All posts by 関西福祉大学

本学学生の被災地復興支援の取組みが新聞で紹介されました。

東日本大震災の被災地を活気づけようと、本学学生の田中一雄さんを含む10名が、宮城県南三陸町の魅力を伝えるパンフレット「まずもって、あづま~れ南三陸!」(B5版、24頁)を作成した活動が、神戸新聞で紹介されました。

田中さん(社会福祉学部3年次生、岡山県立西大寺高等学校出身)はボランティアサークル「KUSW-絆-」に所属し、入学時よりメインメンバーとして東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町でのボランティアと、大学近辺のイベントなどでの「南三陸みさんが」のチャリティ販売などを通じて、継続的に被災地支援を行ってきました。

その活動が認められ、NHKの番組『東北発☆未来塾』に出演し、撮影時に集まったメンバーとSFM(Start From Minamisanriku & Sail For Mirai)を結成しました。

結成したSFMで「自分たちが南三陸町のために何ができるか」を考え、南三陸町の人々の想いや、自分たちの近くにいる人々の南三陸町に対するイメージを取材した結果、まずはみんなに南三陸町に足を運んでもらおうと、南三陸町のパンフレット「まずもって、あづま~れ!」(意味:とりあえず あつまれ!)をクラウドファンディング“Ready For?”を利用して資金を集め、作成しました。

本学は、開学以来、「地域社会の発展に貢献する開かれた大学」を基本理念として、様々な地域貢献活動を展開してきました。その一環として、地道に地域貢献活動を続ける学生については、学長表彰(地域貢献賞)を授与してきました。田中さんの、南三陸町への継続的な支援活動は、これに該当するものであり、他の学生の模範となるものとの学長判断で、平成26年6月13日に、学長室において、地域貢献賞の表彰が行われます。

 

2014年6月10日 神戸新聞 朝刊

「南三陸町魅力 パンフに」

20140610神戸新聞

 

福祉と看護連携論 公開講義の開催について(再掲)

関西福祉大学では、平成26年度「看護と福祉連携論」において、姫路市総合福祉通園センター・ルネス花北所長、宮田広善先生をお招きし、『医療(看護を含む)と福祉の連携と協働』についてご講演いただくこととなりました。

宮田先生は兵庫県内の病院において小児科医として携わられた後、姫路市総合福祉通園センター・ルネス花北の開設に伴い所長として就任され、障害児療育の第一人者として活躍されるかたわら、障がい者制度改革推進会議総合福祉部会(内閣府)をはじめ、全国児童発達支援協議会などにおいて、中心的な役割を担って活躍されています。

また、厚生労働省からの委託研究を数多く手がけられ、平成20年度の研究成果は児童福祉法の抜本改正(平成24年4月施行)に反映され、今日の障害児施設の体系の基礎となっています。

本学では“開かれた大学”をモットーとし、地域貢献のために多方面にわたる活動を展開していますが、この公開講座もその一環として開講するものです。

障害児医療における医療・看護・福祉の連携のあり方について、さらには地域で障害の有無を問わず誰もが普通に生活できる共同社会の現実に向け、その最前線で活躍されている著名な先生のお話を聞くことができるまたとない機会です。

履修している学生や在学生・教職員だけでなく、この問題に関心のある方であればどなたでも参加が可能です。

皆さまの多数のご参加をお待ちしています。

 

詳しくは、リーフレット(PDF)をご覧ください。

 

『福祉と看護連携論』公開講座概要

1.    日時:6月30日(月)16:20~17:50

2.    場所:関西福祉大学 2号館 A100大講義室

3.    講師:宮田 広善(みやた ひろよし)先生

4.    申込:事前に申し込みください(費用は無料)

  申込連絡先 関西福祉大学 教務課
        TEL:0791-46-2525

 

本学の食堂で実施されている『朝活』の取り組みが赤穂民報に掲載されました。

『朝活』の活動は一昨年12月より社会福祉士や看護師などの国家資格を目指して受験勉強に励む学生向けに実施されていましたが、評判が良かったため、今春からは対象を全学生に広げ、試験前だけでなく授業がある平日に通年提供しています。また、6月2日より一食150円よりさらに低価格の100円での提供となっています。

 

 

2014年6月7日 赤穂民報

「関西福祉大『朝活』好評 朝食で生活にリズム 一食150円に低価格」

20140607赤穂民報

平成26年度 関西福祉大学 介護職員初任者研修(通学)受講生募集について

関西福祉大学附属地域センターは、基本的な介護を実践するために必要な知識・技術を習得し、地域の在宅及び施設等での介護力の向上が図れるよう、介護職員初任者研修受講生を募集します。

 

◆期間、申込み方法などの詳細は

こちらをクリック

 

———————————————————————————————————–

情報の公表(Aクラス)

介護職員初任者研修(通学)実施要領Aクラス

介護職員初任者研修(通学)別表

 

 

お問い合わせ先

関西福祉大学付属地域センター

☎  0791-46-2508

fax 0791-46-2537

 

チラシ(案)県提出

平成26年度「中学・高校教員のためのエンパワメント講座」受講者募集のご案内

平成26年度「中学・高校教員のためのエンパワメント講座」

~心理学を生かした教育実践の展開~

 

関西福祉大学では、中学校・高等学校を取り巻く諸問題の解決や、先生方の資質向上の一助となることを目的として「中学・高校教員のためのエンパワメント講座」を開催いたします。

※詳細はこちらをクリックしてください。

 

 

 

実 施 期 間  :平成26年8月1日(金)~8月21日(木)8講座(1講座2時間)

 

 

受講対象者及び定員:中学校・高等学校教員(非常勤講師含む)50名(申込み順)

 

 

講座内容及び日程 :こちらの添付ファイルにてご確認ください

 

 

会    場   :第1回 関西福祉大学

第2回以降 姫路じばさんビル

 

 

受  講  料  :8,000円(全8講座分)なお、第1回目の懇親会参加費は1,000円(当日)

 

 

申 込 み 期 間:平成26年6月16日(月)~7月25日(金)

 

 

申 込 み 方 法:①こちらの申込書に必要事項をご記入の上、FAXか郵送にて関西福祉大学付属地域センター(Fax:0791-46-2537)へ。

 

②インターネットからも受け付けます。

以下のアドレスをクリックして開いたページよりお申込み下さい

https://w2.axol.jp/entry15/kusw/step01?f=9

※画面のQRコードを読み取って携帯電話・スマートフォンからもお申込みいただけます。

 

エンパワメントQR

 

 

お問い合わせ先

関西福祉大学付属地域センター

☎  0791-46-2508

fax 0791-46-2537

 

本学社会福祉学部、半田結教授が絵本講座を開催いたします。

関西福祉大学 社会福祉学部、半田結教授が赤穂市立図書館にて絵本講座「おとぎ話にみるこころの成長」を開催いたします。

おとぎ話からみえる心の成長を考えてみませんか?参加者の皆さんと一緒に物語を読み、絵を描いたりディスカッションをしてこころの成長について考えます。

多くの方のご参加を、お待ちしています。

 

 

 

申込書はこちら⇒絵本講座申込書

 

2014年度「まめっこ教室」参加者募集のご案内

本学発達教育学部、米倉裕希子准教授、原子純講師が2014年度「まめっこ教室」を開催いたします。

 

「発達がゆっくりだったり、障害があったり、そういったお子さんが、体を動かしたり、創作活動をしたり、遊んだりといろんなことが体験できて、きょうだいも一緒に参加できる・・・そんな場所が身近にあるといいな~そんなお声からうまれた「まめっこ教室」。

 

「まめっこ教室」ではお子さんは大学生のお兄さんやお姉さんと一緒にいろいろなことを体験。親は親同士で話し合う、そんな時間を時間を過ごしていただけます。

 

4年目を迎える今年は、「もう就学しちゃうけど、また来たいな~」の声で、対象年齢を拡大しています!

 

また、まめっこ教室は、大学の地域貢献と研究の一環として実施しています。

 

 

まめっこ教室の申込締切は6月11日(水)です。

 

詳細・お申込書はコチラ⇒2014年まめっこ教室プログラムのご案内

 

 

 

 

 

***お問い合わせ先***

「まめっこ教室」実施責任者

関西福祉大学 発達教育学部 米倉裕希子、原子純

E-mail:yonekura(アットマーク)kusw.ac.jp

Tel:0791-46-2525(代)/Fax:0791-46-2526(代)

本学教員、谷口泰司准教授の調査研究活動とコメントが新聞で紹介されました。

谷口准教授の調査研究は、複数の自治体の協力のもと、これまで把握することが困難とされてきた高齢知的障がい者の実数とその抱える課題を浮き彫りにしたものです。

その結果、国がこれまで公表してきた数の約3倍の高齢知的障がい者が存在していること、さらには、その多くがコミュニティから孤立していることが明らかとなりました。

神戸新聞の1面に掲載された後、インターネット版の全国ニュースなどにも引用・紹介されています。

 

平成26年5月27日 神戸新聞朝刊

「潜む 高齢者の知的障害」

神戸新聞 記事(PDF)

 

谷口 泰司准教授の研究活動など紹介ページはこちら

本学発達教育学部、古瀬徳雄特任教授が兵庫県功労者(教育功労)として表彰されました。

兵庫県功労者表彰の表彰式が23日、神戸市の県公館で行われ、兵庫県功労者(教育功労)として本学発達教育学部、古瀬徳雄特任教授が表彰されました。兵庫県功労者表彰とは、県政の進展、公共の福祉増進に功労のあった方、特に功績顕著な方を表彰するものです。同教員にあっては、兵庫県内私立学校の教員従事年数30年以上、多大な実績を挙げられたとし、今回受賞されました。

同教員は、昭和62年から平成7年まで兵庫短期大学(現兵庫大学短期大学部)助教授として主に音楽を担当。平成8年からは関西福祉大学設置準備職員として、本学の開設準備に尽力いただきました。翌平成9年から現在に至るまで、社会福祉学部社会福祉学科助教授、教授として「音楽」のほか演習科目を担当。平成20年より本学社会福祉学研究科で「音楽療法研究特論」を担当。平成23年4月から平成26年3月まで副学長兼附属図書館長として、大学運営に寄与されました。

 

 

 

5月25日 赤穂新聞

「県功労者表彰受賞」

20140525赤穂新聞

 

筑波大学名誉教授、紙屋克子先生にお越しいただきました。

本学大学院看護学研究科「障害者看護論」集中講義に筑波大学名誉教授、紙屋克子先生にお越しいただきました。本学院では、地域貢献の一環として、紙屋先生にご講義いただく3日間を公開講義とし、本学院生と本学と関係の深い実習先病院の看護師及び関係者の方々にご受講いただきました。

 

紙屋先生はナーシングバイオメカニクスに基づく自立のための生活支援を提唱されています。ナーシングバイオメカニクスは患者だけでなく、看護、介護者の負担も軽減する優しい技術で、実際に看護や介護に従事されている受講生の方々も即取り入れられる技術を習得しようと熱心に演習されていました。

 

写真は、バランスボールを利用したトレーニングの様子。バランスボールを片足ずつ交互に踏み込むことにより筋肉をつけるトレーニングです。空気の移動を利用することにより自然と足が上がり、麻痺のある方でも負担が少なくトレーニングができます。音楽に合わせるとさらに楽しみながらトレーニングすることもできます。