教員紹介

服部 伸一
【氏名】
服部 伸一
【ふりがな】
はっとり しんいち
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
博士(学校教育学)
【学歴】
岡山大学教育学部卒業
岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了
【資格・免許】
幼稚園教諭専修免許状
中学校教諭専修免許状(保健体育)
高等学校教諭専修免許状(保健体育)

研究活動

【研究活動(専門分野)】
保育内容「健康」、子どもの保健、学校保健
【研究分野(キーワード)】
健康教育、保育者養成
【主要所属学会】
日本幼少児健康教育学会(副理事長、広報委員長、紀要編集委員会副委員長)、日本学校保健学会、日本保育学会
【著書】
①最新 学校保健:大学教育出版(2016)、執筆担当 第2章第1・2節、第6章第2・3節、第7章第7節
②新・保育内容シリーズ「健康」:一藝社(2010) 、執筆担当 第2章子どもの健康問題の時代推移と課題
③健康保育の科学:みらい(2006)、執筆担当 第2章子どもの健康と環境
【論文】
①剣道高段位審査をめぐる近年の動向-六、七段審査を中心に-、関西福祉大学研究紀要第20巻、147~158(2017)単著
②小学生の情報機器の使用に関する実態調査―岡山県備前市の小学生1588名を対象として-、関西福祉大学発達教育学部研究紀要創刊号、79~95(2015)共著
③幼児の生活時間の週内変動と生活リズムの安定化、教育と医学62(9)、慶応義塾大学出版会、22~27(2014)単著
④大学生の健康状態と食生活との関連について、運動・健康教育研究、22(1)、45~54(2014)単著
⑤日本の子どもの睡眠の現状と派生する諸問題:-乳幼児から中学生まで-、小児科臨床、66(10)、1993~1998(2013)単著
⑥児童生徒のQuality of Lifeの向上に関する学校保健学的考察-QOLに関連するライフスタイル要因の検討-:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士論文(2012)
⑦中学生の睡眠習慣と感情コントロールとの関連について:小児保健研究71(3)、420~426(2012)単著
⑧高校生の生活満足度とライフスタイル及び健康状況との関連について:学校保健研究53(5)、456~469(2011)共著
⑨中学生の蓄積的疲労感とライフスタイル要因との関連について-数量化Ⅱ類を用いた検討-:小児保健研究70(3)、380~392(2011)単著
⑩高校生の蓄積的疲労感とライフスタイル要因との関連について:学校保健研究53(2)、164~172(2011)単著
【学会発表等】
①保育現場における重大事故の実態-「学校事故事例検索データベース」を用いて-、日本幼少児健康教育学会第36回[春季:朝霞大会](2018)単独
②シンポジウム 幼少児健康教育のこれからを考える、学校現場とのコラボレーションの視点から、日本幼少児健康教育学会第35回[春季:世田谷大会](2017)単独
③小学生の情報機器の使用に関する実態調査―岡山県A市の小学生1588名を対象として-、日本学校保健学会第62回学術集会、(2015)単独
④学校健診における内臓脂肪面積測定の意義、日本学校保健学会第59回大会、神戸国際会議場、(2012)共同
⑤生活習慣への介入としての健康教育の実践とその効果(第3報)-健康教育非介校との比較-、日本幼少児健康教育学会第30回記念大会[春季:野田大会](2012)共同
⑥生活習慣への介入としての健康教育の実践とその効果(第2報)-中学生の健康意識の効果-、日本幼少児健康教育学会第30回記念大会[秋季:大阪大会](2011)共同
【現在の研究テーマ】
「近年の幼稚園・保育所における重大事故の特徴-データベースを用いた検討-」
「特別な配慮を必要とする実習生に対する保育者養成教育の可能性」
【科学研究費補助による研究】
①幼児・児童の健康尺度の試作及び生活習慣との関連に係わる縦断的研究:平成22~24年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C)単独
②中学生の生活習慣が動脈硬化に及ぼす影響:平成21年度日本学術振興会科学研究費補助金奨励研究(研究指導者)
③乳幼児のメディア接触とその背景要因に関する研究:平成17~19年度日本学術振興会科学研究費補助金(萌芽研究)共同、研究代表者
④幼児の肥満化に及ぼす影響に関する構造的分析:平成17~19年度日本学術振興会科学研究費補助金(萌芽研究)共同
【その他研究費補助による研究】
①精神遅滞者を対象とした社会教育プログラムの開発-余暇活動を中心に-:マツダ財団研究助成(平成11・12年度、青少年健全育成)単独
②特別な配慮を必要とする保育実習生に対する指導上の困難に関する実感調査:全国保育士養成協議会ブロック研究助成(平成29年度)共同
③特別な配慮を必要とする保育実習生の保育実習園における指導上の課題と対応:全国保育士養成協議会ブロック研究助成(平成30年度)共同
【学会賞等の受賞暦】
濱田靖一賞受賞(日本幼少児健康教育学会)、2002年
発達臨床研究賞受賞(日本小児保健協会)、2005年

教育活動

【担当授業科目(学部)】
保育内容Ⅱ(健康)(A)
子どもの保健Ⅰ
大学入門演習
教育専門演習
卒業研究
教職・保育実践演習(幼)
【担当授業科目(大学院)】
健康教育特論
健康教育演習
特別研究
【工夫を凝らした教育実践例】
演習Ⅰ研究レポート集の作成(2007~)、 全国障害者スポーツ大会のじぎく兵庫大会感想文集「同行ボランティア」活動報告書の作成(2006)

社会活動

【学外の社会貢献活動】
高校教員のためのエンパワメント講座講師、「レクリエーションからの学習支援-心とからだを耕すゲーム-」,2009年7月ほか多数
【学外の審議会・委員会等への参画】
相生市次世代育成支援対策推進協議会会長、相生市学校教育審議会委員(会長職務代理)、相生市幼保一体化検討委員会委員(委員長職務代理)、相生市子ども・子育て会議委員(委員長職務代理)、相生市子ども・子育て支援事業推進委員会会長、上郡町子ども・子育て会議委員(委員長職務代理)など

学内活動

【所属委員会】
FD委員会
HA委員会
研究紀要編集委員会
実習委員会

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
子どもと運動、睡眠と健康
【助言・支援可能な活動の分野等】
子どもと運動、子どもの生活リズム
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
子どもの健康増進活動、子どもの生活リズム

その他

【自己紹介】
私の研究分野は「健康教育」です。40代の10年間は学校保健を学問的基盤として、児童生徒の健康増進を図るための方策について、調査研究の手法を用いて検討してきました。現在は、保育者養成に軸足を置いて、子どもの安全管理や実習教育を中心に研究活動を展開しています。 私は器用な方ではありませんので、自戒を込めて「冷静に,ゆっくりと一歩」を心がけています。趣味は剣道(錬士六段)と読書、年に数回の映画鑑賞です。
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