7月5日(土)に赤穂市民病院で開催される第13回赤穂市民病院祭に本学もブースを設置し参加いたします。また本学のよさこいサークル天舞による踊りの披露や看護学部生による健康チェックなども行われます。
6月29日
「五日に市民病院祭 DMAカー展示や落語も」
7月5日(土)に赤穂市民病院で開催される第13回赤穂市民病院祭に本学もブースを設置し参加いたします。また本学のよさこいサークル天舞による踊りの披露や看護学部生による健康チェックなども行われます。
6月29日
「五日に市民病院祭 DMAカー展示や落語も」
本学学生が大石神社お田植祭に早乙女として参加しました。
お囃子にあわせ、多くの観衆の見守る中お田植えの儀が行われ、梅雨空の風物詩に彩りをそえました。
6月28日赤穂民報
「豊かな実り願って早乙女がお田植え」
本学、社会福祉学部 藤岡純一教授が、6月20日(金)立命館大学衣笠キャンパス内で開催された第4期インドネシア公共政策立案研修において『Welfare Policy in Japan(日本の福祉政策)』という題で講義を行いました。
講義の内容は以下のとおり。
はじめに
世界6カ国の出生率や高齢化率などの比較
出世率が高く高齢化率の低い、日本と対照的なインドネシア
1.日本の社会-少子高齢化の現状
2.日本の社会支出-年金・医療・社会福祉その他
3.日本の福祉政策、高齢者福祉と家族・児童福祉、ワーク・ライフ・バランスのための政策
おわりに
政府、企業、家族やボランティアのネットワークが大切
今後は市が福祉ネットワークの中心になるべき
現在、インドネシアでは家族が福祉の担い手になっている
インドネシアで公共政策の立案を担当している大学研究者と公務員が対象であったため、英語での講義であったが、講義の途中に次々と質問が出され、関心の高さを示していた。
質問の中には、福祉制度をより詳細に知りたいというものから、移民政策の現状まであり、多種多様であった。最近インドネシアは急速に発展しており、伸び盛りの国という印象を持った。
本学、看護学部看護学科において新課程として助産師養成課程の設置を平成26年5月末に文科省へ申請しました。助産師養成校として指定されれば、平成27年4月入学者から履修可能になります。
6月21日付 赤穂民報
「関西福祉大学看護学部
助産師養成の新課程 文部科学省へ設置申請」
関西福祉大学は8月22日(金)、第3回子ども支援セミナー「子どもの『個』の理解と大人の関わり」を開催します。今年は発達支援セミナーから数えて第10回目の記念セミナーとなります。赤穂市教育委員会および兵庫県立赤穂特別支援学校との共催で、子どもの成長・発達に、大人がどのように関わり、「個」を理解し支援していくかを具体的に考えていきたいと思います。
【日 時】 平成26年8月22日(金) 受付/9:30~10:00 開催/10:00~15:00
【場 所】 関西福祉大学2号館他
【対 象】 教職員(保・幼・小・中・高・大学)、福祉関係従業者、高校生、大学生(専門学校生含む)、大学院生、一般の方
【参加方法】 QRコード、FAX、電話にてお申込みください。
詳細はこちら⇒子ども支援セミナー詳細(PDF)
<プログラム>
■10:00~12:00
基調講演「絵による子どもの理解とその支援」
講師/大阪樟蔭女子大学大学院 高橋依子氏
■12:00~13:00
休憩・展示会/関西福祉大学ゼミ、スクールソーシャルワーカー養成課程報告
兵庫県立赤穂特別支援学校教育実践報告
■13:00~15:00
第1分科会「学校における子ども虐待予防~学校で子どものSOSを早期発見するポイント~」
講師/関西福祉大学 社会福祉学部 八木修司准教授
アメニティホーム光都学園 臨床心理士 高田豊司氏
第2分科会「学校不適応を未然に防ぐために~不登校の子どもたちへの理解と支援をとおして考える~」
講師/関西福祉大学 発達教育学部 市橋真奈美講師
兵庫県立神出学園 主任専門指導員 日野秀俊氏
第.3分科会「発達障害の理解と最近のトピックス」
講師/京都教育大学 教育学部(小児神経医) 郷間英世氏
関西福祉大学 看護学部 牛尾禮子学部長
第4分科会「LD等学習に困難を持つ子どもへの支援」
講師/兵庫県立赤穂特別支援学校 大久保圭子氏(企画者・話題提供者)
河本恵津子氏(企画者・司会者)
相生市立中央小学校 名村嘉将氏(話題提供者)
赤穂市立塩屋小学校 東法子氏(話題提供者)
大和大学 教育学部 井上和久氏(指定討論者)
※お弁当(500円)を用意できます。ご希望の方は8月14日(木)までにお申込みください。
※周辺には飲食店やコンビニ等がございます。
お問合わせ:関西福祉大学 附属地域センター (担当:八木・作本)
〒678-0255 兵庫県赤穂市新田380-3 TEL 0791-46-2508 FAX 0791-46-2537
本学、社会福祉学部 溝端教授のゼミ生19名が県の助成を得て、軽ワゴン車で兵庫県上郡町の山間部の過疎集落を回る“移動スーパー『トライアングル号』”を運行。住民からは「なくてはならない生活の一部」と若者と交流しながら買い物をすることを心待ちにする声をいただいている。
5年前、同教授が同町社会福祉協議会から過疎集落の意識調査を委託された。「慣れ親しんだ愛着のある土地に長く暮らしたい」との思いに答えるため、ゼミ生と話し合って運行を始めた。同町の中心部のスーパーで生活雑貨や衣料品を購入し、そのままの価格で販売する。7月で開始から1年。訪問を重ねるたびに信頼関係が築かれていく。
6月18日付 神戸新聞
「移動スーパー 愛され快走中」
6月14日付 神戸新聞(夕刊)
「過疎地を巡る 学生スーパー」
心肺停止状態の傷病者に対する一次救命処置の実践的手法を学ぶ教育訓練『AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコース』が開催され、本学看護学部4年次生18名が受講しました。
このコースはアメリカ心臓協会(AHA)が開発。同国では医師、看護師などの医療従事者に2年に一度の受講を義務づけており、世界水準のプログラムと言われています。日本国内の大学で行われることは珍しく、本学の卒業前技術教育の一環で開講しました。
6月14日 赤穂民報
「看護師の卵たち、救命トレーニング」
20140614赤穂民報_02
関西福祉大学看護学部看護学科では、ヒューマンケアリングの精神を踏まえた看護師及び保健師、養護教諭の養成を行ってきました。さらにこの度、地域において必要とされている助産師の養成をするため、平成26年5月末に文部科学省へ助産師養成課程の設置申請をいたしました。これにより、平成27年4月より、高度な知識と実践能力を備えた助産師養成をスタートさせることを予定しています。
妊娠、出産だけでなく、女性の健康、性と生殖に関する健康、育児、女性とその家族・地域も含めた生涯にわたる支援ができると同時に、産科医をはじめとする他職種と円滑に連携できる助産師をめざします。
新たに取得可能となる予定の資格について
・取得できる資格:助産師国家試験受験資格(女性のみ)
・取得可能時期 :平成27年4月入学生から
・養成定員 :学部定員80名内の6名
・選抜方法 :2年次終了時に、学部内選抜により履修者を決定
平成27年4月より、取得できる資格など
文部科学省への指定申請により、関西福祉大学看護学部看護学科では、大学4年間で取得できる資格などは、以下のとおりとなる予定です。
・学部学科及び定員:看護学部看護学科 80名
・取得可能な資格
① 看護師国家試験受験資格
② 保健師国家試験受験資格(学部内選抜により履修者24名を決定)
③ 助産師国家試験受験資格(学内選抜により履修者6名を決定)※
④ 養護教諭一種免許状
※平成27年4月より開始予定、現在設置申請中のため、内容などは、変更となる場合があります。