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一般選抜・共通テスト利用選抜 学生募集要項からの変更点等まとめ

受験生・関係者の皆さまへ

2020年7月20日(11月19日更新)にお知らせした新型コロナウイルス感染症への対応について、一般選抜及び大学入学共通テスト利用選抜に関する変更等内容についてまとめましたので、下記の通りお知らせします。なお、今後、新たな感染の拡大や科学的知見の発見があった場合には、内容について速やかに検討し、実施方法変更等の対応を行う場合があります。

一般選抜・共通テスト利用選抜の変更点(まとめ)

(1)合格発表日の変更

大学入学共通テストの試験日等が変更となったため一般選抜における合格発表日を以下のとおり変更します。ただし、試験時期(出願期間・試験日・試験時間)は変更しません。

対象入試 変更前 変更後
一般選抜前期 令和3年2月5日(金) 令和3年2月10日(水)
一般選抜前期共通テストプラス 令和3年2月5日(金) 令和3年2月10日(水)
大学入学共通テスト利用選抜前期 令和3年2月5日(金) 令和3年2月10日(水)

大学入学共通テストを特例追試験日に受験する方の合格発表日は上表と異なります。「 (5)大学入学共通テストを特例追試験(2月13・14日)で受験する方への特例措置」をご覧ください。
 

(2)学外試験場の変更

コロナ禍により閉鎖となった試験場がありますので下記の通り変更します。

変更前 変更後(下線部変更)
一般選抜前期「神戸」試験場
「TKP三宮カンファレンスセンター」
一般選抜前期「神戸」試験場
「三宮研修センター」

 

(3)英語外部検定試験の等級・スコアの取得時期制限の撤廃

変更前 変更後
2019年4月1日以降取得したオフィシャルスコア・等級に限り活用できます。 オフィシャルスコア・等級に限り活用できます。

 

(4)別入試への受験の振替/追試験の実施

①新型コロナウイルスに罹患し、試験日に入院中または自宅等において療養中の者、②濃厚接触者に該当する者(※)、②発熱・咳等の症状があり試験当日の検温で37.5度以上の熱がある者は受験することができません。
これらの理由により当初出願試験の受験を見送る場合、受験者の希望により、別の入試に振り替えることを認めます。また、この場合は出願料の追加徴収はしません。

(※)無症状の濃厚接触者で以下のいずれの要件も満たす場合は、当該入試を受験することができます。
ア)PCR検査等初期スクリーニングの結果、陰性であること
イ)試験当日も無症状であること
ウ)公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機等)を利用せず、かつ、人が密集する場所を避けて試験場に行くこと
エ)終日、別室で受験すること
 

(5)大学入学共通テストを特例追試験(2月13・14日)で受験する方への特例措置

一般選抜前期共通テストプラスおよび大学入学共通テスト利用選抜前期の受験者で、大学入学共通テストを特例追試験(2月13・14日)で受験することとなった方に不利益が生じないようにするため、「追加合格者判定」「追加特待生選抜」を実施します。この場合、当初合格ラインを変更せずに、追加合格者および追加特待生の判定を行います。
一般選抜前期共通テストプラスおよび大学入学共通テスト利用選抜前期の合格発表は2021年2月10日(水)ですが、特例追試験受験者の合格発表日及び入学手続期限は下表の通りとなります。

入試区分 合格発表日 入学手続期限
一般選抜前期共通テストプラス 令和3年2月20日(土) (1次手続)令和3年3月1日(月)
(2次手続)令和3年3月24日(水)
大学入学共通テスト利用選抜前期 令和3年2月20日(土) 令和3年3月24日(水)

 

試験実施における感染防止策

①試験室の座席間の距離(1メートル程度)の確保を行います。
②受験者、付添者には試験場内ではマスクの着用を要請します。
③試験監督、スタッフ等は試験場内ではマスクを着用します。また、試験7日前から体温測定を行う等体調管理に努め、体調不良者を当日業務に携わらせることのないようにします。
④試験室・場では手指消毒用アルコール等を設置します。
⑤(学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症に罹患していない)発熱・咳等の症状がある者、体調不良者および基礎疾患を有する者の受験については、別室での受験とします。また、トイレについても別に確保します。
⑥試験室の机・椅子、試験場のトイレ等は試験前・後に消毒を行います。
⑦面接試験は受験者同士の距離が2メートル以上を確保した上で換気を行います。また、受験者数の多い入試ではオンライン会議システム等を活用します。
⑧試験場の実情に応じ、試験室・場からの退出については「三つの密」を回避する方法で退出させます。
⑨試験場への入場者数を極力抑制する観点から、保護者、付添者等の控室は設置しません。ただし、受験上の配慮決定者で受験者への付き添いが必要な場合はこの限りではありません。
⑩昼食のための控室や食堂は開放しません。試験室の自席で飲食するように要請します。
⑪試験日直前に、試験場となる施設の関係者の感染が判明した場合には、消毒等対応を講じます。対応が困難な場合には、試験場または試験教室を変更し、試験を実施します。
 

受験者への要請

①発熱・咳等の症状がある受験者はあらかじめ医療機関での受診を行ってください。
②新型コロナウイルスに罹患し、試験日に入院中または自宅等において療養中の者、濃厚接触者に該当する者(※)、発熱・咳等の症状があり試験当日の検温で37.5度以上の熱がある者は受験することができません。
(※)無症状の濃厚接触者で以下のいずれの要件も満たす場合は、当該入試を受験することができます。
ア)PCR検査等初期スクリーニングの結果、陰性であること
イ)試験当日も無症状であること
ウ)公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機等)を利用せず、かつ、人が密集する場所を避けて試験場に行くこと
エ)終日、別室で受験すること
なお、これらの理由により当初出願試験の受験を見送る場合、上記1-(9)「別入試への受験の振替/追試験の実施」を参照してください。
③マスクを必ず持参し、試験場内では昼食時、監督者からの指示があった場合を除き、常に着用してください。
マスク着用が困難な方は、必ず当該入試の出願期間中に本学入試センターまで申し出るようにしてください。(大学入学共通テストの場合は、受験上の配慮申請が必要です)
④試験室・場には手指消毒用アルコール等を設置していますので入退室の際等には手指消毒をしてください。
⑤休憩時間や昼食時は他者との接触や会話を極力控えてください。
⑥試験場・室は換気のため窓の開放等を行いますので、上着など暖かい服装を持参してください。
⑦昼食等飲食は試験室内の自席でとるようにしてください。
⑧試験場に合わせて、入退出等の指示をする場合があります。かならず監督者等の指示に従ってください。
⑨当日、試験場で体調不良のあった場合は、速やかに監督者等に申し出るようにしてください。
⑩新型コロナウイルスの特性として熱の高低での識別が難しいこと、検温実施のために「密」が生じるおそれ、受験者に動揺を与えるおそれがあることから、試験日当日、試験場入場前の検温実施は行いません。受験期間中は毎朝、検温を行い体調の変化の有無を確認する等、体調管理をお願いします。
⑪日頃から、新しい生活様式の実践等、体調管理に心がけるようにしてください。
⑫新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をダウンロードし、利用してください。アプリで、接触した可能性がある旨の通知を受けたことが直ちに濃厚接触者であること意味するものではありません。利用にあたっては、必ず規約等をご覧ください。
⑬その他、今後、新たな感染の拡大や科学的知見の発見があった場合には、内容について速やかに検討し、実施方法変更等の対応を行う場合がありますのであらかじめご了承ください。

 
【本件に関する問い合わせ先】
関西福祉大学 入試センター
〒678-0255兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2500
FAX:0791-46-2501

新型コロナウイルス(COVID-19)感染者の発生について(1月13日発表)【1月15日更新】

【第2報】2021年1月15日発表

2021年1月15日(金)、濃厚接触者としてPCR検査を受けていた学生は、検査の結果、陽性1名、陰性1名であることを確認しました。
陽性となった学生の一刻も早い回復を願っております。

陽性となった学生についても、1月9日(土)以降、学内に入構していないことを確認しています。なお、この学生の行動履歴等は把握しており、本件に係る本学学生の濃厚接触者はいません。

当該学生やそのご家族、友人等の人権侵害につながるプライバシー情報の詮索や不当な扱い、差別の助長がないよう強くお願いします。

人権尊重と個人情報保護の観点から当該学生の行動履歴を含む情報は公表しませんが、把握した情報と状況から、引き続き以下の対応といたします。
・学内立入禁止等の措置は行いません。
・対面授業、実習、演習等(オンライン含む)の科目についても予定通り継続します。

本学では、学内施設・設備の清掃・消毒を毎日実施していますので、在学生の皆さんは安心して使用してください。
また、誰しもが罹患する可能性のある病気です。感染症に対する正しい知識や理解を深め、憶測やデマ、報道の一部などに惑わされないようにするとともに、感染者や関係者を差別したり、詮索したりすることは控え、本学の建学の精神である「人間平等」「個性尊重」「和と感謝」に基づいた言動を心がけましょう。

市民の皆さまや学生・教職員の皆さまへはご心配をおかけしておりますが、本学では、感染拡大防止対策の実施と管理の徹底を図り、安心安全な教学環境の提供に全力をあげて取り組みます。

【第1報】2021年1月13日発表

2021年1月13日(水)、本学学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
当該学生の一刻も早い回復を願っております。

当該学生は1月9日(土)以降、学内に入構しておらず、感染はそれ以降であることを確認しています。
なお、この学生の行動履歴等は把握しており、本件に係る本学学生の濃厚接触者は2名で、PCR検査を受け、結果待ちです。

当該学生やそのご家族、友人等の人権侵害につながるプライバシー情報の詮索や不当な扱い、差別の助長がないよう強くお願いします。

人権尊重と個人情報保護の観点から当該学生の行動履歴を含む情報は公表しませんが、把握した情報と状況から、以下の対応といたします。
・学内立入禁止等の措置は行いません。
・対面授業、実習、演習等(オンライン含む)の科目についても予定通り継続します。

本学では、学内施設・設備の清掃・消毒を毎日実施する等、感染防止対策を講じています。また、本学では感染が発生したとしても範囲は限定的で、感染拡大を引き起こす状態ではありません。これは、学生・教職員の日頃からの努力と早期連絡、ご家族・関係者の皆さまのご理解、ご協力により成り立っております。
市民の皆さまや学生・教職員の皆さまへはご心配をおかけしておりますが、本学では、感染拡大防止対策の実施と管理の徹底を図り、安心安全な教学環境の提供に全力をあげて取り組みます。

【重要】新型コロナウイルス感染症に係る本学の対応について(1月15日更新)

このページでは、新型コロナウイルス感染症への本学の対応についてまとめています。今後の注意喚起や対応策についても、随時、このページや学生ポータルサイトなどを通じて発信いたします。

本学の対応についてお知らせ

 
本学では、感染防止と学修機会の確保の両立を図ることを基本方針としています。
コロナ禍であっても、学生の質の高い学修機会の確保・課外活動の機会の確保のため、学内外での感染拡大を防止する様々な対策を検討し、実施しています。

今後、週に一回以上、情報発信をしますので、学生の皆さんは、「感染予防等に関する注意喚起」を常に確認し、各情報を正しく理解するようお願いします。

更新情報【1月15日更新】

感染予防等に関する注意喚起 ・更新情報はありません
感染者の発生について ・1名の感染者を確認しました【1月15日発表】
濃厚接触者はいません。
学生の皆さんへ ・緊急事態宣言の発出について記載しました
その他 ・更新情報はありません
【注意】正しい情報に基づいて行動してください

 
TwitterやinstagramをはじめとしたSNS等でさまざまな人が情報発信をされていますが、学生の皆さんは正しい情報に基づいて行動することを心がけてください。
なお、関西福祉大学から学生への情報発信は、以下のとおりとします。それ以外からの情報について本学は一切関与していませんのでご注意ください。
〇大学公式ホームページ(https://www.kusw.ac.jp/)
〇学生ポータルサイト(dotCampus)
〇アカデミックアドバイザー・授業担当教員からの直接の連絡
 

感染予防等に関する注意喚起【必読】【11月26日更新】

 
■2020年2月17日(月)【11月26日更新】
新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起について【第8報】
 

新型コロナウィルス(COVID-19)感染者の発生について

 
新型コロナウィルス(COVID-19)感染者の発生について(2021年1月13日)【2021年1月15日更新】
新型コロナウィルス(COVID-19)感染者の発生について(2021年1月9日)【2021年1月11日更新】
新型コロナウィルス(COVID-19)感染者の発生について(2020年8月20日)
新型コロナウィルス(COVID-19)感染者の発生について(2020年7月18日)【2020年7月27日更新】
 

学生の皆さんへ(2020年3月5日(木)【2021年1月14日】NEW

 
新型コロナウイルス感染拡大による「緊急事態宣言」が兵庫県においても発出されました。
「緊急事態宣言」発令に伴う対応については、既に、1月8日(金)にお知らせしたところですが、再度、お知らせします。
今回の緊急事態宣言では、研究教育機関への休校要請が無いことを考慮し、今学期の授業はこれまで通り行うこととし、授業(演習・実習含む)・試験の実施については予定通りといたします。すなわち、これまで行ってきた対面とオンラインを併用する授業の形をそのまま継続していきます。(昨年末に連絡しました定期試験及び1月時間割のとおりの実施となります。)
ただし、試験や授業の一部については実施方法を変更する可能性もあります。その場合は、科目担当教員より学生ポータルを通じて連絡を行いますので、学生ポータルからの連絡を必ず確認し、科目担当教員の指示に従ってください。
課外活動については、原則として当面の間、活動を停止してください。ただし、指定強化クラブについては、一定の条件を満たすことで活動を認めます。条件については、各指導者を通じてお伝えしております。
各種施設利用(図書館・体育館・教室利用)等については、利用時間等を変更する場合、学生ポータルにて連絡しますので必ず確認してください。
 
現在、兵庫県や大阪府をはじめ、全国的に新型コロナウイルス感染者が急増しています。
通学や休憩時間における感染予防(会話時は必ずマスク着用、飲食時は対面を避けパーテーション(仕切り)を利用する、大人数・長時間の飲食をしない、こまめな手指消毒、3密を避ける等)に一層努め、飲食を伴う懇親会や20時以降の不要不急の外出は控えるなど、集団感染(クラスター)の発生を未然に防ぐとともに、感染リスクを軽減する行動の徹底をお願いします。

また、今後も状況の推移により、授業実施方法や入構ルール等に急な変更を行う場合がありますので、引き続き大学からの連絡に十分ご注意ください。

緊急時の連絡は、大学ホームページ、学生ポータルサイトにて行いますので、注視してください。

一人ひとりが自覚を持って行動し、感染を防ぐ努力を怠らないようお願いいたします。
 
「新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起について」をよく読み、感染予防に努めてください。
■2020年2月17日(月)【11月26日更新】NEW
新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起について【第8報】NEW
 
新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が現れた場合には、授業等を休み、外出を控え自宅で静養することが原則です。
疑われる症状が現れた場合は、まずは自宅で安静にして様子を観察し、症状が4日以上続く場合は、「帰国者・接触者相談センター」や最寄りの保健所に相談し、指示を受けるとともに本学健康管理センターまたは総務課へ報告してください。
また、濃厚接触者となった可能性がある場合は、本学健康管理センターまたは総務課へ連絡してください。

なお、各種活動の取り扱いは以下を確認してください。
後期の授業・実習について(2020年10月19日)

新型コロナウイルス禍における学生への緊急支援について(2020年5月7日)

 
就職活動、学習ステーションについて(2020年3月5日)【11月26日更新】NEW
 
課外活動(部・サークル)、学友会活動(大学祭実行委員会・学生ボランティアセンター等)について(2020年3月4日)【11月26日更新】NEW

各種証明書及び就職活動用封筒・履歴書の請求方法について【7月10日更新】
 
携帯電話会社各社による学生向け通信料サポートについて(2020年5月7日)
 

附属図書館について【5月27日更新】

 
■2020年5月27日(水)
(学生・教職員)図書館の開館再開について
 

イベントの中止について(2020年7月17日)

 

各種問い合わせ先(本学)

 
授業・実習について      教務課(0791-46-2735)
課外活動・学友会活動について 学生支援課(0791-46-2740)
就職活動について       キャリア開発課(0791-46-2847)
学生・教職員罹患等の報告    健康管理センター・総務課(0791-46-2525)
附属図書館について      附属図書館(0791-46-2506)
入試・イベントの開催について 入試広報課(0791-46-2500)
その他            総務課(0791-46-2525)

 
(参考)厚生労働省 帰国者・接触者相談センターについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
(参考)新型コロナウィルス感染症についての相談・受診の目安
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf
(参考)関連リンク(首相官邸HP)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

これまでの通知・連絡

 
■2020年3月2日(月)【3月5日更新】
令和2年度 入学式の中止について
 
■2020年3月5日(木)
令和元年度 卒業式・学位記授与式の中止について
 
■2020年2月18日(火)
「養護塾」2020年3月開催中止のお知らせ
 
■2020年2月26日(水)
3月22日(日)高校生のための学びツアー2020開催中止のお知らせ
 
■2020年3月5日(木)【4月2日更新】
新入生オリエンテーション、汐桜祭、奨学金説明会について
 
■2020年3月5日(木)
学外利用者の図書館利用制限について
 
在学生オリエンテーションについて(2020年3月5日)【4月8日更新】
 
日本学生支援機構奨学金新規申込希望者および関西福祉大学奨学金・金光奨学金申込希望者 説明会の中止と資料請求方法について【4月8日更新】
 
■2020年4月3日(金)【5月7日更新】
附属図書館休館について(5月31日まで休館延長)
 
【受付終了】オンライン授業受講支援(PC・モバイルwifiルーター無料貸出)について(2020年5月20日)

新型コロナウイルス感染症対策緊急支援給付金の希望者募集について(2020年5月15日)

■2020年7月17日(金)
7月26日(日)オープンキャンパス【中止】と【一部オンライン実施】のお知らせ

■2020年4月23日(木)
5月24日・6月14日オープンキャンパス『中止』のお知らせ

学内立入禁止の一部解除について(2020年5月29日)

【第2次募集】「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について(2020年5月21日)【2020年7月6日更新】
 
新型コロナウイルスの影響により家計が急変した場合の日本学生支援機構の支援について(2020年3月30日)
 
日本学生支援機構奨学金新規申込希望者 資料請求期間の延長について(2020年5月7日)
 
【要予約】情報処理・LL教室・マルチメディア講義室の使用許可について(2020年5月28日)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染者の発生について(1月9日発表)【1月11日第2報発表】

【第2報(最終報)】2021年1月11日発表

2021年1月11日(月)、濃厚接触者としてPCR検査を受けていた学生は、検査の結果、『陰性』であることが判明しました。

当該学生やそのご家族、友人等の人権侵害につながるプライバシー情報の詮索や不当な扱い、差別の助長がないよう強くお願いします。

本学では、学内施設・設備の清掃・消毒を毎日実施する等、感染防止対策を講じています。
また、本学では感染が発生したとしても範囲は限定的で、感染拡大を引き起こす状態ではありません。これは、学生・教職員の日頃からの努力と早期連絡、ご家族・関係者の皆さまのご理解、ご協力により成り立っております。
市民の皆さまや学生・教職員の皆さまへはご心配をおかけしておりますが、本学では、感染拡大防止対策の実施と管理の徹底を図り、安心安全な教学環境の提供に全力をあげて取り組みます。
 

【第1報】2021年1月9日発表

2021年1月9日(土)、本学学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
当該学生の一刻も早い回復を願っております。

当該学生は、学外(赤穂市外)での接触による感染であることが判明しています。また、当該学生は12月24日(木)以降、学内に入構しておらず、感染はそれ以降であることを確認しています。

なお、本件に係る本学学生の濃厚接触者は1名で、PCR検査を受け、結果待ちです。
なお、濃厚接触者となった学生の行動履歴等は把握しており、これ以上の接触者はいないことを確認しております。

本学では、学内施設・設備の清掃・消毒を毎日実施していますので、在学生の皆さんは安心して使用してください。
また、誰しもが罹患する可能性のある病気です。感染症に対する正しい知識や理解を深め、憶測やデマ、報道の一部などに惑わされないようにするとともに、感染者や関係者を差別したり、詮索したりすることは控え、本学の建学の精神である「人間平等」「個性尊重」「和と感謝」に基づいた言動を心がけましょう。

なお、人権尊重と個人情報保護の観点から当該学生の行動履歴を含む情報は公表しませんが、把握した情報と状況から、以下の判断をしました。
・学内立入禁止等の措置は行いません。
・対面授業、実習、演習等(オンライン含む)の科目についても予定通り継続します。

この度の当該学生についても、感染拡大しないよう早期の段階から大学や関係機関に連絡をし、適切な措置を受けています。
この学生の正しい判断にご理解をいただき、当該学生やそのご家族、友人等の人権侵害につながるプライバシー情報の詮索や不当な扱い、差別の助長がないよう強くお願いします。

市民の皆さまや学生・教職員の皆さまへはご心配をおかけしておりますが、本学では、感染拡大防止対策の実施と管理の徹底を図り、安心安全な教学環境の提供に全力をあげて取り組みます。

【受験生の皆さまへ】年末年始のお問合せ先とWEB出願「顔写真承認」について

本学入試センターは、次の期間、年末年始に伴う閉鎖期間のため電話・メール等の連絡はつながりません。

2020年12月26日(土)~2021年1月5日(火)

上記期間の受験生の皆さまのお問合せは、LINEで受け付けします。

年末年始の問い合わせ先


↑クリックでLINEが開きます。

WEB出願「顔写真承認」について

2020年12月26日(土)~2021年1月5日(火)の間は、WEB出願での「顔写真承認」がされません。
「顔写真承認」がされなくても出願手続はしていただけます。
受験票の印刷のみ上記期間はできませんので、1月6日(水)以降、顔写真承認がされてからお願いします。


関西福祉大学入試センター
〒678-0255兵庫県赤穂市新田380-3
LINE:@kansaifukushi


令和3年度大学入学共通テストを関西福祉大学試験場で受験する皆さまへ【受験案内】

令和3年1月16日(土)・1月17日(日)に実施される令和3年度大学入学共通テスト「関西福祉大学試験場」について、下記のとおりお知らせします。

【印刷用】令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト 関西福祉大学試験場 受験案内
↑クリックで印刷用PDFが開きます↑


本学は試験場名「関西福祉大学試験場」、試験場コード「392601」です。


新型コロナウイルス感染症予防対策に伴い、開場時刻やその他対応が例年と異なります。
関西福祉大学試験場で令和3年度「大学入学共通テスト」を受験する方は、試験当日までに、この案内に記載してある内容と、大学入試センターから配布された「受験上の注意」「受験案内」をよく読んでおいてください。

受験案内 PDFダウンロード
受験上の注意 PDFダウンロード
関西福祉大学試験場受験案内 PDFダウンロード

1.開場時刻と入室開始・終了時刻

開場時刻(試験棟に入場できる時刻)は次のとおりです。
※入場時の混雑を避けるため、受験者の開場時刻を分散させています※

受験者以外の入場は、受験上の配慮として付添者の同伴を許可された場合に限ります。許可のない保護者等付添者は入場できません。また、控室もありません。

受験者は入室開始時刻にあわせて来場してください。
各日、実施する最初の科目の入室開始時刻前は、試験棟内に待機する控室はありませんので、ご注意ください。
(正門またはバス停から試験室のある建物まではおよそ5分です。)

また、開場時刻までは試験棟に入ることはできません。開場時刻までは、4号館学生食堂を利用してください。
 

◎1月16日(土)

対象者 開場時間 入室開始時刻 入室終了時刻
「地理歴史、公民」から受験する2科目受験者 8:00 8:00 9:05
「地理歴史、公民」から受験する1科目受験者 9:15 9:15 10:15
「国語」から受験する方 9:15 11:50 12:45
「外国語」から受験する方 9:15 14:30 14:55

◎1月17日(日)

対象者 開場時間 入室開始時刻 入室終了時刻
「理科①」から受験する方 8:00 8:00 9:15
「数学①」から受験する方 9:15 10:40 11:05
「数学②」から受験する方 9:15 12:40 13:35
「理科②」から受験する2科目受験者 9:15 15:00 15:25
「理科②」から受験する1科目受験者 9:15 16:25 16:35

2.試験日までの注意事項

①大学入試センターから配布された「受験上の注意」「受験案内」をよく読んでおいてください。特に「2 新型コロナウイルス感染症感染予防対策(3ページ)」には、具体的な感染予防対策が記載されていますので、必ず確認してください。
②試験場の下見は実施しておりません。前日は学内への立ち入りもできません。

3.試験当日の注意事項

①試験当日、発熱・咳等の症状があるなど、体調が万全でない場合は、追試験の受験申請をしてください。
②試験場で体調不良になった場合は、速やかに監督者等係員に申し出てください。試験時間中に咳等の症状がある受験者は、試験を中断し、症状確認のチェック等をする場合がありますので、可能な限り試験開始時刻までに申し出るようにしてください。
③試験場の入構は、「正門」からのみです。体育館側(ローソン交差点)からは出入りできません。
④受験者が、試験棟へ入場する際は、受験票を提示し、係員の確認を得てください。 また、試験棟から一時退出する場合は、受験票を持参し、再入場の際に改めて受験票を提示してください。受験票及び写真票を忘れた場合は、係員に申し出て、仮受験票または仮写真票の交付を受けてください。
⑤試験棟への入退場は、「受験者入口」からのみです。「4.大学構内案内図」をご確認ください。試験開始時刻に遅れた場合には、試験棟の係員の指示に従ってください。
マスクを持参し、試験場内では常にマスクを正しく着用してください。フェイスシールド又はマウスシールドの着用のみでは、受験することはできません。使用済みのマスクについては、試験場で廃棄せず、必ず自宅等に持ち帰ってください。 マスクを正しく着用していない者には注意を与える場合があります。
⑦試験場、試験室の入口にアルコール製剤等を設置していますので、入退室時には必ず手指消毒をしてください。
⑧スリッパ等、上履きは不要です。
⑨休憩時間等は、他者との会話、交流、接触を極力控え、試験室内では自席以外に座らないでください。これらのことが守られていない受験者には注意を与える場合があります。
昼食は各自持参の上、以下の時間に、試験室内の自席で食事をとってください。
昼食時は、マスクを着用していないことから、他者との会話、交流、接触は特に控えてください。
・1月16日(土):「地理歴史,公民」の試験終了後から、「国語」の受験者入室終了時刻の15分前まで
・1月17日(日):「数学①」の試験終了後から、「数学②」の受験者入室終了時刻の15分前まで
飲料の自動販売機(2号館1階、体育館前、4号館前)は利用できます。
⑪試験室内は暖房を入れていますが、換気のため窓の開放等を行いますので、上着等を持参し、体温調整できるよう、各自準備しておいてください。
⑫試験終了後の退室(帰宅)時には、出口の混雑を避けるために、試験室毎に時間をずらして係員が誘導し、退室させます。他者との待ち合わせ等の理由で構内に留まることはできません。
⑬受験者の待機室を設置しますが、密を避けるため、利用については試験当日に受験しない科目がありかつ試験室で待機できない場合に限ります。
⑭トイレ使用時は、誘導に従い、混雑を避けるように利用してください。なお、ハンカチ等は各自持参してください。
⑮試験当日、受験者の皆さんに緊急に連絡する事柄が発生した場合は、本学ホームページ(https://www.kusw.ac.jp)に連絡事項を掲載します。

4.大学構内案内図

5.試験室別受験番号

受験者は、各自が受験する教科・科目の「受験者入室終了時刻」までに、指定された試験場の試験室に入室してください。

関西福祉大学試験場

試験室 受験番号 場所
118 1001X~1090C 試験棟1階
116 1091B~1120C 試験棟1階
211 1121B~1172B 試験棟2階
212 1173A~1202B 試験棟2階
215 1203A~1262A 試験棟2階
217 1263Z~1332H 試験棟2階
218 1333C~1415B 試験棟2階
216 1416A~1449C 試験棟2階
213 1450Y~1479U 試験棟2階
214 1480H~1509U 試験棟2階
120 1510H 試験棟1階

※受験番号の記載のない場合は、試験当日の試験場各所の掲示でご確認ください。

6.アクセス

関西福祉大学試験場には、公共交通機関を利用しお越しください。

①JR・バスの場合

最寄り駅は「JR播州赤穂駅」です。
JR播州赤穂駅 南口(改札を出て右手)を出て、3番のバス乗り場より関西福祉大学試験場までの臨時バス(ウェスト神姫)が運行されます。
片道料金240円

※播州赤穂駅南口(3番のりば)~関西福祉大学の所要時間は約10分です。
<注意>
(1)1 月 16 日(土)と 1 月 17 日(日)の運行時間は一部異なっています。
(2)運賃は、片道 240 円です。運行時間に影響を及ぼしますので、行き帰りともつり銭のいらないよう小銭をご用意の上ご乗車ください。
(3)列車の運行状況によって、バスの運行時刻が変更となる場合があります。

②自転車の場合

大学構内に駐輪場がありますので、ご利用いただけます。
正門から入構し、駐輪場をご利用ください。

③車の場合

許可された方以外は、駐車場に駐車することはできません。
保護者等による送迎の乗り降ろしのために駐車場をご利用いただくことは可能です。
(車での送迎は遅刻した場合、試験時間等の配慮は一切ありませんのでご注意ください)

※送迎での乗り降りのための一時停車は必ず構内の駐車場で行ってください。
※受験者を送迎する方の車により周辺道路で渋滞が発生し、試験実施に支障が出る恐れがあります。大学周辺道路、店舗駐車場への違法駐車、迷惑駐車は絶対に行わないでください。
 


 
本件に関するお問い合わせ先
関西福祉大学入試センター
〒678-0255 赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2500
FAX:0791-46-2501

教員採用試験(公立小学校) 最終合格者数49!!【結果速報 ※12/18時点】

【2020年12月18日現在】結果速報※随時更新

2021年度(2020年度実施)教員採用試験の最終合格者について、本学教育学部 児童教育学科の2020年12月18日現在の合格状況は以下のとおりです。

※私立小学校や臨時採用は含んでおりません。

児童教育学科は昨年の結果を上回る結果となっています。

 

自治体 合格者数
神戸市
1名
岡山県
4名
広島県
12名
高知県
3名
長崎県
2名
静岡県
1名
宮城県
2名
和歌山県
1名
鳥取県
7名
愛媛県
2名
福岡県
8名
北九州市
2名
神奈川県
3名
北海道
1名
最終合格者計(12/18現在)
49名

合格者の声

見事合格した学生たちに今の心境を伺いました。(2020年12月18日現在合格者(一部))


教員採用試験は今までの人生の中で一番頑張れた時間でした。私自身、試験に向けて本気になれたのが試験まで半年を切った時だったと思います。周りの子たちはもっと早い段階から勉強や対策をしていて、最初はその空気に怖気づいていました。試験が近づくにつれて、できるところまでやってみようと思えたことで自分の頭が軽くなり、貪欲に突き進めました。時期は遅かったですが本気で向き合ってみると、先生方や友達は労を惜しまず支えてくれました。私がどのような人間なのか伝えてくれたり、これからの課題を提示してくれたり、自分を成長させたいと強く思わせてくれました。試験勉強9時間は途方もなく長く感じますが、歩いた分だけ自分を育ててくれます。教員になってからも、その気持ちを忘れずに頑張ります。


私は入学した時から小学校の先生になりたいと考えていて、ボランティアや模擬授業などに積極的に参加していました。また、朝学にも参加したことにより、私の教養が強く鍛えられ、1日の学習習慣にも繋がったと感じています。教員採用試験に向けてでは、同じ志を持つ仲間と一緒に勉強したり、息抜きをしたりしながら1年半を過ごしました。勉強の成果が出ず、苦しんだ時期もありますが、仲間の支えもありここまで努力することができました。教師になってからも児童に仲間の大切さや、協力することの良さを実感できるような学級経営を目指し、日々向上していきたいと考えています。私の課題や苦手を的確に判断し指導してくださった
ゼミの先生、応援してくださっていた様々な方への感謝を忘れず、努力し続けます。


教員採用試験対策で頼りになったのは、アカデミックアドバイザーの新川先生です。僕は3回生の時点で教員採用試験の現役合格をあきらめていました。勉強が嫌いでゼミの勉強会にもあまり顔を出せていなかったこともあり、自分に自信が持てなかったからです。そんな自分に新川先生は親身になって下さいました。「自分じゃない誰かの為に頑張ればいい」という新川先生の一言のおかげで、教採の現役合格に向けてのモチベーションを取り戻しました。それからは何不自由なく大学に進学させてくれた両親、親身になって支援してくださった先生方、温かく迎え入れてくれたゼミの仲間たちに感謝しながら、恩を返すつもりで必死に勉強し、無事現役で合格することができました。本当に感謝感謝の教員採用試験でした。


大学生活において、様々なことが採用試験にプラスになったと思います。まず小学校での教育実習では“学ぶ“ということに改めて気づきました。実際に授業を行ったり、児童と関わったりすることで、実践力がつくとともに、先生のお話や授業などを見させていただくことで、初めて学ぶことがたくさんありました。大学でもたくさんの先生や友人たちと一緒に話をして学び、「人を見ることで多くのことを盗む事」を心掛けました。また「自分を見る」ということを心掛けました。自分の模擬授業や面接練習の動画を見直し、自分の修正点を自分で探しました。最初は少し抵抗がありましたが、「周りに見えている自分」を自分自身で客観的にみることで、よくなる方法をより広い視野で考えることができました。採用試験を終えてたくさんの人から、変わったねと言っ
てもらえました。これから多くの子ども達に、「成長したね」と言えるように、自分自身も成長し、たくさんの子ども達に力をつけられる先生になりたいです。


私は、小学校教諭になりたいという思いでこの大学に入学しました。大学では小学校教諭になる為に学び続けてきましたが、特に教育実習でその思いがさらい強くなりました。実際、児童と関わることで、もちろんしんどいことも大変なこともありましたがそれ以上に楽しさを感じることができました。教育実習後から教員採用試験の勉強をはじめましたが、勉強が得意でなかった私にとってとても辛かったです。しかし、支えてくれる仲間や先生方がいたからここまで頑張れたのだと思います。特に新川先生には、毎日夜遅くまでご指導していただき本当に感謝しています。今まで支えてもらった分、これから小学校教諭となってみんなを支えていきたいと思います。


私は勉強が苦手で毎日勉強することがとてもしんどく思っていました。しかし、ゼミの仲間や友人と一緒に頑張ることで続けることができました。特に、ゼミ生とは、毎日学校に来て勉強に励みました。教員採用試験の情報を交換したり、相談しあったりして、私の心の支えになっていました。本当に感謝しています。また、教員採用試験の情報共有や面接指導、勉強する場所や機会を与えてくださった先生方にも感謝しています。これからは、一人一人に向き合い、子どもの可能性を広げられる教師になれるよう努力していきたいです。そして、社会人として、社会に貢献することで感謝の気持ちを返していきたいです。支えてくださった皆さん本当にありがとうございました。


新川先生はじめ多くの先生方や先輩方に様々なアドバイスや情報をいただき無事、採用試験に合格することができました。本当にありがとうございます。3年生の後期からは、朝早くから夜遅くまでコツコツと勉強をし、繰り返し過去問題を解くようにしました。また、朝学などで、朝から勉強をする習慣を身につけました。面接等は、多くの先生からご指導いただいたり、同じ小学校の先生を目指す仲間と共に見合ったり、討論したりしながら、自分らしさや人間性を磨くことができました。何度も自分自身と向き合い、コツコツ勉強することで教育に対する熱意や教育観を見つけることができました。


教員採用試験の勉強を始めた頃は、音楽を聞きながら問題集を解いたり、休憩時間に脳の活性化と称して折り紙をしたり、本当に
教採を受ける気があるのかというような行動をよくとっていました。人一倍効率が悪くて、人一倍飽き性な私がここまで本気で頑張ってこれたのはゼミの先生・先輩・仲間・両親、様々な方々に応援していただき、支えていただいたからこそだと思います。そして、大学生活をはじめとしたこれまでの体験や経験が私を強くしてくれたと思います。来年からは、子ども達がこのクラスでよかったと思えるような学級経営や授業経営を行える先生になりたいと考えています。


私は中学生の頃から、小学校の先生に憧れており、その夢を実現させる為に、関西福祉大学に進学しました。教員採用試験に向けて、まずは自分自身の学習習慣を身に付けました。毎朝8時には学校に行き、机に向かうように努力しました。そして、互いに競い合ったり相談できたりする仲間を作り、日々高めあうことができました。1年生から始まる学習ステーションや志の会、朝学、模擬試験等、目の前にあることを一生懸命熟していくことが合格のカギだと思います。これから、子どもたちの笑顔あふれる学級経営を目指します。そして、今までお世話になった方々に対して感謝の気持ちを忘れず、子どもたちと一緒に自分自身も成長していきます。


今年の教員採用試験は、新型コロナウイルス感染症の影響で直前に試験日程や内容の変更があったり、会場別、時間帯別の分散受験になったりと、昨年までの試験内容を基に対策がしづらいことが多かったので、変更等の情報をいち早く伝え、共有してくれた先生方やゼミ生に感謝しています。試験については、大学でも個人面接指導をしてもらいましたが、実際当日の30分近い個人面接を、どう答えるか完璧に準備するのは無理なので、思ったことや、考えている事を素直に話したことで、自然な応答になったのではないかと思っています。採用試験合格へ向け丁寧なご指導を頂いた先生に感謝しています。ありがとうございました。


今年の教員採用試験は、新型コロナウイルスの影響でいろいろな変化があり、「大丈夫かな」「合格できるかな」という不安がありました。中でも、4月から6月くらいまでは大学に来ることができなかったため、学習面での不安がとても大きかったです。でも、友達と励まし合いながら、支え合いながら、みんなで「合格」を目指して頑張ってきました。学習面でのサポートや、面接練習のご指導をしてくださった先生方、外部講師の方々にも感謝しています。ありがとうございます。今後は、子どもたちに沢山の笑顔を届けられる、そんな先生になれるように頑張ります。皆さんも自分の夢に向かって、全力で頑張ってください。応援しています。


教員採用試験に向けて、まずは仲間との情報共有を行ってきました。そのうえで、自分がどこの自治体を志望するのか、何故その自治体なのかを明確にし、挑む必要があると思います。志望する自治体が決まれば、県・市の特性や、教育活動を学び「教育」の基礎を固めることが重要だと思いました。お世話になった木原先生からは「早いは丁度良し、丁度良しは遅し」と強く助言をいただきました。何事にも早め早めに行動に移し、逆算して、行動する事が重要なのだと感じました。合格を母に伝えたとき、母はともに喜んでくれました。母子家庭で、女手一つで育ててくれた母には非常に感謝しています。少しずつ恩返ししていけるように、生涯学習を胸に精進していきたいと思います。


僕が教員になりたいと思い、本気で教員を目指し始めたのは、3年生の教育実習直前でした。既に友達の中には勉強を始めている人が多く、成績での差を感じることがありましたが、自分は自分と開き直り、焦らず着実に勉強することで最後まで頑張ることができました。小川先生から「教員採用試験の為に勉強するのではなく、今勉強してることは、先生になって教壇に立った時に役立てられるようにするため」と言われたこの言葉は、試験を受ける中で、心の支えになりました。最後までご指導してくださった先生方、教採を一緒に乗り切った友達には感謝しています。これからまだたくさんの事を学び、勉強していかなければなりませんが、子どもと共に、日々成長し続ける先生になりたいです。


私は小学校の先生になることが夢でした。その夢を叶えるために勉強してきました。そして、今年、教員採用試験に合格し、来年春から先生として働くことができます。これは、共に頑張った友達や先生のおかげです。今年は新型コロナウイルスの影響で大学に来ることができずに教員採用試験対策に不安がありましたが、自分の学習ペースを保ちながら、時には友達と励ましあいながら勉強することができました。先生方は資料や参考書の郵送、オンラインでの指導で私たちを支えてくださりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。これからは、社会人としての責任をもち、大学で学んだことを活かして理想の先生になれるよ
うに頑張ります。


教員採用試験はただ勉強ができたら…という試験ではないのかなと思います。“人”を見ることが一番の肝となるような気がします。友達や先生との関わりの中で、自分の日常の振る舞い、言葉づかい、そして教員への夢の具体化、これらを深く、自分なりの形にしていくことが一番大変で一番重要な事だと感じました。何度も悔しい思いをしたし、逃げてしまったこともあります。勉強が大嫌いで机に向かう度に嫌気がさしました。でも、その時に助けてくれたのは友達、先生、先輩の存在で、励ましよりも、自分のできていない姿を見て怒ってくれたことに、自分も頑張らなければと思い最後まで走り切ることができました。しかし、何よりも最後の最後、自分を助けてくれるのは自分自身です。周りの人達への感謝と夢を掴む、この試験をやり切るという自分の強い軸を、意志を持って試験勉強、そして本番に臨めたからこそ、今の自分があると思います。悔やんでしまうことも、くじけることもあるけれど、嫌でも前を向いていれば違う景色が見えてくるので、自分から逃げずにいることが何事にも大切だとこの試験を通して思いました。


初めての採用試験の中で新しいことを多く学びました。今までに勉強したことだけが出るのでなく、予想していなかった問題や面接での質問も少なくなく、もっと準備しておけばと思ったこともありました。しかし、試験を通して知らなかったことや新しい考え方を知り、試験の合格だけでなく、人としても成長することができる期間になったと思います。試験勉強から実際の試験まですべてが学びにつながると思います。いくつもの自治体を受けることで学びも多くありました。様々なことから学びを得られる大切な
経験になりました。今後はこの学びと経験を生徒に少しでも伝えていける教員を目指していきます。


教員採用試験に向けてご指導いただいた小川先生をはじめ、一緒に試験を受けた友達、ボランティアを受け入れてくださった小学校など、多くの人に支えられ、助けられたと感じています。3年の冬から本格的に教員採用試験の対策に取り組み、友達と勉強し、授業を見せ合うことで試験を乗り越えることができました。また、入学してから多くのボランティア活動や課外活動に参加し、子どもたちと触れ合ったこと、助言を頂けたことにはとても感謝しています。新しいことに挑戦することは勇気が必要ですが、多くの経験を得ることができました。「すべての知識は経験に基づく」という言葉があるように今後も様々なことに挑戦し、学び成長し続けたいと思っています。


素敵なご縁に恵まれて、いろいろな人にたくさん支えてもらい来年度の春から“やってみたい!”と初めて思った小学校の先生になるスタートラインに立つことができています。ゼミの新川先生に出会えたことで、苦しい時も諦めそうになった時でも自分もできるという自信を持ち、最後まで頑張ることができました。私も、今からかかわる子ども達に「この先生に出会えてよかった」と思ってもらえるような、そして私自身も「この子たちに出会えてよかった」と思える素敵な先生になりたいです。これからも、そして今からも人との縁や、周りの人を大切に思う気持ちをいつまでも持ち続けていきたいです。本当にありがとうございました。


私は学校で習ってきたことを習慣的に覚え直したり、先輩の話を聞いたりして、筆記試験への対策を早い段階から進めることができていました。しかし、コロナ禍による自治体実施の説明会の取りやめや、大学での対策講座がなくなるなどして、面接など二次試験に対する不安が大きくなりました。そのためZOOMや電話などを使って友達との情報交換を積極的にしたり、友達との関わり
を楽しんだりして、モチベーションの維持や自己理解に励みました。その結果が採用試験合格に結び付いたと思うので、友達や周囲の人との関わりは大切にするべきだと強く思います。今までお世話になった方への感謝を忘れず、教員になっても人との関わりの中で成長していける教員を目指します。


教員採用試験は今まで一番集中して勉強したと思える期間でした。私自身、勉強自体は好きで、苦痛に感じたことはこれまでほとんどありませんでしたが、長期間毎日勉強するというのは本当に大変でした。どれだけ勉強しても満足できず、不安に駆られる日々。それでも、皆で教えあって、支えあって最後まで頑張れました。私は一人で勉強する時間と誰かと一緒に勉強する時間の両方を作ることで、自分に合った勉強方法を見つけることができ、試験の壁を乗り越えることができました。また、試験は自分との戦いなので、自分の弱さに負けないように強い自分を育てることが大切だと思えました。教員になってもそのことを忘れずに頑張っていきます。

児童教育学科児童教育コース特色








本件に関する問合せ先
関西福祉大学入試広報課
兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2532
LINEでも質問受付中:@kansaifukushi

社会福祉学部学生が企画・作成「コロナ禍でも元気で楽しく過ごす子どものコツ」発行

このたび本学、社会福祉学部のスクール(学校)ソーシャルワーク教育課程学生を中心に、『コロナ禍でも元気で楽しく過ごす子どものコツ』を発刊しました。
これは、学生自身も学外活動の制限や授業がオンライン化するなど、コロナの影響をうける中で、「少しでも地域のためになることがしたい!」「地域が元気になることができたら!」と考えたことがきっかけで、このコロナ禍を市内の小学生、保護者のみなさんが少しでも楽しく過ごせるようにという思いから作成に取り掛かりました。
学生が何グループかに分かれ、それぞれ自身が好きなもの、好きなことを題材に作成しています。
終業式である12月24日(木)にクリスマスプレゼントとして、赤穂市内の全小学生へ配布されます。

●配布対象
赤穂市内の小学生(1年生~6年生全員)

●掲載内容
・冬のコロナ対策~かみかみ大作戦~
・子どもにもできるSDGs~2030年は皆さんが大人~
・大学生がオススメ!家族で観たい映画紹介
・小学生にオススメ!絵本・書籍紹介!
・お家で遊べるゲーム紹介!
・親子で作ろう!簡単おやつ~チーズケーキ~
・一度は聴いてほしい音楽
・集まれ山陽新幹線!
・子どものこころのケア

●作成に携わった学生の声
作成にあたって、小学校1年生から6年生まで誰が見ても楽しめる内容にすることを心掛けました。私は、映画が好きなので、主人公が子どもの映画を選んで紹介しました。
冬休み期間に「何しようかな?」と思った時、ふとこの冊子を思い出して活用してもらえると嬉しいです。今回初めての試みでしたが、今後も様々な形で、市内の子ども達と交流を深めながら、地域貢献していけたらと思います。
(社会福祉学部3年次 竹中智記)

課外活動(部・サークル等)、学友会活動(大学祭実行委員会・学生ボランティアセンター等)について【11月26日更新】

学生・教職員・保護者の皆さま
各団体指導者の皆さま

課外活動(部・サークル等)、学友会活動(大学祭実行委員会・学生ボランティアセンター等)について【11月26日更新】

(新型コロナウイルス感染症関連連絡)

課外活動及び学友会活動(恒常的な活動・練習、ミーティング等)については、11月2日(月)より一定の要件を満たすことで活動を再開することができます。
再開に関する要件の詳細については、学生支援課までお問い合わせください。
なお、活動再開後の新型コロナウイルス感染症の状況により、再度活動休止となることがあります。その際は、大学ホームページ及び学生ポータルサイトを通じてお知らせします。

■ 活動日について
週3日 120分/1日を上限

■ 活動時間について
8:50~17:50(平日のみ)

■ 活動申請について
活動の3日前までに所定の「活動計画書 兼 申請書」に必要事項を記入し、学生支援課に提出してください。なお、その週の活動最終日に所定の「活動参加者名簿」を学生支援課に提出してください。
活動申請に関する様式は、学生支援課にて交付しています。

■ 注 意
本学では、9月以降に新型コロナウイルスの感染が確認されていないため、後期の対面授業、課外活動及び学友会活動を実施することができております。

ただ、国内の感染拡大の状況を踏まえ、今一度、学生の皆さんには気を引き締め、感染予防の意識を高めていただきたいと思います。課外活動や学友会活動の一環として、打ち上げや新入生歓迎コンパ、飲み会や会食を大人数で行えば、感染リスクやクラスター発生のリスクが高くなります。もし、大規模なクラスターが発生した場合、課外活動や学友会活動が再び活動休止となること、現在実施できている対面授業を中止し、再度オンライン授業に移行せざるを得ない可能性があります。

自らの健康はもちろん、一緒に課外活動や学友会活動に打ち込んでいる仲間、さらには学生の皆さんが有意義な学生生活を送ることを願っているご家族の想いにも配慮し、今まで以上に自覚をもって行動するようお願いいたします。

活動再開に関するお問い合わせ先
学生支援課
gakusei@kusw.ac.jp