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関西福祉大学看護学部研究会講演会を開催しました

12月20日(土)、平成26年度関西福祉大学看護学部研究会主催およびヒューマンケア研究学会共催により講演会が開催されました。講演は、立教大学社会学部教授の木下康仁先生をお迎えし、『質的研究方法とM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)』と題したものでした。

当日は冷たい雨が降る中、看護学部教員のみならず近隣大学や看護専門学校の先生方、看護学部の学生さんなど約50名の方々が参加くださいました。

「高齢夫婦世帯の夫による妻の介護プロセス」を事例に用いてM-GTAの考え方や技法についてわかりやすくご講演くださいました。また、それ以前に重要なのは自己の研究の問いを明確にし、研究に真摯に向き合う姿勢であること述べられたことが印象に残っています。

参加くださった方々からは、もっと長い時間をかけてゆっくり聞きたい内容だったというご意見や演習等を取り入れるなど今後も継続して欲しいといったご意見がありました。

そして、何よりこの講演会をきっかけに気さくで温厚なお人柄の木下先生とお会いできたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

看護学部研究会では今後も有意義な研修会、講演会を企画していきたいと思います。

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平成26年度赤穂義士祭において『第2回早かごレース』を開催しました

平成26年度赤穂義士祭において関西福祉大学学友会が『第2回早かごレース』を開催しました。このイベントは昨年度より関西福祉大学の有志の学生により、義士祭における赤穂駅前通りのにぎわいを創出するとともに、より多くの方が義士祭に参加し、祭を楽しめるようにすることを目的に企画されたものです。今年度は関西福祉大学学友会主催、赤穂義士祭奉賛会共催で同イベントを実施。当日はレースの実況や運営を本学学生が行い見物客を楽しませました。

またこの他には、よさこいサークル天舞のパレードでの舞いの披露、災害ボランティアサークルKUSW~絆~による南三陸ミサンガの販売、清掃ボランティアの参加など大いに祭を盛り上げました。

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関西福祉大学代議員会チーム

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関西福祉大学硬式野球チーム

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関西福祉大学アウトドアサークルチーム デコレーション部門で優勝しました!

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パレードに参加したよさこいサークル天舞

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清掃ボランティア『ひろえば町が好きになる運動』に参加

facebookでも記事を紹介しています。

平成26年度 関西福祉大学 介護職員初任者研修(通学)受講生募集について

介護職員初任者研修Bクラス

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情報の公表(Bクラス)

介護職員初任者研修(通学)実施要領Bクラス

介護職員初任者研修(通学)別表

 
お問い合わせ先
関西福祉大学附属地域センター
☎  0791-46-2508
fax 0791-46-2537

看護学生研究会主催第2回講演会を開催しました

本学の第2回看護学生研究会主催講演会として、11月29日(土) 忍足亜希子氏と三浦剛氏を講師としてお招きし、「聴者の役者とろう者の役者の生活/親になって思うこと」 と題した講演会を開催しました。

今回は日本最初のろう主演女優としてデビュー、数々の賞を受賞されるなどご活躍されている忍足亜希子氏とご主人であり舞台俳優である三浦剛氏の講演いうことで、学生・教職員だけでなく、一般の方も多数ご来場され、約100名の方にご参加いただきました。

講演では講師お二人の出会いから、お子さんが生まれてからの生活についてまで、 手話と口語通訳を交えながらご講話いただき、最後の音楽に合わせた手話パフォーマンスなど、会場全体が魅了されました。

また、ろう者と関わる上での悩みについての質問には、 「“手話を覚えたい”からではなく、“ろう者の方とコミュニケーションを 取りたい”から気持ちをスタートさせることで、自然にろう者の方との コミュニケーションが深まったり、手話を覚えたりすることができる」とアドバイスをくださいました。

学生からは、「相手に自分の思いを伝えるという方法は、 言葉だけでなく、手話はもちろんのこと、表情や行動なども一つの 方法だということを感じた」という感想も聞くことができました。 また、自分の夢に向かう意識・意欲が高まっている様子も伺えました。

 

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平成26年11月30日付 神戸新聞
「聴覚の有無超え理解を ろう者の女優 忍足さん夫と講演」
20141130神戸新聞(看護学生研究会)

 

本学社会福祉学部3年次生田中一雄さんが赤穂市社会福祉協議会主催の研修会で講師を務めました

赤穂市社会福祉協議会 平成26年度災害ボランティア研修会
あの日から”今”へ ~from 3.11~

社会福祉学部3年次生 田中一雄さんが11月29日(土)赤穂市社会福祉協議会主催の災害ボランティア研修会の講師を務めました。

田中さんが経験した被災地支援活動の実例を見ながら、ボランティアの役割について学習。後半は田中さんがコーディネーターになり、グループワークを行いました。東北の震災の日を振り返り、過去、現在、そして未来に向けて何ができるかをそれぞれが考える時間となりました。

”「行動」はメッセージ”をモットーとする田中さん。考えるだけではなく、それを行動にうつすことが大切だという、熱い思いが伝わる研修でした。

 

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平成26年11月29日付 神戸新聞
「関西福祉大生が東北支援を語る」
20141129神戸新聞(関福大生講演)

 

 

本学社会福祉学部 勝田吉彰教授のインタビュー記事が神戸新聞に掲載されました

本学社会福祉学部 勝田吉彰教授が神戸新聞の編集委員より『エボラ出血熱 正しく恐れるには?~情報の真偽見極め行動を~』でインタビューを受けられました。

勝田教授は1994年から、スーダン、フランス、セネガル、中国と、 アジア、アフリカ、欧州で12年間、外務省医務官を務められ、北京でSARSが大流行した際には、北京の大使館医務官として対処にあたられた経歴をお持ちです。 専門は精神医学で、その中でも、多文化間精神医学と渡航医学を主に研究されています。国境を越えて各国の医療体制や感染症など、精神医学に限定せず広く研究され、新型インフルエンザパンデミックや正しい情報を発信するためのリスクコミュニケーションなども専門とされています。

西アフリカを中心にエボラ出血熱の感染が拡大、深刻な事態となっていることを受け、多くのメディアに出演、日本での感染の可能性、パンデミック対策などについて発言されています。

 

平成26年11月23日付 神戸新聞
「情報の真偽見極め行動を
関西福祉大学教授 勝田吉彰さんに聞く」
20141123神戸新聞(勝田先生インタビュー)

 

地域活性化事業『ベビービクスクラス』を開催しました

平成26年11月22日(土)、看護学部育成期(母性)看護領域の主催で『ベビービクスクラス』を開催しました。当日は、2~10か月の赤ちゃんとお母さんが14組集まってくださいました。

参加されたお母さんからは、「子どもも機嫌よく楽しそうでした。あっという間の時間でした」「また、参加してみたいです」など、継続した開催を求める声が聞かれました。

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中には、上の子どもさんを連れた方の参加もありましたが、託児スペースを設け、利用されたお母さんからは、「上の子を預かってもらえ、赤ちゃんとのゆっくりした時間がもてました」と好評でした。

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また、兵庫県助産師会西播地区の助産師さん、赤穂市の保健師さん、ベビービクスインストラクターさん、看護学部の学生さんがお手伝いしてくださいました。改めて、大学と専門職の方々、そして地域で生活する方々とのつながりの重要性を感じた1日でした。

 

関西福祉大学 硬式野球部のブログサイトを開設しました

関西福祉大学 硬式野球部

↑↑硬式野球部ブログページは上の画像をクリック↑↑

 

2015年4月より指定強化クラブとなる関西福祉大学硬式野球部のブログサイトができました。

選手・監督紹介や試合日程告知、お知らせなど、硬式野球部に関する情報を発信していきます。

ぜひご覧ください。また、ブックマークもお願いします。

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サッカー部ブログを開設しました

関西福祉大学サッカー部

↑↑サッカー部ブログページは上の画像をクリック↑↑

 

2015年4月より始動する関西福祉大学サッカー部のブログページができました。

選手・監督紹介や試合日程告知、監督ブログなど、サッカー部に関する情報を発信していきます。

ぜひご覧ください。また、ブックマークもお願いします。

 

 

 

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本学社会福祉学部 田中 一雄さんが赤穂市社会福祉協議会の災害ボランティア研修会にて講演をします。

本学、社会福祉学部3年生の田中一雄さんが赤穂市社会福祉協議会(赤穂市ボランティアセンター)の平成26年度災害ボランティア研修会において『あの日から“今”へ~from3.11~』と題した講演をします。

田中さんは本学ボランティアサークル「KUSW-絆-」に所属し、入学時よりメインメンバーとして東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町でのボランティアと、大学近辺のイベントなどでの「南三陸ミサンガ」のチャリティ販売などを通じて、継続的に被災地支援を行ってきました。

その活動が認められ、NHK番組『東北発☆未来塾』に出演。撮影時に集まったメンバーとSFM(Start From Minamisanriku & Sail For Mirai)を結成し、「自分たちが南三陸町のために何ができるか」を考え、一人でも多くの方に南三陸町へ足を運んでいただくために南三陸町の魅力が盛り沢山のパンフレット『まずもって あずま~れ』を作成、PR活動を展開しています。

また、田中さんは「KUSW-絆-」での東日本大震災の被災地ボランティアのみではなく、丹波市豪雨災害、広島県大雨災害のボランティア等、数多くの被災地支援ボランティアに参加していることより、実例を見ながらボランティアの役割について考える今回の研修の講師を務めることとなりました。

 

■平成26年度 災害ボランティア研修会■

『 あの日から“今”へ ~from3.11~ 』

日にち:平成26年11月29日(土)
時 間:10:00~11:30
場 所:総合福祉会館 3階 集会室
参加費:無料(事前の申し込みは不要)

【問合せ・申し込み先】
赤穂市社会福祉協議会(赤穂市ボランティアセンター)
電話:0791-42-1397

 

平成26年度 災害ボランティア研修会 ご案内
→ 赤穂市社会福祉協議会平成26年度災害ボランティア研修会

 

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