教員紹介

藤井 可苗
【氏名】
藤井 可苗
【ふりがな】
ふじい かえ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
看護学修士
【学歴】
北海道医療大学大学院看護福祉学専攻 修了
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻単位取得 退学
【資格・免許】
保健師、看護師

研究活動

【研究活動(専門分野)】
地域看護学
【研究分野(キーワード)】
思春期、性、子育て支援
【主要所属学会】
日本地域看護学会、日本公衆衛生学会、日本思春期学会、日本母性衛生学会、日本公衆衛生看護学会、日本看護科学学会、ヒューマンケア研究学会
【著書】
看護学原論第2版:南江堂(2016)、執筆担当 第2章6節「国際社会と健康
【論文】
①企業管理者の健康管理意識と健康管理の現状:ヒューマンケア研究学会誌5(2),1-6,(2014),共著
②まちの保健室に来室した高年齢者の日常生活習慣と身体組織の特徴と関連性:日本地域看護学会誌15(1),126-131,(2012),共著
③高校生の性と性教育に対する教員の意識:北海道医療大学紀要16,69~73(2009)共著. ④兵庫県A市における地域高齢者の健康観と生活習慣の実態:関西福祉大学研究紀要11,175~180,(2008)共著
⑤思春期ピアカウンセリング事業-赤穂健康福祉事務所の取り組み-:関西福祉大学研究紀要10,195~198,(2007),共著
【学会発表等】
①看護基礎教育における地域看護実習の現状と課題:日本公衆衛生看護学会(2017)共同
②保健師教育課程の自己評価ー東郷カリキュラムと保健師選抜制導入後の学生評価の比較ー:日本公衆衛生学会(2016)共同
③「保健師に求められる実践能力と卒業時の達成目標と達成度」における学生自己評価:日本公衆衛生学会(2015)共同)
④まちの保健室利用者の生活状況と体力の実態:日本公衆衛生学会(2015)共同
【現在の研究テーマ】
思春期支援、子育て支援、保健師教育
【科学研究費補助による研究】
思春期における望まない妊娠の予防行動を促すピア(仲間)の要素(平成17~19年度)単独
地域で生活する知的障害児・者の性に対する看護・福祉協働支援(平成17~21年度)共同 
【その他研究費補助による研究】
高齢者の健康診査受診と健康観・生活習慣の関係:関西福祉大学附置地域社会福祉政策研究所助成(2008)共同

教育活動

【担当授業科目(学部)】
保健医福祉行政論
地域アセスメント
教養ゼミナール
公衆衛生看護活動論
公衆衛生看護展開論
卒業研究
【担当授業科目(大学院)】
メンタルヘルスケア
看護政策論

社会活動

【学外の社会貢献活動】
平成24年度~25年度   兵庫県西播磨感染症審査協議会委員
平成28年度~平成29年度 赤穂市健康づくり推進協議会委員
【附属地域センターが実施する地域実践活動への参画】
まちの保健室、市民福祉大学講座

学内活動

【所属委員会】
地域看護領域会議
FD委員会 授業改革部会
看護学部教務委員会
各種研究管理委員会

広報活動

【模擬講義等の実績】
2015年度 兵庫県立網干高等学校、県立明石西
関西福祉大学金光藤蔭高等学校
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
看護職についての紹介、健康増進に関する支援 
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