教員紹介

市橋 真奈美
【氏名】
市橋 真奈美
【ふりがな】
いちはし まなみ
【所属・職位】
講師
【学位の名称】
学校教育学修士
【学歴】
兵庫教育大学大学院学校教育研究科学校教育専攻(修士課程)教育臨床コース修了
【資格・免許】
臨床心理士資格 (日本臨床心理士資格認定協会 登録番号15313)
高等学校教諭専修免許(国語科)、高等学校教諭専修免許(地歴科・公民科)

研究活動

【研究活動(専門分野)】
教育学、教育臨床
【研究分野(キーワード)】
教育相談、カウンセリング、学校不適応、教員研修
【主要所属学会】
日本心理臨床学会
【著書】
①『<いのち>の教育』金子書房 2009 「いのちの教育に学校でどう取り組むか」を執筆担当。
②『不登校の子どものための居場所とネットワーク-ネットワークを活かした支援とは-』学事出版2008  「適応指導教室」執筆担当。
【論文】
①「教員の『保護者対応』に関する研究Ⅰ-スクールカウンセラーを対象とした調査結果をもとに-」兵庫教育大学発達心理臨床研究センター 発達心理臨床研究vol.14 P1-8 2008
②「教員の『保護者対応』に関する研究Ⅱ-教員研修プログラムの開発にむけて-」兵庫教育大学発達心理臨床研究センター 発達心理臨床研究vol.15 P1-8 2009
③「学校教育相談への効果的な支援の在り方に関する研究-平成20年度 『小・中・高等学校 学校教育相談実践講座』をとおして-」兵庫県立教育研修所 研究紀要 第119集P85-96 2009
④「自傷行為をする子どもへの理解と援助について」兵庫県立神出学園研究紀要第7号 P14-29 2011
【学会発表等】
①「女性教員の母性意識と職業選択動機に関する研究-聞き取り調査によるナラティブ・データを通して-」日本教育心理学会(2003)
②「教員からの言葉かけ」に関する研究 学校心理士会
【現在の研究テーマ】
学校教育相談についての研究

教育活動

【担当授業科目(学部)】
「大学入門演習Ⅰ・Ⅱ」、「教育相談」、「生徒指導論」
【工夫を凝らした教育実践例】
① 心の教育の授業案を研究・開発
② 兵庫県内の指導力向上を要する教員の現場復帰をめざして傾聴訓練・共感性を高める訓練実施
③ 「命の大切さ」を実感させる教育プログラムの研究・開発
④ 不登校の子どもたちが「元気を回復する」ための体験活動プログラムの研究・開発
【作成した教科書・参考書・教材】
①「心の教育授業実践研究第7号」(2004)
②「学校のストレスマネジメント研究」e-ラーニング教材 監修(2004)
③「学校・家庭・地域における暴力防止プログラム実践研究」(2005)
④「命の大切さ」を実感させる教育への提言(2005)、命の大切さ」を実感させる教育への提言(改訂版 2006)、「命の大切さ」を実感させる教育プログラム実践事例集Ⅰ(2006)・Ⅱ(2007)
⑤「不登校をめぐる55の質問」(2011)
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
兵庫教育大学 発達心理臨床研究センター 非常勤講師(2004-2013)

社会活動

【学外の社会貢献活動】
①NPO法人 ひょうご被害者支援センター電話相談員及びスーパーバイザーとして活動(2001-2011)
②兵庫県警と連携した「いのちの教育」出前講座の講師として活動(2010-2011)
【学外の審議会・委員会等への参画】
①兵庫県教育委員会いじめ対応マニュアル作成会議 委員(2012)
②子どもの人権にかかわる教育資料検討委員会委員(兵庫県人権教育調査研究協議会)(2006)
【学外における講演・研修会講師など】
①兵庫県内の公立小・中・高等学校教員等対象研修「不登校の子どもたちへの理解と支援について」等
②兵庫県立高等学校 校内研修等「自傷する子どもへの理解と援助」等(2010-2011)
③人権教育講演会 兵庫県立高砂南高等学校第1学年対象「いのちについて考える」(2011)

学内活動

【所属委員会】
【附機運】学生相談室
【附機運】学習総合支援センター運営委員会
【共通】研究倫理審査委員会
【共通】研究倫理審査委員会 発達教育学部

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
①「やる気」・「意欲」の心理学
②人とのつきあいって難しい?-豊かなコミュニケーションをめざして-
③いのちの大切さ・命のつながりを考える
【助言・支援可能な活動の分野等】
不登校、特別支援教育、学校危機(学校事故・自殺等)

その他

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