教員紹介

髙岡 宏一
【氏名】
髙岡 宏一
【ふりがな】
たかおか こういち
【所属・職位】
助教
【学位の名称】
学士(看護学) 修士(看護学)
【学歴】
関西福祉大学 看護学部看護学科 卒業
  関西福祉大学大学院 看護学研究科看護学専攻(修士課程) 修了
【資格・免許】
看護師免許証
保健師免許証
養護教諭1種免許状
養護教諭専修免許状

研究活動

【研究活動(専門分野)】
急性期看護 救急看護 クリティカルケア看護
【研究分野(キーワード)】
緊急度判定 トリアージ 臨床判断 急変対応 
【主要所属学会】
日本臨床救急医学会 日本救急看護学会
日本集中治療医学会 日本看護科学学会
【論文】
・Takahiro Kakeda, Kazuko Kaneko, Kouichi Takaoka, Shiho Suzuki-Katayama, Noriyoshi Tanaka, Yuichi Ogino, ; Practical application of emotional sweating to evaluate procedural pain in full-term newborns, PAIN RESEARCH, PAIN RESEARCH,33(3),225-8,2018.(査読あり)
・高岡宏一,掛田崇寛 ; 救急部門で運用される国際的トリアージツールの文献検討,Emergency Care,30巻11号,110-6,2017.(査読あり)
【学会発表等】
・髙岡宏一,掛田 崇寛 ; Emergency Severity Index の活用がトリアージナースの主体性をより発揮させる, 第38回日本看護科学学会学術集会 交流集会, 2018.
・高岡宏一,山中雄一,松永奈千代,掛田崇寛 ; Emergency Severity Indexを用いた緊急度判定精度に関するトリアージツールの比較検討 無作為化比較試験,日本臨床救急医学会雑誌,21巻2号,2018.
・高岡宏一 ; 本邦における救急外来で用いられる院内トリアージシステムの実態に関する文献検討,日本集中治療医学会雑誌,23巻,2017.
・高岡宏一,山口優,奥田有紀,井出絹代,稲岡佳子,高尾佳美,利川亜弥,亀井博紀,瀬尾龍太郎 ; 当院救急部門におけるRRS導入によるコード状況の変化についての考察:日本集中医療医学会雑誌,23巻,2016.
・三近叔美,池田理沙,北村淑子,柏木千恵,藤岡直昭,永住尚子,高岡宏一,田中雄己,柴田美由紀,瀬尾龍太郎 ; ECMO患者を迎えるために~ECMOチームの活動の軌跡~,日本集中医療医学会雑誌,22巻,2015.
【現在の研究テーマ】
緊急度判定に関する研究
【科学研究費補助による研究】
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(2018)
研究課題名「ESIがもたらす新たな救急看護師の役割拡大に向けた基盤的研究」
課題番号:18K17541 研究代表者:髙岡 宏一
【その他研究費補助による研究】
救急外来における緊急度判定支援ツールの比較検討に関する研究ーEmergency Severity Indexの診療応用を目指してー,日本私立看護系大学協会 研究助成(2017年度)
【学会賞等の受賞暦】
関西福祉大学大学院 看護学研究科修士課程 修士論文学長賞(2018)

教育活動

【学生指導(クラス担任)】
3年生

社会活動

【学外の社会貢献活動】
ヒューマンケア研究学会 事務局
【学外における講演・研修会講師など】
JPTECインストラクター

学内活動

【所属委員会】
国試対策委員会、校友会、安全衛生委員会

広報活動

【模擬講義等の実績】
上郡高校、明石商業高校
【高校生・社会人に対する実施可能な出張講義・講演等】
プレホスピタルでの看護の実際とやりがい
救急看護師の役割と活動

その他

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