教員紹介

三木 澄代
【氏名】
三木 澄代
【ふりがな】
みき すみよ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
家政学士、学校教育学修士
【学歴】
神戸女学院大学家政学部児童学科
兵庫教育大学大学院学校教育研究科生徒指導コース(臨床心理)
【資格・免許】
保育士、高等学校教員専修免許(家庭)、臨床心理士、ガイダンスカウンセラー、認定カウンセラー、ピア・サポート・トレーナー

研究活動

【研究活動(専門分野)】
学校心理学、保育・教育臨床心理学、教育相談・生徒指導
【研究分野(キーワード)】
共感性、精神的健康、<いのち>の教育
【主要所属学会】
日本保育学会、日本心理臨床学会、日本カウンセリング学会、日本学校教育相談学会、日本生徒指導学会
【著書】
・『現場で役立つ生徒指導実践ハンドブック』学事出版(2014)8アンガ―マネジメント「キレる子どもにどう関わるか?」
・『教師カウンセラー実践ハンドブック』金子書房(2010)第3章 教師カウンセラーによる教育実践モデルⅡ教師カウンセラーの校内研修推進
・『月刊生徒指導平成20年6月号』学事出版「連載(教師カウンセラーのための生徒指導実践プログラム3キレる子どもにどうかかわるか-アンガ―マネジメント教育)」(2010)
・『月刊生徒指導 平成19年12月号』学事出版「連載(教師カウンセラーのための生徒指導パワーUPゼミ9キレて暴力をふるう子どもにどうかかわるか)」(2009)
【論文】
・保育学生の死生観と家族の関係について-乳幼児期からの〈いのち〉の教育充実に向けた課題の検討環太平洋大学研究紀要第7号pp.15-22(2013)
・大学生の精神的健康と職業未決定に関する研究環太平洋大学研究紀要第8号pp.7-16(2014)
・保育者養成のための実習と大学生の共感性に関する一考察、環太平洋大学紀要第9号pp.15-20(2015)
【学会発表等】
・大学生の睡眠・食事習慣と精神的健康の関連性について-事例の検討をとおして- 岡山心理学会(2015)
・保育士養成における保育実習と大学生の共感性に関する一考察 関西教育学会(2014)
・保育学生の死生観に関する調査から-乳幼児期からの〈いのち〉の教育をすすめるために-全国保育士養成協議会研究大会(2013)
【現在の研究テーマ】
保育・教育者の共感性、<いのち>の教育
【科学研究費補助による研究】
保育者の専門性としての共感性を育む授業の開発的研究(平成27年度採択)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
保育実習指導Ⅰ・Ⅱ、保育実習Ⅰ・Ⅱ、保育内容Ⅲ(人間関係)、保育内容Ⅳ(環境)、教育専門演習Ⅰ・Ⅱ

社会活動

【学外の社会貢献活動】
たつの市子ども子育て会議委員、宍粟市いじめ問題対策委員会委員
【学外の審議会・委員会等への参画】
たつの市保育園・幼稚園長研修会 講師
たつの市揖西西小学校教育講演会 講師

学内活動

【所属委員会】
【教授会他】教授会
【共通】教務委員会
【教育】学部会
【教育】進路・就職委員会
【教育】実習委員会
【大学管理運営上の役割】
【附機運】 学生相談支援室会議

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
子どもの心と体、ストレスマジメント、アンガーマネジメント
【助言・支援可能な活動の分野等】
子育てのための支援・相談、開発的生徒指導・教育相談

その他

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