教員紹介

岡崎 幸友
【氏名】
岡崎 幸友
【ふりがな】
おかざき ゆきとも
【所属・職位】
准教授
【学位の名称】
博士(医療福祉学)
【学歴】
川崎医療福祉大学大学院医療福祉学研究科医療福祉学専攻博士後期課程 修了
【資格・免許】
社会福祉士(No.114252)

研究活動

【研究活動(専門分野)】
福祉倫理学・社会福祉原理・社会福祉士養成教育
【研究分野(キーワード)】
義務論・社会正義・他我問題
【主要所属学会】
日本社会福祉学会、日本生命倫理学会、日本医学哲学・倫理学会、日本武道学会
【著書】
1. 障害をもつ人にとっての生活の質(2002)分担訳:第11章「知的障害者の生活における性の権利と侵害」(250-262頁)
2. 社会福祉要論:川島書店(2013)分担執筆:第3章「社会福祉の制度と実施体制」(43-67頁)
3. 現代福祉学概論:時潮社(2013)分担執筆:第2章「社会福祉の思想と哲学」(37-51頁)
4.相談援助実習指導・現場実習教員テキスト(第2版):中央法規(2015)分担執筆:第3章「実習指導方法論II第3節実習中指導の内容と方法」(114-127頁)
【論文】
1. (書評)中村剛著「福祉哲学の構想―福祉の思考空間を切り拓く」:関西福祉大学社会福祉学部研究紀要(2010)
2.社会福祉養成課程における「連携力」教育の課題と可能性:最新社会福祉研究第5号(2010)
3.Normalization原理の今日的意味:吉備国際大学研究紀要(社会福祉学部)第20号(2010)
4. 自衛隊による生活再建の可能性:吉備国際大学研究紀要(人文社会科学系)第27号(2017)
【学会発表等】
1.対人支援とコト的世界観:日本社会福祉学会第54回全国大会(2006)
2.対人支援における私の立ち位置:日本社会福祉学会第57回全国大会(2009)
3.「理論」をどう実践するか:日本社会福祉学会第59回全国大会特定課題セッション(2011)
4.「幸福」の実現と社会福祉:日本社会福祉学会中国・四国地域ブロック第50回記念大会(2018)
【現在の研究テーマ】
・「他者の心」の実感的理解
・対人支援において義務論が果たす役割
・同世代間での所得再分配の課題と可能性
【その他研究費補助による研究】
『社会福祉士の人材確保・養成にどう取り組むか』(中四国福祉人材確保研究集会):財団法人 福武教育文化振興財団: 研究大会助成(2007)

教育活動

【担当授業科目(学部)】
社会福祉学原論Ⅱ
ソーシャルワークの理論と方法Ⅱ
福祉哲学
演習Ⅰ
演習Ⅲ
演習・コミュニティアワーⅡ
ソーシャルワーク実習指導Ⅰ
ソーシャルワーク実習指導Ⅱ
ソーシャルワーク実習
【工夫を凝らした教育実践例】
・ふりかえりノートを活用した学習効果の向上
・オフィッスアワーを活用した学修内容のフォロー
・学修到達度の発表への促し
【作成した教科書・参考書・教材】
・パーソン・センタード・プランニング(下)(相川書房)
・社会福祉士実習自己コンプテンス・アセスメントシート

社会活動

【学外の社会貢献活動】
・社会福祉法人恒和永千会 障害者支援施設ぽれぽれ サービス向上委員
【学外の審議会・委員会等への参画】
・日本社会福祉学会 代議員
【学外における講演・研修会講師など】
・たかはし福祉フォーラム(2016):基調講演講師
・生活保護担当ケースワーカー全国研修会(2018):演習講師
・吉備創生カレッジ(2018):講師
・2018年度認定社会福祉士認定研修(2018):講師

学内活動

広報活動

【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
・倫理学の基礎的理解
・不登校児へのまなざし
【助言・支援可能な活動の分野等】
社会福祉士実習教育の展開方法

その他

【趣味/その他】
大相撲観戦
【自己紹介】
専攻は倫理学で、特に「善の実現に至る道筋」に関心があります。また独我論からの脱出が課題です。
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