教員紹介

川田 美由紀
【氏名】
川田 美由紀
【ふりがな】
かわた みゆき
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
社会福祉学修士
【学歴】
四国学院大学大学院社会学部社会福祉学研究科
【資格・免許】
助産師、看護師、社会福祉士

研究活動

【研究活動(専門分野)】
母性看護学 助産学 
【研究分野(キーワード)】
育児ストレス、子育て支援、母性看護教育、助産教育
【主要所属学会】
日本助産学会、日本母性衛生学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本子ども虐待防止学会
【著書】
ノーマライゼーションの原理 普遍化と社会変革を求めて, 現代書館(1998),ベンクト・ニイリエ著、河東田博他訳編、共訳(第3章の2,第8章)
【論文】
育児期における母親の自己意識と育児ストレスの関連性―ソーシャル・サポートによる育児ストレスの変化―,四国学院大学大学院修士論文,2003
【学会発表等】
対処困難な「子どもの泣き」を経験した母親がこれでいいと自己肯定できた情動過程、日本母性衛生学会 第56回学術集会(2015)
産後1か月時に母乳哺育をしている母親の健康観、日本看護研究学会中国・四国地方会 第28回学術集会(2015)
「いいお産の日」ボランティア体験による助産師学生の学び、日本看護研究学界 第40回学術集会(2014)
医療系学生のためのe-ラーニングによる事例学習の展開、日本看護研究学界中国・四国地方会 第24回学術集会(2011)
【現在の研究テーマ】
子どもの泣き、子育て支援、母性看護教育、助産師教育
【科学研究費補助による研究】
地域における母乳育児の継続に影響する夫へのサポートシステムの開発(分担)、(2012~2014)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
ヒトの発生と発達、ウイメンズヘルス、育成期看護論Ⅰ、育成期看護論Ⅱ(母性看護)、 看護研究Ⅰ・Ⅱ、看護学ゼミナール、育成期看護実習(母性)、ヒューマンケアリング実習   
【工夫を凝らした教育実践例】
演習:小児の倫理を考えるための教材の工夫‐事前学習シートにおける記述内容の分析‐(2006)
【学生指導(クラス担任)】
2年生:アカデミックアドバイザー、3年生:看護学ゼミナール、4年生:卒業研究

社会活動

【学外の社会貢献活動】
日本助産師会香川県支部 勤務部会長(2003~2005)
 日本助産師会香川県支部 推薦委員(2005~2007)
社会福祉法人愛育会地域生活支援センター「健康・子育て講座」講師(2009~2012)
日本助産師会香川支部「いいお産の日」実行委員(2010~2011)
日本福祉文化学会中国・四国ブロック第5回大会 実行委員長(2010~2011)
日本福祉文化学会 地区理事(2012~2014)
【学外の審議会・委員会等への参画】
善通寺市健康増進計画策定会議 委員(2002年7月~2004年3月)
赤穂市男女共同参画審議会委員(2014~)
赤穂市地域包括支援センター運営協議会委員(2015~)
赤穂市地域密着型サービス運営委員会委員(2015~)
【学外における講演・研修会講師など】
吉野川市立山瀬小学校 性教育講座(2012)
徳島県立城西高等学校 性教育講座(2013)
徳島県立吉野川高等学校 性教育講座(2012、2013)
兵庫県立上郡高等学校 特別非常勤講師(2015) 
【附属地域センターが実施する地域実践活動への参画】
地域活性化事業 子育て支援事業「親子でベビービクス」(2014、2015)

学内活動

【所属委員会】
HA委員会委員、教養教育改革会議委員、附属図書館運営委員会委員、実習委員会委員、校友会

広報活動

【模擬講義等の実績】
助産師の仕事(2014)
いのちの誕生と胎児の発育(2014)
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
思春期の性教育、女性の性と健康、看護師・助産師の仕事
【助言・支援可能な活動の分野等】
子育て支援、思春期の性教育、女性の性と健康、障害(児)者の生活支援
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