社会福祉学部 勝田 吉彰 教授がラジオに出演します。
4月からスタートしているFM岡山の朝番組
フレッシュモーニングオカヤマ「勝田先生の「国境をこえる」よもやま話」コーナー。
その時々の時節にあわせた話題をお届けしています。
放送日時、放送メディアは以下のとおりです。
2016年7月6日(水)9:30~9:50
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社会福祉学部 勝田 吉彰 教授
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インタビューに答えて解説をします。
>>> 7月6日は、蚊の対策や学会について
社会福祉学部 勝田 吉彰 教授がラジオに出演します。
4月からスタートしているFM岡山の朝番組
フレッシュモーニングオカヤマ「勝田先生の「国境をこえる」よもやま話」コーナー。
その時々の時節にあわせた話題をお届けしています。
放送日時、放送メディアは以下のとおりです。
2016年7月6日(水)9:30~9:50
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社会福祉学部 勝田 吉彰 教授
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インタビューに答えて解説をします。
>>> 7月6日は、蚊の対策や学会について
関西福祉大学ヒューマンケア研究学会は、7月2日(土)に平成28年度の第1回研究会を開催しました。
『災害現場でのチーム医療-DMATの活動を通しての現状と課題-』をテーマに
赤穂市民病院 救急看護認定看護師の城尾 恵子氏にご講演いただきました。
受講者からは「災害時の緊迫した状況を実際に写真で見ることができて、とても興味が沸いた。DMATで活躍するには、たくさん学ぶことが必要なんだと思った」
「今年も大きな災害があり、身近なテーマで大変興味深く話を聴くことができた」
「災害などの緊急時には特にチームワークが重要なのだと分かった」などの感想が寄せられました。
この度、一般社団法人日本人間関係学会では「未来を磨く人間関係力の再生へ」をテーマとし、第24回全国大会を開催いたします。
高度情報化した今日の社会では人と人の関わり方が次第に希薄なものになっています。これまで以上に「人間関係の豊かさ」が求められています。現在、家庭でも、地域でも、そして職場でも、人間関係は危機に直面し、よりよい人間関係の構築と創造が重要視されています。
本学会は、人間関係の諸問題に取り組み、さまざまな課題を解決すべく、さまざまな背景を持つ人々が共に集い交流を深めながら、人間関係の充実、促進そして創造について学びあうことを目的として活動しています。
第24回全国大会開催にあたっての挨拶
大会のテーマ は、「未来を磨く人間関係力の再生へ」です。赤ちゃんからお年寄りまで、どのような条件下にいようとも、人間は誰もがその持つ関係によって大切に扱われなくてはなりません。そしてそれを可能とする力こそが、本学会が提唱している「人間関係力」ではないでしょうか。人間関係を大切にする術を身につけ直せるようになる、そうしたきっかけづくり、ターニングポイント(転換点)となる大会になれば幸いです。
第24回全国大会委員長 谷川 和昭
詳しくは下記をご覧ください。(クリックでPDFが開きます)
▶日本人間関係学会第24回全国大会ポスター(PDF)
▶日本人間関係学会大会第24 回全国大会開催のご案内(PDF)
▶参加申込書(PDF)
テーマ:「未来を磨く人間関係力の再生へ」
日 程:2016年11月19日(土)~20日(日)
会 場:関西福祉大学
参加費:一般 1,000円
主 催:日本人間関係学会第24回全国大会実行委員会

関西福祉大学看護学部では、7/21(木)にレンデンマン美智子氏をお招きし「米国におけるナースプラクティショナーの実践と私のキャリア形成」をテーマに特別講演会を開催します。
◆ 特別講演会概要 ◆
日時:2016年7月21日(木)16:30~18:00
場所:関西福祉大学2号館A100
座長:看護学部 学部長 津島 ひろ江
対象:看護学部教職員、大学院生、看護実習指導者 等
講演テーマ:「米国におけるナースプラクティショナーの実践と私のキャリア形成」
講師:レンデンマン美智子 氏
講師概要:
レンデンマン美智子氏
Certified Pediatric Nurse Practitioner
(Children’s National Medical Center, Washington, USA)
・日本で看護職・看護教育を経験後、渡米
・コロンビア看護大学卒業・大学院を修了(博士・看護学)
・ワシントンの病院にて、CPNPとしての勤務経験20年
・スクールナースの経験
・脳神経外科外来のナースプラクティショナーとして
1.痙攣・頭痛・発達障がいの小児を診察
2.健康増進(予防接種の徹底や教育)
3.疾病の予防など
申込方法:参加無料
WEB申込みにて受付しております。
お申込みは⇒「特別講演会申込み(別ウインドウで申込みフォームが開きます)」

本日(6/12)は、オープンキャンパスを開催しました。
ご来場のみなさまお疲れさまでした。
天気は良くありませんでしたが、活気あるオープンキャンパスになりました。
今回のオープンキャンパスは入試に関するプログラムが盛りだくさんでした。
特に、公募制推薦入試「英語」傾向・対策説明会では、今年度入試から公募制推薦入試に初めて導入される「英語」の出題範囲や分野、出題形式、配点などを本学入試センター職員より公開。その後、その情報をふまえて、東山学館 講師による対策講座を実施しました。
公募制推薦入試「英語」についての情報は今回のみの公開でした。
対策講座については、7月以降のオープンキャンパスでも開催しますので、引き続きご参加ください。

また、自身のもつ可能性を探り、受験をとおして大学での学びへの第一歩を踏み出すことのできる本学ならではのAO入試に今年度から「絵本読み聞かせ型」が導入されたのを受けて、「プロから学ぶ絵本読み聞かせ講座」を開催。
講師にNPO法人フルーツバスケット絵本と子育て研究会の田中 八潮さんをお招きし、「読み聞かせの魔法」というタイトルで、その必要性や魅力、読み聞かせの方法や技術を実演を交えながらお話していただきました。
その他、多数のプログラムを実施。
社会福祉学部では「ソーシャルワークdeワークショップ」が非常に好評でした。
ソーシャルワークで必要な「課題が何かを見立てる力」をワークショップを通して学びました。
次回オープンキャンパスは7/18(月祝)です!
FACEBOOKでもオープンキャンパスの様子をご覧いただけます。
このたびの熊本地震において、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
関西福祉大学 看護学部にて熊本地震支援金募金活動および支援物資を行わせて頂きました。
地震発生から1週間後、SNSや掲示、学内メールを通じて支援を呼び掛けたところ、本学学生、
及び教職員、近隣の住民の方からも生活必需品や食料品、衣類等、急なお願いにも関わらず
数日間で数多くの支援物資が寄せられました。
皆様からの温かいご協力に対し厚くお礼申し上げます。

有限会社エフ・エム・エル・サービスの代表取締役 下田 哲也 様(本学看護学部4年保護者様)より
沢山のマスクをご提供いただきまして、熊本県内の特別支援学校、保育園や熊本大学附属病院等へ
お届けしました。また、被災地の病院や地域ボランティアの方々にもご利用いただきました。

お礼の手紙が届きましたのでご紹介します。
今後共皆様のご協力よろしくお願いします。
そして被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
吹奏楽をとおして自身の成長だけでなく地域を明るくしていきたいという創部の理念から、高校生の吹奏楽部も盛り上げていきたいと考える関西福祉大学吹奏楽部は、この度、高校生対象のコンクール曲集中レッスンを毎月開催していくこととなりました。2016年度は各パートごとにレッスン日を設けています。
今回は、6月と7月のレッスンをご案内します。
吹奏楽部単位、個人での申込みが可能です。
■ 6月19日(日)
「サキソフォーン」集中レッスン
時間:9:30~16:30
講師:藤田 麻緒 氏

講師略歴:
大阪音楽大学を首席卒業。
同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
東京読売新人演奏会、YAMAHA管楽器新人演奏会、姫路パルナソス音楽コンクール入賞者演奏会など、多数の演奏会に推薦を得て出演。
現在は関西を中心に演奏活動を展開する傍ら、中高生の吹奏楽指導や楽器講習会など後進の指導にあたる。
サクソフォーンを井上麻子、室内楽を西本淳、飯守伸二の各氏に師事。
大阪音楽大学演奏員、たつの市音楽協会会員。
■ 7月10日(日)
「クラリネット」集中レッスン
時間:9:30~16:30
講師:北川 靖明 氏

講師略歴:
大阪芸術大学演奏学科にて岩井秀昭、鈴木豊人の各氏に師事。
同大卒業後、ベルギー王立アントワープ音楽院に留学。
ディプロマ獲得後、同国王立リエージュ音楽院に入学。室内楽をジャン=ピエール・プヴィヨン、ヴァンソン・ジャックマンの各氏に師事。同音楽院にて室内楽をプルミエ・プリで卒業後、帰国。
在欧中、フィリップ・ベロー、ギー・ドゥプリュ各氏のマスタークラスを受講。
2015年8月関西フィルハーモニーとウェーバーの協奏曲を共演。
2011年6月に初のリサイタルを多重録音や映像を駆使したプログラムで開催。
現在、ウインド・アンサンブル奏バスクラリネット奏者。その他様々な楽団での客演の他、室内楽なども活動中。
参加をお考えの方、興味のある方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。
■お問い合わせ先■
関西福祉大学吹奏楽部
〒678-0255兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2525(代)
担当:吹奏楽部副顧問 天野(AMANO)
mail:amano(アットマーク)kusw.ac.jp
関西福祉大学(兵庫県赤穂市) 社会福祉学部 藤岡 純一教授が書籍を刊行します。

普遍的福祉国家として知られるスウェーデン。
介護者の困難、移民者の急増など、1990年代以降課題になってきた
社会問題にどのように対応しているのか、基盤である財政はどのように
維持されかつ変化しているかを解明する。
◆ 著者紹介
藤岡 純一教授
立命館大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
関西福祉大学社会福祉学部特任教授。博士(経済学、京都大学)
著書に「日本経済の展開と財政」「現代の税制改革」など
◆ 書籍紹介
発売日:2016/06/03
出版社:中央法規出版
サイズ:A5/362p
SBN:978-4-8058-5363-4
中央法規出版の紹介ページはこちら

社会福祉学部 谷口泰司准教授が、5月27日 関西テレビ「みんなのニュースワンダー」
18時台の特集『ツイキュウ』にて、障害者に対する駐車禁止除外標章の不正使用に関して
取材協力し、その内容がコメントボード等で紹介されました。
■番組ホームページ 関西テレビ