教員紹介

中村 有美子
【氏名】
中村 有美子
【ふりがな】
なかむら ゆみこ
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
看護学修士
【学歴】
岡山県立大学院保健福祉学研究科博士前期課程修了
【資格・免許】
保健師・看護師

研究活動

【研究活動(専門分野)】
公衆衛生看護学
【研究分野(キーワード)】
公衆衛生看護、地域看護、保健師教育、母子保健、まちづくり
【主要所属学会】
日本公衆衛生学会、日本地域看護学会、日本公衆衛生看護学会、日本小児保健協会、ヒューマンケア研究学会
【論文】
①A町における特定基本健診の分析―生活習慣病に焦点を当てて―:関西福祉大学研究紀要20巻(2017),共著
②小児の発熱に対する母親の認知―保育所における実態調査―:ヒューマンケア研究学会誌,第6巻第1号,71-75,(2014)
③企業管理者の健康管理意識と健康管理の現状:ヒューマンケア研究学会誌,第5巻第2号,1-6,(2014),共著
④看護学生の災害看護学履修別防災意識と防災行動の検討,ヒューマンケア研究学会誌,第5巻第1号,55-60,(2013)
【学会発表等】
①看護基礎教育における地域看護実習の現状と課題:日本公衆衛生看護学科(2017)共同
②保健師教育課程の自己評価―統合カリキュラムと保健師選抜制導入後の学生自己評価の比較―:日本公衆衛生学会(2016)共同
③「保健師に求められる実践能力と卒業時の達成目標と達成度」における学生自己評価:日本公衆衛生学会(2015)共同
④まちの保健室利用者の生活状況と体力の実態:日本公衆衛生学会(2015)共同
⑤小児の発熱時の母親の保健行動の実態:岡山県小児医療研究学会(2014)
⑥高齢者への継続的家庭訪問の評価(第2報)―対象者アンケートより―:日本公衆衛生学会(2010)共同
【現在の研究テーマ】
保健師教育、健康づくり、まちづくりに関すること
【その他研究費補助による研究】
①「西播磨圏域における高脂血症抑制の効果的な介入方法の検討」、関西福祉大学共同研究助成(2015~2016)
②看護系大学生の災害ボランティア活動への意識及びそれらに影響する要因の調査 関西福祉大学地域福祉政策研究所 共同研究助成 (2011)共同
③早期に家庭訪問実習を導入したことによる学生及び高齢者への効果 関西福祉大学地域福祉政策研究所 共同研究助成 (2010)共同

教育活動

【担当授業科目(学部)】
公衆衛生看護活動論Ⅰ・Ⅱ、公衆衛生看護展開論、地域アセスメント、公衆衛生看護学実習、健康政策論、災害看護、保険医療福祉行政論、看護研究Ⅰ・Ⅱ

社会活動

【学外の社会貢献活動】
赤穂市健康づくり推薦協議会
地域活性化事業「ほほ笑み広場」企画・運営
まちの保健室への運営、参加
災害支援ボランティア参加

学内活動

【所属委員会】
国試委員会、実習委員会、地域連携推進委員会
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