教員紹介

谷口 泰司
【氏名】
谷口 泰司
【ふりがな】
たにぐち たいじ
【所属・職位】
教授
【学位の名称】
社会学修士
【学歴】
京都大学経済学部卒・立命館大学院応用社会学専攻

研究活動

【研究活動(専門分野)】
障害者福祉・高齢者福祉・就労支援
【研究分野(キーワード)】
自立支援・高齢障害者・老人福祉・福祉計画
【主要所属学会】
日本社会福祉学会、日本介護福祉学会
【著書】
・ 介護保険の経済と財政、勁草書房(2006)「介護保険制度と障害者保健福祉制度の経済と財政」 ・ 現代の社会福祉、日本経済評論社(2009)「障害者自立支援法と障害者福祉」 ・ 福祉行財政と福祉計画、みらい出版(2012)「福祉計画の意義と目的」
【論文】
・ 介護・障害福祉サービスの給付形態に関する一考察、関西福祉大学紀要第12号pp147-156(2009) ・ 障害福祉サービス提供基盤の地域格差に関する一考察、関西福祉大学紀要第13号pp119-126(2010) ・ 障害者の地域生活移行支援にかかる諸課題、関西福祉大学紀要第16巻第1号pp47-56(2012) ・ 施設入所の高齢知的障害者の現状と課題、国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(2013) ・ 高齢知的障害者に対する地域支援を巡る諸課題、発達障害研究第36巻第2号pp120-128(2014)
【学会発表等】
・ 障害福祉サービス実施体制の地域格差に関する一考察、日本社会福祉学会第57回大会(2009) ・ 施設入所障害者の地域生活移行支援にかかる諸課題、日本社会福祉学会第60回大会(2012) ・ 高齢期にある知的障害者の実数と生活課題にかかる一考察、日本社会福祉学会第62回大会(2014)
【現在の研究テーマ】
高齢障害者支援・養護老人ホームのあり方・知的障害者の発達支援
【その他研究費補助による研究】
①老人福祉施設における地域障害者ケアについての調査研究:(社)全国老人福祉施設協議会老施協総研(2006)単独
②障害児等療育支援事業と関連させた障害児に対する相談支援事業の展開方法についての調査・研究:厚生労働省保健福祉推進事業(2008)共同
③利用者のニーズに即した『移動支援サービス』の、効果的、効率的提供に関する調査(報告書):神戸市:厚生労働省保健福祉推進事業(2008)共同
  ④養護老人ホーム施設内研修にかかる手引き:(公社)全国老人福祉施設協議会:厚生労働省老人保健事業推進費等補助金事業(2012)共同
⑤地域及び施設で生活する高齢知的・発達障碍者の実態把握及びニーズ把握と支援マニュアル作成:独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみ園:厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(2012~2014)分担

教育活動

【担当授業科目(学部)】
社会福祉行政論
公的扶助論
就労支援論
【担当授業科目(大学院)】
障害者福祉研究特講
【工夫を凝らした教育実践例】
テキスト内容を図表化、画像を盛り込んだ資料で補足し、多角的に理解できるよう配慮・工夫している。 
【学生指導(クラス担任)】
社会福祉実習指導Ⅰ・Ⅱ、演習Ⅲ、演習Ⅳ(A・B)

社会活動

【学外の審議会・委員会等への参画】
兵庫県、西宮市、小野市等の審議会委員ほか
【学外における講演・研修会講師など】
知的障害福祉士養成研修講師(日本知的障害者福祉協会)ほか 講演年15回程度 

学内活動

【所属委員会】
【社福】社会福祉分科会
【社福】社会福祉学部実習支援室会議
【大学院】社会福祉学研究科委員会
【教授会他】教授会
【社福】学部会
【社福】国試委員会
【共通】研究倫理審査委員会
【社福】進路・就職委員会
【共通】<研究倫理>研究倫理審査部会(社福)
【大学管理運営上の役割】
【附機運】学習ステーション運営委員会

広報活動

【模擬講義等の実績】
2011年 7月 香寺高等学校
2012年 2月 加古川南高等学校「暮らしやすさ・暮らしにくさとは」
2012年 3月 播磨南高等学校
【助言・支援可能な活動の分野等】
高齢障害者の生活課題、福祉計画策定、地域自立支援協議会ほか 
【マスコミ(新聞・TV等)へのコメント可能テーマ】
介護保険制度、障害者福祉制度、老人福祉制度 
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