教員紹介

森 歩夢
【氏名】
森 歩夢
【ふりがな】
もり あゆむ
【所属・職位】
助教
【学位の名称】
修士(心理学)
【学歴】
神戸親和女子大学大学院 人間学科臨床心理学部修了
【資格・免許】
臨床心理士(No17563)
公認心理士(第29269)
TF-CBT Introductory Training修了

研究活動

【研究活動(専門分野)】
臨床心理学
児童福祉学
【研究分野(キーワード)】
児童虐待
発達障害
里親支援
【主要所属学会】
日本心理臨床学会
日本子ども虐待防止学会
【著書】
「性的虐待を受けた子どもの施設ケア」、明石書店(2017)、第10章「児童福祉施設における子どもの社会的自立とレジリエンス」分担執筆、コラム4「新任職員のとまどい」・コラム5「社会的養育で出会う家族と性の問題」執筆
【論文】
①「児童養護施設入所時の友人関係について-青年期前期における「依存」の様相と「自立」に向けた課題への一考察-」神戸親和女子大学大学院文学研究科心理臨床学専攻・教育学専攻修士論文抄録第3号、pp.61~66、(平成18年)、単著
②「言葉が足りず、衝動的行動を呈する小5男児のプレイセラピー過程」心理相談研究紀要第4号、pp.125~132、(2006)、単著
③「『子どもの暴力に対する“環境づくり”と“支援・治療論”に関する一考察―児童福祉臨床における従来の取り組みと今日的な動向を概観して―』「関西福祉大学研究紀要」第12号、pp.167~175、(2009)、共著
④「家族再統合に際する心理士の役割-『家族再統合プログラム』の実践例をとおして-」関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第14 号第2号、pp.85~94、(2011)、共著
⑤「児童養護施設における夜尿症-ケア体制の調査-」兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要第22巻、pp.15~26、(2015)、共著
【学会発表等】
・「新しい児童福祉臨床を考える(その8)-“措置変更”を再考する-」日本心理臨床学会第35回大会(2015)、共同
・「情緒障害児短期治療施設における性的虐待児への支援の現状に関する研究①②③」日本子ども虐待防止学会第22回学術集会(2016)、共同
・「新しい児童福祉臨床を考える(その9)-施設入所のアセスメント・動機付け面接,どうやってる? ロールプレイしてみよう-」日本心理臨床学会第37回大会(2017)
・「児童養護施設に求められる高機能化について~協働をめざした心理業務の紹介~」日本子ども虐待防止学会第25回学術集会(2019)、共同
【現在の研究テーマ】
①被虐待児への理解とケア
②発達障害児への理解とケア
③児童養護施設における高機能化されたケアのあり方について
④里親養育とその支援について
【科学研究費補助による研究】
厚生労働省科学研究補助金 政策科学総合研究事業(政策科学推進事業)「性的虐待事案に係る児童とその保護者への支援の在り方に関する研究」、(平成26年度~平成27年度)、研究協力者

教育活動

【担当授業科目(学部)】
実践的公共論
臨床心理学Ⅱ
演習Ⅰ
演習Ⅲ
カウンセリング概論
【作成した教科書・参考書・教材】
①被虐待児童の児童福祉施設での支援のためのDVD教材「ひとりじゃない-子どもたちのよりよい関わりを考える」、平成23年度兵庫県委託事業
②「性的虐待を受けた子どもの施設ケア」、明石書店(2017)
【他大学での非常勤講師等の就任状況】
大阪青山大学(2015年度~2019年度)

社会活動

【学外の審議会・委員会等への参画】
①兵庫県委託事業「児童福祉施設支援対策DVD『ひとりじゃない』制作委員会」制作委員(2010.12~2011.3)
②兵庫県委託事業「児童と共にスキルアップ 集団活動を利用したソーシャルスキルトレーニング事業」委員(2011.4~2012.3)
③兵庫県委託事業「不登校、引きこもりを考える-関係機関との連携を通して-学齢期からの引きこもり予防モデル事業」委員(2012.4~2013.3)

学内活動

【所属委員会】
【社福】学部会
【社福】進路・就職委員会
【大学管理運営上の役割】
【附機運】学生相談支援室会議
【附機運】附属地域センター運営委員会

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
・高校生が出会う「身近な福祉」
・「正しさ」は怖い ~心理学を学び・働いて~

その他

PAGE TOP