教員紹介

岡崎 利治
【氏名】
岡崎 利治
【ふりがな】
おかざき としはる
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
修士(社会福祉学)
【学歴】
吉備国際大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程単位取得退学
【資格・免許】
社会福祉士、認定社会福祉士制度スーパーバイザー、精神保健福祉士、介護福祉士

研究活動

【研究活動(専門分野)】
社会福祉、ソーシャルワーク
【研究分野(キーワード)】
社会福祉理論、ソーシャルワーク理論(総論)
【主要所属学会】
日本社会福祉学会、日本精神保健福祉学会、日本地域福祉学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、日本ソーシャルワーク学会
【著書】
・キーワードで学ぶ防災福祉入門、学文社(2024)共著
・個別避難計画策定と福祉×防災の協働、岡山県社会福祉士会(2022)共著
・障害者福祉論、全国社会福祉協議会出版部(2020)共著
・福祉実践をサポートする介護概論、教育情報出版(2018)共著
・障害者に対する支援と障害者自立支援制度、みらい(2018)共著
・多面的視点からのソーシャルワークを考えるー研究と実践をつなぐ新たな整理―、晃洋出版(2016)共著
【論文】
・ソーシャルワーク実習におけるプラットホーム型協議体の意義―社会福祉協議会の実習をとおして―、中国・四国社会福祉研究、第12号、27-37(2025)共著
・地域住民の地域福祉活動に対する意識の変化―地域滞在型実習の受け入れの経験から―、地域福祉研究、公No.10、122-131(2022)共著
・社会福祉士養成教育における実習先指導者との連携―連携の課題にみる3者協議の必要性―、川崎医療福祉学会誌、No.30 Vol.1、37-46(2020)共著
・肢体不自由学生の学修支援のための電子デバイス活用,川崎医療福祉学会誌、No.29 Vol.2、433-444(2020)共著
【学会発表等】
・初年次教育における共生社会の実現に貢献する教育実践ガイドラインの検討―「共生社会実践論」の授業アンケートの分析を通じて―、日本福祉教育・ボランティア学習学会(2025)共著
・初年次の学生が当事者と関わる意義―社会福祉学部における授業の前後比較から―、日本福祉教育・ボランティア学習学会(2024)共著
・プラットホーム型協議体によるソーシャルワーク実習プログラムの検討、川崎医療福祉学会(2022)共著
・地域住民の地域福祉活動に対する意識の変化~ソーシャルワーク実習における地域滞在型での受け入れ経験から~、日本地域福祉学会(2021)共著
・肢体不自由学生の学修支援のための電子デバイス活用、川崎医科大学学術集会(2016)共著
【現在の研究テーマ】
社会福祉理論、ソーシャルワーク理論(総論)、社会福祉教育

教育活動

社会活動

【学外の社会貢献活動】
・赤穂市社会福祉協議会 理事
・相生市地域包括支援センター連絡協議会 委員
・たつの市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会 委員
・備前市地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会 委員
・社会福祉士会・精神保健福祉士協会・介護福祉士会 会員

広報活動

【模擬講義等の実績】
・模擬授業 ・体験授業 ・インターンシップ ・オープンキャンパス

その他