教員紹介

濱西 誠司
【氏名】
濱西 誠司
【ふりがな】
はまにし せいじ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
修士(医科学)/博士(医学)
【学歴】
岡山大学大学院医学部保健学科卒業
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科修士課程修了
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了
【資格・免許】
看護師・保健師
【サイト名】
https://www.hamanishi-lab.com/

研究活動

【研究活動(専門分野)】
基礎看護学、睡眠環境学
【研究分野(キーワード)】
睡眠,、生体リズム、 睡眠環境、 体温、 体圧、 疲労回復
【主要所属学会】
日本看護科学学会、 看護理工学会、 日本生理人類学会、 日本睡眠学会
【論文】
・Cardboard Bed Without Mattress Is Ineffective in Improving the body Contact Pressure-a Preliminary Study Using a Dummy Model. Inquiry 58(469580211065693) (2021) 【査読あり】
・Impact of the COVID-19 pandemic on mental health of nursing students in Japan: protocol for a cross-sectional study. BMJ open 11(12) e055916 (2021) 【査読あり】
・Head cooling during sleep improves sleep quality in the luteal phase in female university students: A randomized crossover-controlled pilot study. Plos One (2019) 【査読あり】
・睡眠時の頭部冷却が黄体期における日中の眠気に及ぼす影響.ヒューマンケア研究学会誌9巻2号,19-24(2018) 【査読あり】
・就業前の月経前症候群(PMS)が就業後の抑うつ度(SDS)に及ぼす影響‐新人看護師を対象とした1年間の追跡調査(2015) 【査読あり】
・PMSおよびPMDDに関する知識・関心についての実態調査.ヒューマンケア研究学会誌5巻2号 59-61(2014)【査読あり】
・フィリピンの貧困およびストリートチルドレンに対するNGOの取り組み.ヒューマンケア研究学会誌5巻1号 65-68(2013)【査読あり】
・20歳代および30歳代女性労働者の悩みやストレスに関連する要因の検討.ヒューマンケア研究学会誌4巻2号,31-36(2012) 【査読あり】
・男性健診受診者における血中γ‐GTPと血中抗酸化ビタミン及び生活習慣との関連について.日本予防医学会雑誌6巻1号, 29-36.(2011) 【査読あり】
・Direct inhibition of arginase attenuated airway allergic reactions and inflammation in a Dermatophagoides farinae-induced NC/Nga mouse model.Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol, 299(1), L17-L24 (2010) 【査読あり】
【学会発表等】
・睡眠時の頭部冷却が月経前の睡眠脳波に及ぼす影響.第16回日本予防医学会学術総会 (2018) 共同筆頭
・睡眠時の頭部冷却が月経前の睡眠の質に及ぼす影響.第89回日本衛生学会学術集会.(2018)共同筆頭
・勤務形態と動脈硬化リスクとの関連についての検証. 第40回日本総合健診医学会学術総会.(2012)共同
・血管迷走刺激反応の症例と今後の発症予防について. 第40回日本総合健診医学会学術総会.(2012)共同
・労災二次健診の受診率向上に向けての取り組み. 第39回日本総合健診医学会学術総会.(2011)共同
・特定保健指導の効果に関する検討.第38回日本総合健診医学会学術総会.(2010)共同
・アルギナーゼ阻害による実験的喘息の抑制. 第79回日本衛生学会学術総会. (2009)共同
・アルギナーゼの特異的な阻害剤であるnor-NOHAの喘息モデルNc/Ngaマウスへの投与による効果. 第6回日本予防医学会学術総会. (2008)共同筆頭
・喘息増悪因子としてのアルギナーゼ誘導-NC/Ngaマウス喘息モデルを用いた検討. 第8回日本NO学会学術集会. (2008)共同
・IL-13モノクローナル抗体によるアルギナーゼⅠ阻害はNC/Ngaマウスのアレルギー喘息様反応を抑制する. 第78回日本衛生学会. (2008)共同
【現在の研究テーマ】
・避難生活を送る被災者の睡眠環境改善に向けた研究
・睡眠姿勢の制限に伴う苦痛の緩和を目的とした寝具の開発
・睡眠時の生理的体温低下が阻害される対象者の睡眠改善に関する研究
「COVID 19 の流行が日本の看護学生に与える影響」

教育活動

【担当授業科目(学部)】
フィジカルアセスメント、 基礎看護技術Ⅰ、 基礎看護技術Ⅱ、 看護過程論、 産業保健学
基礎看護学実習Ⅰ、 基礎看護学実習Ⅱ、 ヒューマンケアリング実習、 研究方法論、 卒業研究Ⅰ・Ⅱ、 ヘルスアセスメント
【担当授業科目(大学院)】
博士前期課程:看護研究方法論Ⅰ、健康生活看護学特論、健康生活看護学演習、健康生活看護学特別研究
博士後期課程:看護科学研究特論、地域・在宅看護学特論、地域・在宅看護学特別演習
【学生指導(クラス担任)】
3年生

学内活動

【所属委員会】
【教授会他】教授会
【大学院】看護学研究科委員会
【共通】広報委員会
【共通】FD委員会
【看護】学部会
オンライン授業推進プロジェクト
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