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在学生の方へ

2020.03.05

授業・実習について(3月25日更新)


学生の皆さまへ

授業・実習について(3月25日更新)
(新型コロナウイルス感染症関連連絡)

1.授業・実習の取り扱い
 各学部の授業・実習は実施します。
 学年暦は、こちら
 なお、各種対策講座については、学生ポータルサイトにて連絡しますので、確認してください。
 変更が生じる場合は、必要に応じて、ホームページや学生ポータルサイト等にて連絡します。

2.罹患または接触者となった場合の授業の取り扱い
新型コロナウイルス感染症と診断された学生等、以下に該当する場合は、学校保健安全法第19条の規定により「出席停止」となります。

【出席停止の判断の目安(令和2年2月18日付け文部科学省通知「学校における新型コロナウイルスに関連した感染症対策について」)】
① 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
② 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
③ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
④ 濃厚接触者と保健所等に特定された場合

(1)出席停止の期間
【上記①新型コロナウイルスに感染していると診断された場合】
 学校保健安全法施行規則第19条第1項の規定により、出席停止期間は「治癒するまで」となります。症状がなくなってから登校を再開してください。登校の再開にあたっては、教務課で手続きを受けてください(医療機関を受診した場合は、その日付が分かる明細領収書等を持参してください)。

【上記②及び③の場合】
 帰国者・接触者相談センターや保健所等の相談窓口へ相談するとともに、指示に従って医療機関を受診し、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は治癒するまでとする。それ以外の場合は症状が治まるまでとする。

【上記④の場合】
 感染者と接触した日から14日間の自宅待機となります。その間、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い、37.5℃以上の発熱かつ急性呼吸器症状が出た場合には、医療機関受診前に「帰国者・接触者相談センター」へ相談するとともに、本学健康管理センターへ連絡してください。

(2)出席停止により欠席した授業等の取扱いについて
出席停止により欠席した授業等については、公欠となります。快復し登校を再開した際は、教務課にて指示を受けてください。
(学生ハンドブックP.18参照)