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2019.05.17

社会福祉の発展と福祉人材の育成・確保に寄与することを目的とした「兵庫県社会福祉事業団と関西福祉大学との連携に関する協定」締結について


関西福祉大学(学長 加藤明)は5月17日(金)、兵庫県社会福祉事業団(理事長 山本嘉彦)との間で、福祉人材養成に関する連携協定を締結いたしました。
今後は、この協定に基づき、社会福祉の発展と福祉人材の育成・確保に寄与することを目的とし、福祉・医療等の分野において連携して協力していきます。

調印式の場で、山本理事長は、「今後40年、福祉の業界は成長産業です。実際に福祉現場を見ていただき、自分自身の成長につなげてほしい。そして、福祉業界を牽引していくリーダーを養成していきたい。また、大学との連携は初めてとなり、関西福祉大学との連携を成功事例として今後も連携の輪を広げていきたい」と述べられました。
加藤学長は、「大学で学ぶのもいいが、いち早く世の中に出ていき、様々な経験をし、職業選択のひとつの大きなきっかけとなるよう願っています。福祉のイメージを将来性のあるものと感じて、積極的に取り組んでほしい。」と述べられました。

<調印後の記念撮影(写真左から、関孝和常務理事、山本嘉彦理事長、加藤学長、中村学部長)>

<加藤学長挨拶>

添付資料:
(添付資料1)協定書
兵庫県社会福祉事業団(外部サイト)


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