■平成28年度卒業式・学位記授与式
日時 : 平成29年3月23日(木)
受付 10:00~
開式 11:00
卒業記念パーティー
・社会福祉学部 13:15~
・看護学部 13:45~
場所 : 赤穂市文化会館(ハーモニーホール)
■平成28年度卒業式・学位記授与式
日時 : 平成29年3月23日(木)
受付 10:00~
開式 11:00
卒業記念パーティー
・社会福祉学部 13:15~
・看護学部 13:45~
場所 : 赤穂市文化会館(ハーモニーホール)
2017年度の関西福祉大学オープンキャンパスは
5月28日(日)
6月18日(日)
7月17日(祝月)
8月12日(土)
8月20日(日)
9月10日(日)
の日程で開催します。
概要はオープンキャンパス専用サイトでご覧いただけます。
なお、全日程予約制となっていますので、特設サイトよりお申込みください。
平成29年3月12日(日)に高校生のために学びツアー2017(共催:関西福祉大学校友会、後援:兵庫県看護協会・赤穂市・備前市教育委員会・上郡町)を開催しました。
天候にも恵まれ、高校生、保護者、教育関係者の方々約300名にご参加いただきました。
3回目となる今年度のメインプログラムは
『未来発見プログラム』
本学の校友会(同窓会組織)が全面協力の下、全国各地で働く卒業生が職業人として集結しました。
午前10:30からのオープニングに始まり、体育館にて《高校生だっぴ》を実施。
『高校生だっぴ』とは、NPO法人~だっぴ~のキャスト および本学の卒業生と在学生、そして高校生が色々な生き方と出逢うイベントです。
簡単なゲームで緊張をほぐしたあと、スケッチブックを持ってトークセッションへ。司会の出すテーマにそって、参加者同士が互いに話し・聞き合います。テーマは自己紹介や生まれ変わったら何になりたい?というものから「生き方・働き方」へ、徐々に理解を深めていく流れでした。言葉にしてはじめて分かる気付きや周りの友だちが考えていること、各々の見方、価値観を知ることができたのではないでしょうか。
どのグループでも絶え間なく笑顔が溢れ、たくさんの素敵な言葉たちに出会えました。
午後からは、各教室にて 職業人による《職業コンサルテーション・仕事体験》
看護師、保健師、養護教諭、ソーシャルワーカー、消防士、警察官、教師などの職業人から直接アドバイスを受けたり、仕事の疑似体験、就職に必要な資格等について教わることができました。働くことの厳しさや楽しさ、大きな責任を伴うからこそのやりがい…。普段はなかなか接することがない職業人ですが、この機会に現場のリアルな声が聞けて良かったとの声を多数いただきました。
高校生のみなさんが今後の進路や将来の自分をイメージしていただけたなら幸いです。
その他プログラム
多彩なイベントが学内各所で開催されました。
『受験生応援プログラム』
●河合塾講師による受験講座 ●大学進学相談ブース
●スマホ学習塾アオイゼミ アカウント配布
『キャンパス体験プログラム』
●キャンパス見学 ●学食体験
●保護者ガイダンス
●入試説明会・個別相談室
●関西福祉大学 説明ブース
●ポップコーン・ミスタードーナツ食べ放題
次回オープンキャンパスは5月28日(日)です。
現在、より一層本学の学びがわかるプログラムを企画中です。乞うご期待ください!
詳細は、本学ホームページから随時更新します。
Facebookでも高校生のための学びツアー2017の様子をお知らせしています。
ぜひご覧下さい。
学外利用者・卒業生の皆様へ
学外利用者および卒業生の皆様にご利用いただいている
図書館利用者カードは、有効期限が平成29年3月31日(金)となっております。
つきましては、来年度もご利用になる方は、下記事項をご確認のうえ
図書館カウンターにて更新手続きをお願いいたします。
【更新手続に必要なもの】・図書館利用者カード
・現住所を確認できるもの(運転免許証・保険証 等)
【更新手続き開始時期】
平成29年3月15日(水) ※4月以降も随時受付いたします。
3月7日 システムメンテナンス終了のお知らせ
いつも「関西福祉大学リポジトリ」をご利用いただき、ありがとうございます。
皆様にはご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
昨年に引き続き、関西福祉大学にて第2回目の養護教諭の語りをつなぐ『養護塾』を開催しました。現場の養護教諭をお迎えして、養護教諭を目指す高校生・大学生から現役の養護教諭の皆さんが一緒になり、大変有意義な時間となりました。鹿児島県、福岡県、富山県など全国から139名の参加申し込みがありました。

本学 看護学部教授 津島ひろ江先生の開会のご挨拶の後、「男性養護教諭の語り」と題し、男性ならでは現場でのエピソードや、日常に行っている校内の保健指導の内容について、大阪府立とりかい高等支援学校養護教諭 梅木陽平講師に説明していただきました。大阪府教育庁教育振興室保健体育課 本田 史歩氏に座長を務めていただき、養護教諭の経験からの貴重なご意見も頂戴しました。
近年、男性の養護の教諭は増加傾向にあります。女男の養護教諭という言葉が示すように、養護教諭の仕事には、性別にかかわらず子どもに対する母性愛が必要になります。
当日、男子学生も出席しており、「男性ならでは養護教諭のあり方について、具体的なイメージができた」と話していました。
・養護教諭に求められる看護能力
養護教諭の仕事は、学校の子どもに対する保健指導だけでなく、健康診断や応急処置など看護能力が必要です。学校という医療とは少し離れている養護教諭ですが、知っておくべき看護能力について、津島ひろ江先生にお話ししていただきました。
・学校で子どもの命を守る養護教諭
養護教諭の仕事は、学校の保健指導や簡単な救急処置を行うだけではありません。学校の子どもの健康に危険が及んでいるとき、すぐに医療機関に送るなど、大きな責任のある職業でもあります。養護教諭の判断により、学校の子どもが適切な医療を受けられた事例や、養護教諭に必要なフィジカルアセスメントについて、本学 看護学部准教授 中島敦子先生および京都府立盲学校養護教諭 鈴木 みちる先生にお話ししていただきました。

■当日参加した人からの声
<メールに寄せられた感想>
養護塾に初めて参加し、養護教諭の現状や求められる役割を学ぶことが出来ました。私は、養護実習を経験しているため実習で養護教諭の姿を見て学んだ内容と照らし合わせながら講義を受けることが出来、今後の教育現場について考えるきっかけとなりました。
津島先生の講義内容であったように、高度医療が進んでいることや、病院から在宅への移行が進む今、学校現場では、障がいや疾患を持つ子どもが増加傾向にあるため、私は看護の勉強もしていることから養護教諭と看護の視点から、子ども達が安全に安心して学校現場を送れるよう養護教諭はどのような支援を行っていけば良いのか研究したいと考えたため大学院への進学を希望しています。養護塾を通し、自分の想いを纏めることが出来ました。ありがとうございました。
♦吉備国際大学 学生 岡井千沙子
実際に体験された実例をふまえてのお話をしていただき、とても興味深い内容でした。また、改めて養護教諭という仕事の魅力を感じ、養護教諭になりたいと思う気持ちが更に強まりました。ありがとうございました。
♦広島文化学園大学 学生 遠藤厚子
養護教諭として働かれている先生から実際の話を聞き、自分の気持ちをしっかり持ち、養護教諭という職に誇りを持ち児童生徒に対して一番に考えられるような養護教諭になりたいと改めて強く思うことができました。」
♦広島文化学園大学 学生 吉川絵莉花
今回初めて養護塾に参加させていただきました。実際の養護教諭の方々の貴重な体験談を聞かせていただき、将来のイメージをつけることができました。また、教員採用試験のお話も聞かせていただき、より一層やる気が出てきたように感じます。ありがとうございました。」
♦広島文化学園大学 学生 大江友里栄
養護塾では有意義な時間を過ごすことができました。日々自己研していく必要性を感じています。
♦養護教諭 黒田千晴
先週の養護塾では本当にお世話になりました。昨年に続き今年度の内容も素晴らしかったと思います。私自身だけでなく、学生たちの大きな刺激や学びを頂きました。教員採用試験対策も随分役に立ったと言っていました。先生には本当に感謝しています。
◆福山平成大学 中村雅子
今年の4月から採用の私にとって今回の『養護塾』はとても良い勉強となりました。先輩養護教諭の先生方の実際に起こった話や他その時の対応を聞いて、自分の考えの甘さを痛感しました。目の前の子供の対応するうえで必要な考え方であったり、看護力・技術面で足りない部分が見つかったりと、自分の努力するべきことが分かりました。今後、養護教諭として自信を持って対応できるよう学校保健学会や養護塾に積極的に参加していきたいと思います。また、養護学の学術大会も楽しみにしています。ありがとうございました。
◆福山平成大学学生 湯本里沙
<アンケートより>
中島先生の話は具体的で分かりやすかったです。私の勤務しております大学は、看護学部の中に養護教諭コースがあり、毎年10名程度の学生を選抜し、養成しております。看護学部を卒業した養成コースの学生は看護師としての経験のないまま養護教諭になるため、先生が講義の中でおっしゃられたアセスメントがとても重要であると思っております。学生の間にその力をどれだけ身に付けさせるかが私達にかせられている課題であると思います.
♦福岡県大学教員
周囲に養護教諭の方や養護教諭を目指している学生があまりいないので、今日はとても良い刺激になりました。ありがとうございました。また、来年も参加させていただきたいです。中島先生、鈴木先生のお話を聞いて、改めて養護教諭のアセスメント能力の重要性や役割の責任の重さを実感しました。現在、赤十字救急員の資格を持っていますが、いつか指導員の資格も取得したいと思いました。
♦広島県大学生
今回、初めて参加させていただきました。養護教諭に特化した話をきくことができて、とても勉強になりました。少し遠かったのですが、参加して良かったなと思いました。また来年も参加したいです。ずっとずっと勉強していこうと思います。
♦千葉県養護教諭
津島先生が養護学を確立したいと言われていましたが、現在勤務をする中で、養護教諭は看護・教育・心理学など様々な分野を幅広く知っておくことが必要だと実感しています。今後、養護学が確立し、専門性の高い養護教諭が増えたらいいなと思いました。
♦大阪府養護教諭
中島先生のお話では様々な事例を通して養護教諭の判断の重大さとフィジカルアセスメントの大切さを感じた。自分では体験できなかった事例も他の人と共有することで勉強し、自分のものにしてきたい。鈴木先生のお話では、日々の緊急時を想定した訓練をおろそかにしないよう、定期的に行ったり、そういった機会をもっと広めていくことが大切と思った。
♦山口県大学生
具体的な例があって分かりやすかった。看護師としての知識や能力を大切にしなければいけないし、改めて正しい知識をもって対応することが大切であることが分かった。また、養護教諭は命を守るために毎日正しい技術を身につけることが大切だと思った。
♦鹿児島県大学生
男女関係なく、思いや資質などが大切で、教育に携わるということは同じで、遠慮ではなく配慮しながら子供たちのことを考えていくべきだと感じました。また、看護・教育・福祉の連携の大切さを実感しました。臨場感のある、とても分かりやすい講演で感銘を受けました。
♦島根県大学生
津島先生の「本日、『養護学』の構築に向けてがんばりましょう。」という呼びかけがありました。どういう想いで養護教諭の職務をしていくのか、そういった哲学について考えることができました。今後も、この仕事の魅力について考えて行きたいと思いました。
♦兵庫県養護教諭
〔教員採用試験に向けてのアドバイスに参加して〕
私は広島県を受けようと思っています。看護系でも教育系でもなくスポーツ系なので、結構不安でしたが、スポーツ系を強みにがんばろうと思いました。
広島県はマークではなく記述なので、とりあえず丸暗記が大切だなと思っているのでがんばろうと思いました。裏話などいろいろ聞けて良かったです。ありがとうございました。
♦福山市大学生
まだ高校生なので考えるには少し早いかなと思いながらも大学受験にも使えますし、知っていて勉強するのか知らないで勉強するのかで違うと考えたので受けさせて頂きました。県別に違いを教えて頂いて、大学卒業後の進路等が少し明確になりました。
♦高校生
■今後、『養護塾』で取り上げてほしいこと
・ライフスキル教育
・成長期にある児童生徒のスポーツ障害(将来に花を咲かせる為に)

■養護教諭のあり方とは
養護教諭は、学校内では数少ない医療保健の専門職です。養護教諭は、保健指導や応急手当をするだけではなく、子どもと医療機関の架け橋になることもあります。最近では、家庭環境が複雑な学校の子どもの第一発見者となったり、子ども一人一人に対する精神ケアが必要になったりと、養護教諭に求められる能力は日々増えています。
学校の子どもの身体と心の健康を守り、安心して学校生活が送れるよう、日々養護教諭は知識と技術の研鑽が必要です。
3月3日(金)~7日(火)まで、システムメンテナンスのため
「関西福祉大学リポジトリ」が利用いただけなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
関西福祉大学入試センターよりお知らせです。
本日より【一般入試〔後期〕】、【大学入試センター試験利用入試〔後期〕】の
出願受付を開始しました。
いよいよ今年度最後の入試となります。
ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
関西福祉大学 入試センター
TEL:0791-46-2500
| 一般入試〔後期〕※WEB出願割引対応 |
【募集学部】
社会福祉学部・発達教育学部・看護学部
【出願期間】
2017年2月20日(月)~3月3日(金) ※消印有効
【試験方式】
教科型
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ
英語表現Ⅰ(リスニングなし)
国語 国語総合(古文・漢文除く)
現代文B
数学 数学Ⅰ・A
社会福祉学部 上記より1科目 選択
発達教育学部 上記より1科目 選択
看護学部 上記より2科目 選択
※看護学部と併願し受験する場合は、社会福祉学部または発達教育学部出願者でも2科目選択。
小論文型 ※看護学部は実施しません。
小論文型入試の出題範囲を公開中。(詳細は下記リンク先をご覧ください)↓
◆重要◆平成29年度一般入試後期【小論文型】(3月10日)出題範囲について
*午前/教科型・午後/小論文型 両方式併願で合格率UP!(社福・教育のみ)
*2学部併願可能!(1学部分の検定料でOK)
*WEB出願の場合は、5,000円割引!
*「一般〔後期〕両方式(教科型・小論文型)+センター利用〔後期〕」割引パック有!
● 一般入試〔後期〕 概要はこちら
| 大学入試センター試験利用入試〔後期〕※WEB出願割引対応 |
【募集学部】
社会福祉学部・発達教育学部・看護学部
【出願期間】
2017年2月20日(月)~3月10日(金) ※消印有効
大学入試センター試験の成績で判定します。
本学独自の学力試験はありません。
*WEB出願の場合は、5,000円割引!
*「一般〔後期〕両方式(教科型・小論文型)+センター利用〔後期〕」割引パック有!
*2学部併願可能!(1学部分の検定料でOK)
● 大学入試センター試験利用入試〔後期〕 概要はこちら
社会福祉学部 勝田 吉彰教授がTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(2017年2月9日(木)22:00~23:55放送)に出演しました。
「義務化から丸1年。職場のメンタルヘルスのためのストレスチェック入門」
番組では、「ストレスチェック」とはどんなものなのか?なぜこの制度が出来たのか、これからどのように制度を生かしていけばよいのか等、今後の課題なども含めお話しています。
ぜひ、音声配信をチェックしてみてください!
「一般入試後期(小論文型)」は、当日出題されるテーマについて600字程度の小論文を作成する試験です。
下記に出題範囲として大まかなテーマを紹介します。
出題範囲
「人との関わり」について
アドバイス
本学の一般入試後期【小論文型】はテーマ形式で出題されます。出題テーマに対して自分自身が普段からもっている主張・意見を明確に述べることが大切です。
一般入試後期【小論文型】概要
募集学部:社会福祉学部/発達教育学部
※一般入試後期【教科型】は看護学部を含む全学部で募集します。
入試日:2017年3月10日(金)午後
試験会場:本学(赤穂)
出願期間:2017年2月20日(月)~3月3日(金)
合格発表:2017年3月18日(土)
試験科目:小論文(テーマ形式600字) 100点
詳細は学生募集要項でご確認ください。→PDFで開く
願書請求は、こちらをクリック。
関西福祉大学の見学や進学・入試相談はいつでも(行事日除く)行っています。
予約制となりますので、
・電話で予約(0791-46-2532)
・WEBで予約(申込みフォーム)
のいずれかでお申込みください。