大学院 社会福祉学研究科(修士課程)教育課程の特色

大学院 社会福祉学研究科(修士課程)教育課程の特色

教育課程の特色

科目は、「福祉基盤研究」「地域福祉マネジメント研究」「総合福祉実践研究」「国際福祉研究」「研究指導」の5領域で構成されています。

福祉基盤研究 社会福祉理論など社会福祉の基盤となる分野の研究を行います
地域福祉マネジメント研究 社会福祉に関する地域のマネジメントについて研究を行います
総合福祉実践研究 社会福祉の現場における相談援助実践の総合的な研究を行います
国際福祉研究 途上国の福祉開発やスウェーデンの社会福祉の研究を行います
研究指導

科目

福祉基盤研究 社会福祉学研究特講
社会福祉史研究特講
社会福祉哲学研究特講
権利擁護研究特講
社会保障研究特講
社会福祉学研究演習
権利擁護研究演習
社会保障研究演習
地域福祉マネジメント研究 地域福祉研究特講
地域包括ケア研究特講
福祉マネジメント研究特講
社会福祉調査研究特講
地域福祉研究演習
地域包括ケア研究演習
社会福祉調査研究演習
総合福祉実践研究 ソーシャルワーク研究特講
高齢者福祉研究特講
障害者福祉研究特講
精神医学研究特講
医療福祉研究特講
高齢者福祉研究演習
障害者福祉研究演習
国際福祉研究 国際福祉開発研究特講
スウェーデン福祉研究特講
社会福祉原典(外書)講読
国際福祉開発研究演習
スウェーデン福祉研究演習
研究指導 社会福祉特別研究

主指導教員の研究テーマ

領域 主指導
教員名
研究テーマ
福祉基盤研究 教授
中村 剛
・福祉哲学に基づく社会福祉学の構築
・社会福祉学における倫理と正義
福祉基盤研究 教授
藤岡 純一
・社会的企業についての研究
・貧困と社会的排除に対する社会的包摂の研究
福祉基盤研究 准教授
有田 伸弘
・障害者・高齢者・児童等の権利・人権全般について
・人間の尊厳、個人の尊重について
地域福祉マネジメント研究 教授
谷川 和昭
・地域共生社会における対人援助関係者と福祉の心の再構築
・人間関係力による地域福祉への貢献の可能性
地域福祉マネジメント研究 准教授
藤原 慶二
・地域包括ケアシステムの構築における展望と課題
・多様な人材育成の方法について
総合福祉実践研究 教授
谷口 泰司
・高齢障害者を取り巻く諸課題
・障害者の地域生活移行を巡る諸課題
国際福祉研究 教授
勝田 吉彰
・海外赴任者のメンタルヘルス
・国境を越える感染症とリスクコミュニケーション
国際福祉研究 教授
藤岡 純一
・スウェーデンの社会的包摂についての研究
・社会福祉 ・社会的企業
・介護者支援 ・移民政策
・若者支援

履修・研究指導方法

1.
院生が入学当初に申請した指導教員が主たる研究の指導者となります。
2.
指導教員は、院生の進路や課題意識に配慮して履修を指導します。
3.
指導教員は、研究課題の決定、研究結果のまとめと発表、論文作成について、責任を持って指導します。
4.
研究指導の実施に当たっては、院生個々人の社会経験、修了後の進路を勘案しながら、院生の主体的な学びに重点を置きます。

長期履修制度

職業を有している等の事情により、修業年限2年間を、3年間を限度として延長することができます。この場合の授業料は、2年間分となります。(詳しい内容は、募集要項でご確認ください)

研究員制度、科目等履修制度

修士課程の修了生で特定領域の研究を継続したい場合は、研究員として在籍することができます。また、4年制大学・短期大学等の出身者で、特定科目を履修したい場合は、科目等履修生として科目履修ができます。

その他

本課程は教育訓練給付制度の対象となります。
※雇用保険の加入期間が3年以上(初回は1年以上)ある等の条件を満たしていることが必要です。

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