教員紹介

岡山 加奈
【氏名】
岡山 加奈
【ふりがな】
おかやま かんな
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
博士(医学)
【学歴】
佐賀医科大学医学部看護学科
広島大学大学院保健学研究科博士課程前期保健学専攻
大阪大学大学院医学系研究科博士課程予防環境医学専攻
【資格・免許】
看護師
保健師

研究活動

【研究活動(専門分野)】
臨床看護学
感染看護
【研究分野(キーワード)】
医療関連感染対策(手指衛生・環境感染管理等)
便秘
排便コントロール
【主要所属学会】
日本環境感染学会
日本看護研究学会
日本看護科学学会
腸内細菌学会
【著書】
看護人材育成. 日総研出版(2015).
基礎看護学実習におけるルーブリック作成と評価の実際.
【論文】
1. Demonstration and partial characterization of a bacterial growth enhancer in sera. Current Microbiology62(1). 90-95(2011)
2. 手指消毒効果と手指細菌叢に影響を及ぼす爪の長さ. 日本環境感染学会誌26(5). 269-277(2011)
3. 既存の基礎看護学実習評価表の課題とルーブリックを用いた評価表の提案. 岡山県立大学保健福祉学部紀要21(1). 9-16(2014)
4. 看護学生のユニフォーム交換における認識や行動の実態とユニフォームの細菌汚染. 日本環境感染学会誌33(6). 276-284(2018)
5.患者の使用方法を模した条件下におけるコップとコップ内残茶の細菌汚染. INFECTION CONTROL (in press)
【学会発表等】
1. 継続的に使用したバスマットの細菌学的評価. 第33回日本看護科学学会学術集会 (2013)
2. Choice of material and management approach for bath mats used in medical facilities. 35th International Association for Human Caring Conference (2014)
3. Problems of the existing evaluation forms for the basic nursing practicum and a proposal of the rubric-based evaluation form. 18th East Asian Forum of Nursing Scholar (2015)
4. 排便を円滑にする腸内細菌叢を育む方法の開発. 第36回日本看護科学学会学術集会 (2016)
5. 看護学生のユニフォームにおける着用日数別細菌汚染. 第33回日本環境感染学会総会・学術集会 (2018)
【現在の研究テーマ】
感染管理に関する研究
腸内環境と排便コントロールに関する研究
【科学研究費補助による研究】
科学研究費助成事業若手研究(B): 排便を円滑にする腸内細菌叢を育む方法の開発(2013-2015年度)
科学研究費助成事業基盤研究(C): 便秘改善を目指した体水分量測定による腸内環境健康指標の開発(2017-2019年度)
【学会賞等の受賞暦】
1. 日本環境感染学会第3回上田Award. 手指消毒効果と手指細菌叢に影響を及ぼす爪の長さ(2010)
2. 日本看護研究学会中国・四国地方会第32回学術集会優秀ポスター賞. 患者の使用方法を模した条件下におけるコップとコップ内残茶の細菌汚染(2019)

教育活動

社会活動

学内活動

【所属委員会】
【大学院】看護学研究科委員会
【共通】外部資金獲得推進委員会
【看護】学部会
【看護】教務委員会
【共通】自己点検委員会

広報活動

その他

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