大学院 看護学研究科(博士前期・後期課程)

大学院 看護学研究科(博士前期・後期課程)

研究科長メッセージ

新たな看護学における知の創造を担う看護研究・教育者の育成

看護には、少子超高齢社会や疾病構造の変化に伴う、あらゆるライフステージにおいて、最期まで自分らしい暮らしを続けることができる「包括ケア看護」の概念を基にした教育・研究が求められています。
本学の博士前期課程では、社会の多様な健康ニーズに対応し、地域社会に貢献しうる高度な専門知識を発展させ、看護の研究的視点をもつ看護実践者・教育者の養成を行い、国際的な課題にも積極的に貢献できる人材を育成し輩出しています。
平成29年4月1日に博士後期課程を開設し、看護実践活動の改革・発展及び看護学の理論構築を推進しています。博士後期課程の教育・研究の基盤には、人々の暮らしをつなぐ高度な「包括ケア看護」を位置づけ、看護学の高度看護実践者、看護研究・教育者の育成を行います
このように本学の大学院では、看護学における「知の創造」を担い、社会や看護に貢献できる人材の育成を目指しています。

看護学研究科長 小野 ミツ

大学院 看護学研究科長
小野 ミツ

PAGE TOP