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【看護学研究科博士後期課程】博士論文発表会を7月31日(土)にオンライン開催

令和3年度関西福祉大学看護学研究科看護学専攻博士後期課程博士論文発表会
令和3年度関西福祉大学大学院 看護学研究科 看護学専攻【博士後期課程】博士論文発表会を開催いたします。
教職員、学部学生、大学院生、病院職員等どなたでもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日 時

2021年7月31日(土)10:00~11:30

開催方法

オンライン開催(Zoom)

プログラム

10:00~10:10 開会のあいさつ(看護学研究科長 小西 美智子)
10:10~11:15 博士論文発表会(発表20分 質疑応答10分)
※発表者および論文タイトルは、7/27(火)以降にHP上へ掲載いたします。
11:15~11:25 閉会のあいさつ

参加方法

参加方法

参加ご希望の方は、氏名、所属・部署、住所、連絡先(電話・メールアドレス)をご記入の上、daigakuinkango@kusw.ac.jpへお申し込みください。
※参加受付期間:令和3年7月6日(火)~7月26日(月)

参加申し込みをいただいた方へは、7/28(水)までにメールにてZoomURL等をご案内いたします。

赤穂市内における公園と高齢者向け健康遊具等の設置状況についての調査

2021年6月22日(火)関西福祉大学とはくほう会医療専門学校の学生が連携して、市内公園の高齢者のための健康遊具の設置状況等について調査した成果をまとめ発表会を開催しました。
これらの取り組みは、「誰ひとり取り残さないSDGs」の3つめの目標である「すべての人に健康と福祉を」につながる活動の一環でもあります。

本調査報告は、「生活支援コーディネーターとの連携を通じた学生主体の高齢者の生活課題の実態把握とその具体的解決に対する関わりの経験」という多職種連携教育の一環で作成したものです。
赤穂市の地域包括支援センター、社会福祉協議会でそれぞれ生活支援コーディネーターの任に当たられている方を授業のゲスト講師に招いた際に、公園における健康器具の有無が地域における高齢者の生活課題解決の鍵の一つであることの示唆を受け、調査を開始することとなりました。
関西福祉大学(谷川ゼミ)の社会福祉学生14名とはくほう会医療専門学校赤穂校(赤堀将孝先生)の作業療法学生18名とは、Zoomを通じて同時中継でお話を拝聴し、その後毎週、Zoomを通じて意見交換をおこないました。
自分たちが高齢者になったとき、どんな地域であってほしいか。どんな環境であれば、高齢者はいきいきと暮らせるのか。全9回にわたり、作業療法と社会福祉の双方の学生が学び、問題意識を持たせていただいた事柄のひとつが、公園における健康遊具の実態はどうなっているのだろう、ということでした。
そこで双方の学生がチームをそれぞれに組んで、Zoomでの打合せや役割分担を経て、①大学周辺、②大学専門学校間、③専門学校周辺、④駅周辺の4つに焦点化し、29カ所の公園の健康遊具等についてフィールドワークを実施しました。
市内における公園の健康遊具等の設置状況についての実態の全貌が、フィールドワーク後のまとめ作業をおこなう過程で徐々に明らかになっていきました。
途に就いたばかりの活動成果であるかもしれませんが、この調査結果が、市内における高齢者の介護予防、健康づくり、閉じこもり予防、生きがいづくり等にに資することがあるならば望外の喜びであると、学生たちは考えています。

調査結果資料 PDFで開く

『未来発見ガイドブック/大学案内2022』を発刊|資料請求を受付開始

このたび『未来発見ガイドブック/大学案内2022』を発刊しました。

これは、自分の進路を考え、受験勉強を進めていく過程で、大学や卒業後の仕事についてさまざまな疑問を抱いた高校生が、少しでも前向きに進路選択に取り組めるようにと考え作成しているもので今回で7作目となります。

7年目の発刊となる本冊子はこれまでに引き続き「未来発見ガイド」と「大学案内」の2部構成になっています。
本冊子は両A面冊子となっており、右開きに読み進めると「未来発見ガイド」左開きに読み進めると「大学案内」です。

●第1部「未来発見ガイド」
社会で活躍する卒業生らを仕事の分野別に紹介。
仕事の内容、1日のスケジュールややりがい、仕事に就くための情報を掲載しています。
社会で活躍する先輩たちの仕事ぶりを読むことで、同じような興味を持つ先輩や、共感できるやりがいを感じている先輩がきっと見つかるので、ここから歩む道を探すことができます。

第2部「大学案内」
関西福祉大学の学部学科(社会福祉・教育・看護)についての情報を掲載しています。
社会に飛び出す卒業生やこれから入学を迎える新入生、「いつか、誰かのために」と学ぶ学生たちを勇気づける関西福祉大学オリジナルソング「Believe in your Dream」の歌詞も掲載しています。


デジタルパンフレットでも実物でもご覧いただけるようにしています


未来発見ガイドブック
【第1部:職業紹介】
デジタルパンフレットで見る
未来発見ガイドブック
【第2部:学校紹介】
デジタルパンフレットで見る
未来発見ガイドブック 実物を請求する(無料)

2021年度(2022年度入部生対象)セレクションの実施について|女子バレーボール部


このたび、関西福祉大学女子バレーボール部では、2022年度スポーツ/吹奏楽特待生選抜(スポーツ推薦)での入学(入部)を希望されている方対象のセレクションを下記の通り実施いたします。
応募資格をご確認のうえ、奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
なお、本セレクション合格者は、今年度の関西福祉大学「スポーツ/吹奏楽特待生選抜」を専願で受験していただくことができます。

■セレクション実施日・スケジュール(予定)

①6月13日(日)
②7月25日(日)
③8月15日(日)
④8月22日(日)

12:30 大学集合

大学説明、学部別講義などを受講(大学の雰囲気を知っていただけます)
 

14:00頃(上記終了後)体育館集合

着替え、アップを各自で実施、練習参加
 

15:00 セレクション実施

参加者数、ポジションにより内容等は変更する場合がありますが、基本的な技術や態度を評価します。
 

16:00 セレクション終了

(オープンキャンパス開催日のため、15:30まで大学の雰囲気等を自由に見ていただけます)
 

16:00 解散

※参加人数によって、内容・終了時間が変わる可能性があります
※タイムスケジュールは予定であり変更する場合があります
 

■会場

関西福祉大学(体育館)
〒678-0255 兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2532(担当直通)
 

■応募資格

1. 高等学校を卒業した者または2022年3月卒業見込みの者
2. 高等学校における学業成績が1年から3年1学期(二学期制の場合は前期)を通算して全体の学習成績の状況が3.0以上あり、入学後は誠実に学業に努力し、所定の卒業条件を達成する強い意欲を持つ者
3. 入学後女子バレーボール部を継続する強い意志を持つ者(選手引退は原則4年次春季リーグ終了以降です)
 

■特待生制度

応募資格に加え、下記のいずれかの基準に該当する者については、特待生(若干名)として受験することができます(特待生の種類についてはセレクション後に決定・通知)
1. 全国大会に出場した者(登録選手に限る)またはそれに準ずる者
2. 都道府県大会で3位以内の成績をおさめた者(登録選手に限る)またはそれに準ずる者
3. 前項と同等の実力があると認められる者

特待生の種類

特待生A(監督推薦・入学金・学費全額免除)
特待生B(監督推薦・入学金全額・学費半額免除)
特待生C(監督推薦・入学金全額免除)
特待生D(監督推薦・入学金半額免除)
特待生E(監督推薦)

※上記は目安です。技術・意志、本クラブのチーム状況等総合的に判断します。
 

■応募方法

① 必要事項を記入した所定の「セレクション申込書 兼 事前調査書」を下記の宛先まで郵送またはFAX、メール等で送付してください。必ず現クラブの監督署名が必要になります。
② 感染防止策のため、オープンキャンパス開催日の来学は事前予約が必要となります。「セレクション申込書 兼 事前調査書」を提出の上、当該日のオープンキャンパスの予約(WEB)をお願いします。
(宛先)
〒678-0255 兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2532、FAX:0791-46-2526
Mail:kusw-wvb@kusw.ac.jp
関西福祉大学女子バレーボール部セレクション担当 宛
 

「2021年度セレクション申込書 兼 事前調査書」 ダウンロード
オープンキャンパス予約 こちら(マイページ)

 

応募締切

各セレクション実施日の前日まで(必着)
 

■本学までのアクセス

・当日は、JR播州赤穂駅から無料シャトルバスを運行しています。
・車での来場の場合、本学キャンパス内の駐車場をご利用いただけます(無料)。
 

■その他注意点

・当日の怪我について、応急処置はいたしますが、その後は各自での対応をお願いします。
・ウェア、サポーター、シューズなど実技に必要な用具は各自でご準備ください。
・前日に宿泊をされる方は、お手数ですが各自でご手配願います。
・スポーツ/吹奏楽特待生選抜以外の入試から入学した場合は、入学後、入部届を提出することで最大1ヶ月間仮入部することができます。(正式入部には条件がありますのでご注意ください)
・感染防止対策のため、スケジュール等は変更となる場合や中止となる場合があります。
・構内ではマスク常時着用をお願いします。また、入構時に検温をさせていただきます。
・当日体調不良の方の参加はご遠慮ください。
 

本件に関する問合せ先

関西福祉大学女子バレーボール部
副部長 山戸 彬睦(やまとよしのぶ)
〒678-0255兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2532
Mail:kusw-wvb@kusw.ac.jp(女子バレーボール部代表メールアドレス)


 
↓選手・スタッフ一覧などをご覧いただけます↓


 

新型コロナウイルスワクチン集団接種への関西福祉大学による人的協力について

赤穂市が予定している高齢者向け新型コロナウイルスワクチン集団接種(会場:赤穂すこやかセンター、赤穂市民病院、赤穂中央病院)での円滑な実施を支援するため、関西福祉大学より人的協力を行うこととなりました。
 

期 間

2021年5月24日(月)~7月30日(金)
毎週 月~金(週5日間)
 

派遣人数

延べ140人
 

従事内容

接種補助
副反応の観察及び発生時の対応
 
今後も赤穂市と連携し、地域へ貢献していきたいと考えております。

関西福祉大学プロモーションムービー/DA PUMP

「いつか、誰かのために」関西福祉大学PV|DA PUMP/Believe in your Dreamを公開しました

特設サイトで公開


↑画像クリックでページ移動↑

関西福祉大学オリジナルソング「Believe in your Dream」
【歌】DA PUMP
【作詞】m.c.A・T/ISSA
【作曲】m.c.A・T
【編曲】m.c.A・T
この楽曲は、作詞はm.c.A・T/ISSA、作曲・編曲はm.c.A・Tが手掛け、DA PUMPが歌う関西福祉大学オリジナルソングです。
学生を応援する本楽曲の歌詞はm.c.A・T氏とともにISSA氏も作詞に携わってくださいました。
学生の成長や活躍を願い制作されたもので、時代の流れに左右されず前向きで明るい曲調に仕上がっており、社会に飛び出す卒業生やこれから入学を迎える新入生、「いつか、誰かのために」と学ぶ学生たちを勇気づける歌詞となっています。

学生や学びの様子を紹介する動画を本学大学祭実行委員会の学生たちと協同で作成。同委員会の呼びかけで集まった学生有志たちがDA PUMPとともにダンスを踊った姿にも注目!

保護者と卒業生をつなぐメッセージTシャツアートで式典を彩る。入場制限の卒業式でも卒業生にメッセージを届ける様々なプログラムを実施


関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は、3月23日(火)に令和2年度卒業式・学位記授与式を学内で執り行い学部生273名、大学院生7名を送り出しました。
感染症対策により、卒業生と大学関係者のみで実施となった今年度の卒業式。それでも社会に飛び出す卒業生にたくさんのメッセージを届けたいと思い、様々なプログラムを企画。本学校友会(同窓会)より、保護者からのメッセージを届ける約300枚のTシャツアートを学内グラウンドへ展示しました。
また、在学生有志のメンバーと大学が協同制作した大学プロモーションムービーを放映。関西福祉大学オリジナルソング「Believe in your Dream」を利用した初のムービーとなる。このオリジナルソングは、作詞・作曲を m.c.A・T氏が手掛け、DA PUMPが歌う。
学生の成長や活躍を願い制作されたもので、時代の流れに左右されず前向きで明るい曲調に仕上がっており、社会に飛び出す卒業生や「いつか、誰かのために」学ぶ学生たちを勇気づける歌詞となっています。


保護者と卒業生をつなぐ「Tシャツアート」


感染症対策のため保護者が来場できないことに対し、関西福祉大学校友会より「保護者と卒業生のために」と企画されたもの。
保護者は卒業式までに校友会が制作したオリジナルTシャツにメッセージを書いた。保護者から集めたTシャツを大学グラウンド内に展示。式典当日に卒業生たちは、保護者からのメッセージをTシャツを通して受け取りました。
保護者から集めたTシャツの中にはご家族含めたくさんの方からのメッセージが書かれたものもあり、卒業生へのお祝いの気持ちが伝わるTシャツとなりました。保護者からは「卒業式に参列できなく残念ですがサプライズ企画として参加できることを嬉しく思います。」「直接伝えられない言葉もTシャツを通して伝えることができます」など、多くの感謝のお手紙が同封されました。
 

卒業生にエールを送るオリジナルソングとムービー

学生の成長や活躍を願い制作されたオリジナルソングは、作詞・作曲を m.c.A・T氏が手掛け、DA PUMPが歌う「Believe in your Dream」。

時代の流れに左右されず前向きで明るい曲調に仕上がっており、社会に飛び出す卒業生や「いつか、誰かのために」学ぶ学生たちを勇気づける歌詞となっています。
オリジナルソングを公開するにあたり、学生や学びの様子を紹介する動画を本学大学祭実行委員会の学生たちと協同で作成。同委員会の呼びかけで集まった学生有志たちがDA PUMPとともにダンスを踊りました。歌詞の内容からこれから社会に飛び出す卒業生を応援する楽曲に相応しいと、卒業式にあわせて公開することになり、式典では、DA PUMPからのメッセージムービーと合わせて放映しました。

作成した動画は、関西福祉大学のホームページで4月2日に公開する。

◆関西福祉大学オリジナルソング「Believe in your Dream」◆
【歌】DA PUMP
【作詞】m.c.A・T/ISSA
【作曲】m.c.A・T
【編曲】m.c.A・T
【歌詞】
Oh! oh!
I believe you, I believe in your Dream
まだ見ぬ未来へ君は行く
Oh! oh!
Please believe me, Please believe in my Dream
誰かがきっと待ってるチカラ それが君なんだ

若さは武器かい?<若さは武器さ!>
みなぎるエナジー!<みなぎるエナジー!>
悩みは?
迷いは?
経験で伸ばせっ!人間性!

友達はいるかい? <友達がいるさ!>
信頼できるって Good!<信頼できるって!>
シャイでも?
不器用でも?
踏み出せば変わる関係性!

春の匂いに誘われて希望が芽吹く
そんなイメージ それだけで伸びる背筋

Oh! oh!
I believe you, I believe in your Dream
まだ見ぬ未来が君を呼ぶ
Oh! oh!
Please believe me, Please believe in my Dream
誰かがきっと待ってる奇跡 それが君なんだ

臆病は不利かい? <臆病は不利さ!>
輝くパッション!yeah! <輝くパッション!>
無駄でも?
大人でも?
身に付けられるさ 協調性!

朝の日差しを浴びたなら窓開けて深呼吸
リセット!ダメージ!これだけで変わるEveryday!

Oh! oh!
I believe you I believe in your Dream
まだ見ぬ未来が僕を呼ぶ
Oh! oh!
Please believe me Please believe in my Dream
いつかはきっと誰かのために それが僕なんだ
I believe you, I believe in your Dream
まだ見ぬ未来が君を呼ぶ
Oh! oh!
Please believe me, Please believe in my Dream
誰かがきっと待ってる奇跡 それが君なんだ

※楽曲・ムービーは大学ホームページで4月2日に公開予定※
 

撮影スポットとして卒業証書の大型パネルを展示

例年、卒業式・学位記授与式の看板前での記念撮影が多く、密を避けるため、学内の複数個所に大型パネルを展示し、記念撮影場所の分散をしました。
大型パネルを背景に卒業生のみなさんは記念撮影を楽しんでいました。

 

令和2年度卒業式・学位記授与式の様子を動画配信

卒業式に参加できなかった卒業生・保護者へは限定配信にて令和2年度卒業式・学位記授与式の様子を動画配信しました。
式典は平日でもあり、ご覧いただく皆さまの利便性を考慮した結果、ライブ中継ではなく、当日19:00に録画動画を配信。
式典のフル動画と、当日の卒業生の様子も織り交ぜたダイジェストの2本立てで各学部ごとに配信しました。

令和3年度 授業の実施方針について(3月18日更新)

在学生及び令和3年度入学予定の皆さまへ

在学生及び令和3年度入学予定の皆さまへ
(新型コロナウイルス感染症関連連絡)

 

令和3年度授業の実施方針 PDFでダウンロード

 

1.授業の取り扱い

(1)令和3年度の授業は、対面授業を中心に実施するとともに、一部科目についてはオンライン授業で実施します。
(2)現在の予定では、全授業の約90%を対面授業、約10%をオンライン授業で実施予定です。
(3)対面授業の科目であっても、その内容の一部をオンラインにより実施する場合もあります。担当教員の指示に従ってください。
(4)今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、大学全体の授業の実施形態、あるいはその一部授業の実施形態を見直す可能性があります。
 
対面授業の受講にあたっては、下記の「登校及び対面授業における本学の感染予防」を理解し感染予防につとめるとともに、「登校及び対面授業に参加する場合」を遵守した上で受講してください。

 

①情報処理・LL教室、マルチメディア講義室、演習室等の利用について

情報処理・LL教室、マルチメディア講義室を利用する場合、教室に備え付けている受付簿に必要事項を記載し、利用してください。
各種国家試験・教採等の自主学習で演習室等を利用する場合、事務局にて必要な予約手続きを実施し、利用してください。
 

②オンライン授業の内容について

例えば、以下のような授業を実施することがあります。
・テレビ会議システムを利用した双方向型の授業
・学生ポータル等から配信された動画等(レジュメ、授業資料等)による講義を受講し、課題を提出する授業
・試行錯誤しながら探究することが求められる課題について、文献や資料等使い、レポート等(学習指導案や作品を含む)を作成し提出する授業

なお、オンライン授業の受講にあっては、以下の環境が利用できるとより効果的です。
・動画等の視聴や資料の送受信が可能なインターネット環境
・Microsoft Officeをインストールしたパソコン(無料版のものでは作成時に書式設定等が充分行えない場合があります。)
・マイクやカメラを使用できるテレビ会議システムを使える機器(PC,スマートフォン、タブレット)
 

③アカデミック・アドバイザーへの相談について

履修の方法や課題の作成方法等に関すること、授業や生活等について不安や相談したことがある場合、アカデミック・アドバイザーの先生に相談してください。
 

登校及び対面授業における本学の感染予防(3月18日更新)

1)登校にあたり、ソーシャル・ディスタンスを確保するようにつとめてください。
2)教職員、学生はマスクを着用します。
3)学内の要所に手指消毒用アルコールを設置しています。
4)対面授業で使用する教室は、換気・消毒を実施しています。
5)実技等に関する科目については、できる限りクラス分けを行い、少人数で実施します。
 
【体育(実技)関連授業の実施におけるガイドライン】
1)マスクを持参し、着替時や実技をしていない際には着用することが望ましい。ただし、気温や体温の上昇により着用が難しい場合は、マスクを使用しなくてもよい。その際は、十分な距離(2m前後)を空ける。
2)こまめな手洗い・アルコール等による趣旨消毒を実施すること。
3)集合する場面などでは受講者同士の間隔を十分に開ける。
4)授業中に大きな声で会話、応援等をしないこと。また、会話や発声のときには横並びになることを心がけ、できるだけ向かい合わないようにし、密接場面を避ける。
5)タオル等の共用はしない。
6)運動中に、唾や痰をはくことは極力行わないこと。
7)体育実技の種類に関わらず、実技をしていない間も含め、感染予防の観点から、周囲の人となるべく距離(2m前後)を空けること。
※参照資料:「社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」(スポーツ庁)
 

3.登校及び対面授業に参加する場合(10月19日更新)

学生の皆さんは、登校及び対面授業に参加する場合は、以下の点を遵守してください。

登校前

1)毎朝、検温を行ってください。発熱(37.5℃以上)、強いだるさ、息苦しさのどれかがある場合は登校しないでください。
「健康観察表」を記録し自己管理に努めてください。対面授業時には常に携行し、必要に応じて提示していただきます。

健康観察表 PDFでダウンロード
excelでダウンロード

2)登下校中の電車・バス内でもマスクの着用をしてください。
3)ハンカチ等を持参してください。(トイレのハンドドライヤーは使用停止)

学内

1)建物入口にて手指消毒をしてください。学内の入り口、他要所に手指消毒用アルコールを設置しています。
2)学内ではマスクを着用してください。マスクをしていない場合は原則授業の受講はできません。
3)3密(密閉、密集、密接)の条件が発生しないよう配慮してください。
4)大声での会話や発声を避けてください。対面での会話の場合は距離をとってください。(概ね1~2m以上)
5)教室では、学生同士の距離をとるために座席指定することがあります。
6)グループワークやディスカッションは、必要不可欠な場合にのみ、距離をとって行うようにします。
7)登校後、体調が悪くなった場合は無理をせず保健室へ行ってください。
8)授業等の終了後は速やかに帰宅するよう努めてください。
 

4.罹患または接触者となった場合の授業の取り扱い

新型コロナウイルス感染症と診断された学生等、以下に該当する場合は、学校保健安全法第19条の規定により「出席停止」となります。

【出席停止の判断の目安(令和2年2月18日付け文部科学省通知「学校における新型コロナウイルスに関連した感染症対策について」)】
① 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
② 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
③ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
④ 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

(1)出席停止の期間

【上記①新型コロナウイルスに感染していると診断された場合】
学校保健安全法施行規則第19条第1項の規定により、出席停止期間は「治癒するまで」となります。症状がなくなってから登校を再開してください。登校の再開にあたっては、教務課で手続きを受けてください(医療機関を受診した場合は、その日付が分かる明細領収書等を持参してください)。

【上記②及び③の場合】
帰国者・接触者相談センターや保健所等の相談窓口へ相談するとともに、指示に従って医療機関を受診し、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は治癒するまでとする。それ以外の場合は症状が治まるまでとする。

【上記④の場合】
感染者と接触した日から14日間の自宅待機となります。その間、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い、37.5℃以上の発熱かつ急性呼吸器症状が出た場合には、医療機関受診前に「帰国者・接触者相談センター」へ相談するとともに、本学健康管理センターへ連絡してください。

(2)出席停止により欠席した授業等の取扱いについて

出席停止により欠席した授業等については、公欠となります。快復し登校を再開した際は、教務課にて指示を受けてください。

学年暦は、こちら
なお、各種対策講座については、学生ポータルサイトにて連絡しますので、確認してください。
変更が生じる場合は、必要に応じて、ホームページや学生ポータルサイト等にて連絡します。–>

令和3年度関西福祉大学 入学式のご案内

入学予定者/保護者
関係者 各位

令和3年度入学式につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。
令和3年度入学式は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から学部ごとの実施となり、新入生以外の方の式典会場(建物内)への入場はお控えいただきますようお願い申し上げます。
なお、当日は「入学許可書」(令和2年12月16日以降に入学手続を完了された方への発送は3月26日を予定)をご持参いただき、受付にてご提示いただきますようお願いいたします。
やむを得ず欠席される場合は、事前に学生支援課までメールにてご連絡ください。

令和3年度入学式

(1)日時

令和3年4月2日(金)
・社会福祉学部/社会福祉学研究科 10:00~10:30(受付9:30)
・看護学部/看護学研究科 12:30~13:00(受付12:00)
・教育学部/教育学研究科 15:00~15:30(受付14:30)

(2)場所

関西福祉大学 A100大講義室(2号館2階)
兵庫県赤穂市新田380-3

【大学】新入生プレオリエンテーション

(1)日時

令和3年4月2日(金)※入学式同日
・社会福祉学部 10:40~11:20
・看護学部 13:10~13:50
・教育学部 15:40~16:20

(2)場所

関西福祉大学 A100大講義室(2号館2階)

【大学院】情報・研究科プレオリエンテーション

日時・場所

令和3年4月2日(金)※入学式同日
・社会福祉学研究科
10:40~11:20(1号館1階情報・LL講義室)
11:30~12:20(1号館2階215講義室)
・看護学研究科
13:10~13:50(1号館1階情報・LL講義室)
14:00~15:00(3号館1階N104教室)
・教育学部
15:40~16:20(1号館1階情報・LL講義室)
16:30~17:30(1号館2階215講義室)

問い合わせ先

関西福祉大学学生支援課
兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2740
Mail:gakusei(アットマーク)kusw.ac.jp

教員採用試験(公立小学校) 最終合格者数49!!【結果速報 ※12/18時点】

【2020年12月18日現在】結果速報※随時更新

2021年度(2020年度実施)教員採用試験の最終合格者について、本学教育学部 児童教育学科の2020年12月18日現在の合格状況は以下のとおりです。

※私立小学校や臨時採用は含んでおりません。

児童教育学科は昨年の結果を上回る結果となっています。

 

自治体 合格者数
神戸市
1名
岡山県
4名
広島県
12名
高知県
3名
長崎県
2名
静岡県
1名
宮城県
2名
和歌山県
1名
鳥取県
7名
愛媛県
2名
福岡県
8名
北九州市
2名
神奈川県
3名
北海道
1名
最終合格者計(12/18現在)
49名

合格者の声

見事合格した学生たちに今の心境を伺いました。(2020年12月18日現在合格者(一部))


教員採用試験は今までの人生の中で一番頑張れた時間でした。私自身、試験に向けて本気になれたのが試験まで半年を切った時だったと思います。周りの子たちはもっと早い段階から勉強や対策をしていて、最初はその空気に怖気づいていました。試験が近づくにつれて、できるところまでやってみようと思えたことで自分の頭が軽くなり、貪欲に突き進めました。時期は遅かったですが本気で向き合ってみると、先生方や友達は労を惜しまず支えてくれました。私がどのような人間なのか伝えてくれたり、これからの課題を提示してくれたり、自分を成長させたいと強く思わせてくれました。試験勉強9時間は途方もなく長く感じますが、歩いた分だけ自分を育ててくれます。教員になってからも、その気持ちを忘れずに頑張ります。


私は入学した時から小学校の先生になりたいと考えていて、ボランティアや模擬授業などに積極的に参加していました。また、朝学にも参加したことにより、私の教養が強く鍛えられ、1日の学習習慣にも繋がったと感じています。教員採用試験に向けてでは、同じ志を持つ仲間と一緒に勉強したり、息抜きをしたりしながら1年半を過ごしました。勉強の成果が出ず、苦しんだ時期もありますが、仲間の支えもありここまで努力することができました。教師になってからも児童に仲間の大切さや、協力することの良さを実感できるような学級経営を目指し、日々向上していきたいと考えています。私の課題や苦手を的確に判断し指導してくださった
ゼミの先生、応援してくださっていた様々な方への感謝を忘れず、努力し続けます。


教員採用試験対策で頼りになったのは、アカデミックアドバイザーの新川先生です。僕は3回生の時点で教員採用試験の現役合格をあきらめていました。勉強が嫌いでゼミの勉強会にもあまり顔を出せていなかったこともあり、自分に自信が持てなかったからです。そんな自分に新川先生は親身になって下さいました。「自分じゃない誰かの為に頑張ればいい」という新川先生の一言のおかげで、教採の現役合格に向けてのモチベーションを取り戻しました。それからは何不自由なく大学に進学させてくれた両親、親身になって支援してくださった先生方、温かく迎え入れてくれたゼミの仲間たちに感謝しながら、恩を返すつもりで必死に勉強し、無事現役で合格することができました。本当に感謝感謝の教員採用試験でした。


大学生活において、様々なことが採用試験にプラスになったと思います。まず小学校での教育実習では“学ぶ“ということに改めて気づきました。実際に授業を行ったり、児童と関わったりすることで、実践力がつくとともに、先生のお話や授業などを見させていただくことで、初めて学ぶことがたくさんありました。大学でもたくさんの先生や友人たちと一緒に話をして学び、「人を見ることで多くのことを盗む事」を心掛けました。また「自分を見る」ということを心掛けました。自分の模擬授業や面接練習の動画を見直し、自分の修正点を自分で探しました。最初は少し抵抗がありましたが、「周りに見えている自分」を自分自身で客観的にみることで、よくなる方法をより広い視野で考えることができました。採用試験を終えてたくさんの人から、変わったねと言っ
てもらえました。これから多くの子ども達に、「成長したね」と言えるように、自分自身も成長し、たくさんの子ども達に力をつけられる先生になりたいです。


私は、小学校教諭になりたいという思いでこの大学に入学しました。大学では小学校教諭になる為に学び続けてきましたが、特に教育実習でその思いがさらい強くなりました。実際、児童と関わることで、もちろんしんどいことも大変なこともありましたがそれ以上に楽しさを感じることができました。教育実習後から教員採用試験の勉強をはじめましたが、勉強が得意でなかった私にとってとても辛かったです。しかし、支えてくれる仲間や先生方がいたからここまで頑張れたのだと思います。特に新川先生には、毎日夜遅くまでご指導していただき本当に感謝しています。今まで支えてもらった分、これから小学校教諭となってみんなを支えていきたいと思います。


私は勉強が苦手で毎日勉強することがとてもしんどく思っていました。しかし、ゼミの仲間や友人と一緒に頑張ることで続けることができました。特に、ゼミ生とは、毎日学校に来て勉強に励みました。教員採用試験の情報を交換したり、相談しあったりして、私の心の支えになっていました。本当に感謝しています。また、教員採用試験の情報共有や面接指導、勉強する場所や機会を与えてくださった先生方にも感謝しています。これからは、一人一人に向き合い、子どもの可能性を広げられる教師になれるよう努力していきたいです。そして、社会人として、社会に貢献することで感謝の気持ちを返していきたいです。支えてくださった皆さん本当にありがとうございました。


新川先生はじめ多くの先生方や先輩方に様々なアドバイスや情報をいただき無事、採用試験に合格することができました。本当にありがとうございます。3年生の後期からは、朝早くから夜遅くまでコツコツと勉強をし、繰り返し過去問題を解くようにしました。また、朝学などで、朝から勉強をする習慣を身につけました。面接等は、多くの先生からご指導いただいたり、同じ小学校の先生を目指す仲間と共に見合ったり、討論したりしながら、自分らしさや人間性を磨くことができました。何度も自分自身と向き合い、コツコツ勉強することで教育に対する熱意や教育観を見つけることができました。


教員採用試験の勉強を始めた頃は、音楽を聞きながら問題集を解いたり、休憩時間に脳の活性化と称して折り紙をしたり、本当に
教採を受ける気があるのかというような行動をよくとっていました。人一倍効率が悪くて、人一倍飽き性な私がここまで本気で頑張ってこれたのはゼミの先生・先輩・仲間・両親、様々な方々に応援していただき、支えていただいたからこそだと思います。そして、大学生活をはじめとしたこれまでの体験や経験が私を強くしてくれたと思います。来年からは、子ども達がこのクラスでよかったと思えるような学級経営や授業経営を行える先生になりたいと考えています。


私は中学生の頃から、小学校の先生に憧れており、その夢を実現させる為に、関西福祉大学に進学しました。教員採用試験に向けて、まずは自分自身の学習習慣を身に付けました。毎朝8時には学校に行き、机に向かうように努力しました。そして、互いに競い合ったり相談できたりする仲間を作り、日々高めあうことができました。1年生から始まる学習ステーションや志の会、朝学、模擬試験等、目の前にあることを一生懸命熟していくことが合格のカギだと思います。これから、子どもたちの笑顔あふれる学級経営を目指します。そして、今までお世話になった方々に対して感謝の気持ちを忘れず、子どもたちと一緒に自分自身も成長していきます。


今年の教員採用試験は、新型コロナウイルス感染症の影響で直前に試験日程や内容の変更があったり、会場別、時間帯別の分散受験になったりと、昨年までの試験内容を基に対策がしづらいことが多かったので、変更等の情報をいち早く伝え、共有してくれた先生方やゼミ生に感謝しています。試験については、大学でも個人面接指導をしてもらいましたが、実際当日の30分近い個人面接を、どう答えるか完璧に準備するのは無理なので、思ったことや、考えている事を素直に話したことで、自然な応答になったのではないかと思っています。採用試験合格へ向け丁寧なご指導を頂いた先生に感謝しています。ありがとうございました。


今年の教員採用試験は、新型コロナウイルスの影響でいろいろな変化があり、「大丈夫かな」「合格できるかな」という不安がありました。中でも、4月から6月くらいまでは大学に来ることができなかったため、学習面での不安がとても大きかったです。でも、友達と励まし合いながら、支え合いながら、みんなで「合格」を目指して頑張ってきました。学習面でのサポートや、面接練習のご指導をしてくださった先生方、外部講師の方々にも感謝しています。ありがとうございます。今後は、子どもたちに沢山の笑顔を届けられる、そんな先生になれるように頑張ります。皆さんも自分の夢に向かって、全力で頑張ってください。応援しています。


教員採用試験に向けて、まずは仲間との情報共有を行ってきました。そのうえで、自分がどこの自治体を志望するのか、何故その自治体なのかを明確にし、挑む必要があると思います。志望する自治体が決まれば、県・市の特性や、教育活動を学び「教育」の基礎を固めることが重要だと思いました。お世話になった木原先生からは「早いは丁度良し、丁度良しは遅し」と強く助言をいただきました。何事にも早め早めに行動に移し、逆算して、行動する事が重要なのだと感じました。合格を母に伝えたとき、母はともに喜んでくれました。母子家庭で、女手一つで育ててくれた母には非常に感謝しています。少しずつ恩返ししていけるように、生涯学習を胸に精進していきたいと思います。


僕が教員になりたいと思い、本気で教員を目指し始めたのは、3年生の教育実習直前でした。既に友達の中には勉強を始めている人が多く、成績での差を感じることがありましたが、自分は自分と開き直り、焦らず着実に勉強することで最後まで頑張ることができました。小川先生から「教員採用試験の為に勉強するのではなく、今勉強してることは、先生になって教壇に立った時に役立てられるようにするため」と言われたこの言葉は、試験を受ける中で、心の支えになりました。最後までご指導してくださった先生方、教採を一緒に乗り切った友達には感謝しています。これからまだたくさんの事を学び、勉強していかなければなりませんが、子どもと共に、日々成長し続ける先生になりたいです。


私は小学校の先生になることが夢でした。その夢を叶えるために勉強してきました。そして、今年、教員採用試験に合格し、来年春から先生として働くことができます。これは、共に頑張った友達や先生のおかげです。今年は新型コロナウイルスの影響で大学に来ることができずに教員採用試験対策に不安がありましたが、自分の学習ペースを保ちながら、時には友達と励ましあいながら勉強することができました。先生方は資料や参考書の郵送、オンラインでの指導で私たちを支えてくださりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。これからは、社会人としての責任をもち、大学で学んだことを活かして理想の先生になれるよ
うに頑張ります。


教員採用試験はただ勉強ができたら…という試験ではないのかなと思います。“人”を見ることが一番の肝となるような気がします。友達や先生との関わりの中で、自分の日常の振る舞い、言葉づかい、そして教員への夢の具体化、これらを深く、自分なりの形にしていくことが一番大変で一番重要な事だと感じました。何度も悔しい思いをしたし、逃げてしまったこともあります。勉強が大嫌いで机に向かう度に嫌気がさしました。でも、その時に助けてくれたのは友達、先生、先輩の存在で、励ましよりも、自分のできていない姿を見て怒ってくれたことに、自分も頑張らなければと思い最後まで走り切ることができました。しかし、何よりも最後の最後、自分を助けてくれるのは自分自身です。周りの人達への感謝と夢を掴む、この試験をやり切るという自分の強い軸を、意志を持って試験勉強、そして本番に臨めたからこそ、今の自分があると思います。悔やんでしまうことも、くじけることもあるけれど、嫌でも前を向いていれば違う景色が見えてくるので、自分から逃げずにいることが何事にも大切だとこの試験を通して思いました。


初めての採用試験の中で新しいことを多く学びました。今までに勉強したことだけが出るのでなく、予想していなかった問題や面接での質問も少なくなく、もっと準備しておけばと思ったこともありました。しかし、試験を通して知らなかったことや新しい考え方を知り、試験の合格だけでなく、人としても成長することができる期間になったと思います。試験勉強から実際の試験まですべてが学びにつながると思います。いくつもの自治体を受けることで学びも多くありました。様々なことから学びを得られる大切な
経験になりました。今後はこの学びと経験を生徒に少しでも伝えていける教員を目指していきます。


教員採用試験に向けてご指導いただいた小川先生をはじめ、一緒に試験を受けた友達、ボランティアを受け入れてくださった小学校など、多くの人に支えられ、助けられたと感じています。3年の冬から本格的に教員採用試験の対策に取り組み、友達と勉強し、授業を見せ合うことで試験を乗り越えることができました。また、入学してから多くのボランティア活動や課外活動に参加し、子どもたちと触れ合ったこと、助言を頂けたことにはとても感謝しています。新しいことに挑戦することは勇気が必要ですが、多くの経験を得ることができました。「すべての知識は経験に基づく」という言葉があるように今後も様々なことに挑戦し、学び成長し続けたいと思っています。


素敵なご縁に恵まれて、いろいろな人にたくさん支えてもらい来年度の春から“やってみたい!”と初めて思った小学校の先生になるスタートラインに立つことができています。ゼミの新川先生に出会えたことで、苦しい時も諦めそうになった時でも自分もできるという自信を持ち、最後まで頑張ることができました。私も、今からかかわる子ども達に「この先生に出会えてよかった」と思ってもらえるような、そして私自身も「この子たちに出会えてよかった」と思える素敵な先生になりたいです。これからも、そして今からも人との縁や、周りの人を大切に思う気持ちをいつまでも持ち続けていきたいです。本当にありがとうございました。


私は学校で習ってきたことを習慣的に覚え直したり、先輩の話を聞いたりして、筆記試験への対策を早い段階から進めることができていました。しかし、コロナ禍による自治体実施の説明会の取りやめや、大学での対策講座がなくなるなどして、面接など二次試験に対する不安が大きくなりました。そのためZOOMや電話などを使って友達との情報交換を積極的にしたり、友達との関わり
を楽しんだりして、モチベーションの維持や自己理解に励みました。その結果が採用試験合格に結び付いたと思うので、友達や周囲の人との関わりは大切にするべきだと強く思います。今までお世話になった方への感謝を忘れず、教員になっても人との関わりの中で成長していける教員を目指します。


教員採用試験は今まで一番集中して勉強したと思える期間でした。私自身、勉強自体は好きで、苦痛に感じたことはこれまでほとんどありませんでしたが、長期間毎日勉強するというのは本当に大変でした。どれだけ勉強しても満足できず、不安に駆られる日々。それでも、皆で教えあって、支えあって最後まで頑張れました。私は一人で勉強する時間と誰かと一緒に勉強する時間の両方を作ることで、自分に合った勉強方法を見つけることができ、試験の壁を乗り越えることができました。また、試験は自分との戦いなので、自分の弱さに負けないように強い自分を育てることが大切だと思えました。教員になってもそのことを忘れずに頑張っていきます。

児童教育学科児童教育コース特色








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