社会福祉学部 取得できる資格・免許

社会福祉学部 取得できる資格・免許

社会福祉学部 社会福祉学科

取得できる資格・免許

社会福祉士(国家試験受験資格)
高齢者・障がい者・子ども・入院患者などのさまざまな福祉相談に応じ、その家族や地域なども対象に含めた情報提供や助言、連絡・調整といった総合的な支援を行う専門職となるための国家資格です。
精神保健福祉士(国家試験受験資格)
精神障がい者やその家族を対象として、精神科病院や障害福祉サービス事業所、保健所などで支援や助言、指導などを行い、社会生活への適応や自立を支援する専門職となるための国家資格です。
認定心理士
心理学の専門家に必要な、基礎学力と技能を修得した人に対して認定される資格です。心理学を学んだ者としての専門性をさらに高めていくことが可能です。必要な単位を取得し、(公社)日本心理学会へ申請することで取得できます。
高等学校教諭一種免許状[福祉]
福祉科や総合学科をもつ高等学校などで「福祉」教科の授業を担当し、社会福祉の理念や制度、高齢者や障がい者への支援について教えます。
スクール(学校)ソーシャルワーカー
教育の現場におけるいじめや不登校などの問題を解決するために、担任教師とともに児童・生徒の家庭を戸別訪問したり、教員や保護者に助言するほか、児童相談所などと連携して問題解決にあたります。
ジュニアスポーツ指導員(受験資格)
発育・発達期の身体的・心理的特徴についての専門的な知識と指導能力を持ち、おおよそ2歳くらいの幼児から15歳までの子どもたちを対象にスポーツ指導にあたるための資格です。
スポーツプログラマー(受験資格)
フィットネスの維持や向上についての専門的な知識と各種トレーニング指導法に関するノウハウを持ち、スポーツ相談により、個々人に適した身体づくりの実技指導と活動プログラムを提供するための資格です。
初級障がい者スポーツ指導員
地域で活動する指導者で、主に初めてスポーツに参加する障がい者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツへの導入を支援するための資格です。
各種
任用資格
社会福祉主事、児童福祉司、
児童指導員、家庭相談員
※任用資格とは、公務員に採用された後、特定の業務に従事する際に必要な資格で、所定の単位を修得することにより取得が可能です。児童福祉司任用資格は、卒業後指定施設での実務経験(1年以上)が必要ですが、社会福祉士もしくは精神保健福祉士国家試験に合格している場合、実務経験は不要です。
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