大学院 社会福祉学研究科

大学院 社会福祉学研究科

大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻

研究科長メッセージ

地域密着型の高度専門職業人と研究者の育成

21世紀に入ってすでに14年が経過しました。超少子高齢、家族の多様化など日本社会は大きく転換しています。これにともなって社会福祉学の課題もますます複雑で多様になっています。今や新しいパラダイム転換の時代と言って良いでしょう。このような時代にあって、社会福祉の分野で働くものが、高度専門職業人として、自ら課題を見出していくことが極めて重要になっています。本大学院では、そのような能力を身につけ、課題解決に貢献できる人材の育成を目標にしています。

【育成する人材】
1 生活する人々を直接支援する高度専門職業人の育成
2 生活する人々の生活実態を研究領域で支援する研究者育成の育成
【育成する二つの方向】
1 私たちの日常生活の場である地域社会に貢献すること
2 広く国際社会、特に発展途上国の社会福祉開発に貢献すること
【目標達成の学びの方向】
以上の目標を達成するために社会福祉の原点を、原理研究領域、政策研究領域、実践研究領域、国際福祉開発研究領域で学びます。

大学院 社会福祉学研究科長 藤岡純一

大学院 社会福祉学研究科長
藤岡 純一

PAGE TOP