の密集度を低減し、感染リスクの低減を図ります。
8)附属図書館、情報処理・LL教室などの施設の利用については、換気、消毒、利用者数、利用時間の制限などを実施しています。
 

3.登校及び対面授業に参加する場合

学生の皆さんは、登校及び対面授業に参加する場合は、以下の点を遵守してください。

登校前

1)毎朝、検温を行ってください。発熱(37.5℃以上)、強いだるさ、息苦しさのどれかがある場合は登校しないでください。
「健康観察表」を記録し自己管理に努めてください。対面授業時には常に携行し、必要に応じて提示していただきます。

健康観察表 PDFでダウンロード
excelでダウンロード

2)登下校中の電車・バス内でもマスクの着用をしてください。
3)ハンカチ等を持参してください。(トイレのハンドドライヤーは使用停止)
4)当面の間、「3密」を避けるためにスクールバスは、人数制限して運行いたします。対面授業実施に合わせ、台数を調整しておりますので、運行時刻表をご確認の上、ご利用ください。

学内

1)建物入口にて手指消毒をしてください。学内の入り口、他要所に手指消毒用アルコールを設置しています。
2)学内ではマスクを着用してください。マスクをしていない場合は原則授業の受講はできません。
3)3密(密閉、密集、密接)の条件が発生しないよう配慮してください。
4)近距離での会話や発声を避けてください。対面での会話の場合は距離をとってください。(概ね1~2m以上)
5)教室では、学生同士の距離をとるために座席指定することがあります。
6)グループワークやディスカッションは、必要不可欠な場合にのみ、距離をとって行うようにします。
7)登校後、体調が悪くなった場合は無理をせず保健室へ行ってください。

授業終了後

1)受講後は速やかに帰宅してください。
2)スクールバスは、授業終了時間に合わせて増便しております。

その他

1)食堂、売店、喫茶「ライム」については、感染防止の観点から、当面営業しません。教室や食堂スペースの開放はいたしますので、各自で昼食をお取りいただく際には、ご利用ください。
2)対面授業を受講すること、通学等への不安がある学生は、授業担当者およびアカデミックアドバイザーにご相談ください。対面授業に代わるオンライン授業などでの受講も認め、対面授業に出席しないことを理由として、出席回数や成績上不利益を被ることはありません。
 

4.スクールバス

当面の間、「3蜜」を避けるため、スクールバスの乗車人数を制限し運行します。
(6月8日からの対面授業実施に合わせ、台数を調整していますので、運行時刻表を確認の上、利用してください。)

7月バス運行表 運行表を見る(PDF)

 

5.罹患または接触者となった場合の授業の取り扱い

新型コロナウイルス感染症と診断された学生等、以下に該当する場合は、学校保健安全法第19条の規定により>「出席停止」となります。

【出席停止の判断の目安(令和2年2月18日付け文部科学省通知「学校における新型コロナウイルスに関連した感染症対策について」)】
① 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
② 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
③ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
④ 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

(1)出席停止の期間

【上記①新型コロナウイルスに感染していると診断された場合】
 学校保健安全法施行規則第19条第1項の規定により、出席停止期間は「治癒するまで」となります。症状がなくなってから登校を再開してください。登校の再開にあたっては、教務課で手続きを受けてください(医療機関を受診した場合は、その日付が分かる明細領収書等を持参してください)。

【上記②及び③の場合】
 帰国者・接触者相談センターや保健所等の相談窓口へ相談するとともに、指示に従って医療機関を受診し、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は治癒するまでとする。それ以外の場合は症状が治まるまでとする。

【上記④の場合】
 感染者と接触した日から14日間の自宅待機となります。その間、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い、37.5℃以上の発熱かつ急性呼吸器症状が出た場合には、医療機関受診前に「帰国者・接触者相談センター」へ相談するとともに、本学健康管理センターへ連絡してください。

(2)出席停止により欠席した授業等の取扱いについて

出席停止により欠席した授業等については、公欠となります。快復し登校を再開した際は、教務課にて指示を受けてください。
(学生ハンドブックP.18参照)

欠席連絡フォーム

フォームを開く(サイト)