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はりま支部設立5周年記念イベントを開催しました。

関西福祉大学校友会は、本学卒業生が正会員、教職員が特別会員となって構成されている同窓会組織です。東海支部とはりま支部があり、この度、はりま支部は設立5周年を迎えました。はりま支部は、これまで研究会や懇親会などを企画・実施しており、年々参加者が増え盛り上がってきています。この度、設立5周年を記念し、俳優 北原 雅樹氏をお招きして、はりま支部設立5周年イベントを開催致しました。

【開催日程】※この催しは終了しております※
日  時:11月18日(土)
【Ⅰ部:講演等】※一般参加可
     15:00~17:30(受付開始14:30~)
【Ⅱ部:懇親会】※会員のみ
     18:00~21:00
テ ー マ:『みんなが笑顔になるワークショップ』
     仕事でも家庭でも「目の前の人たちを笑顔にする」ことができれば
     お互いが幸せになれる。
     自然にできれば良いのだけれど・・そうだ!今回はプロのやり方を学んでみよう!
講  師:俳優 北原 雅樹氏
場  所:東播磨生活創造センター「かこむ」
対 象 者:①はりま支部会員(対象エリアに在住または在勤の方)
      ②非会員(会員のご家族、職場の関係者など)

皆様のおかげを持ちまして、平成29年11月18日(土)にはりま支部設立5周年記念イベントを開催することが出来ました。「この地域に関福卒業生のネットワークがあったらいいね」という想いからのスタート。今では少しずつ世代を超えて、新たな繋がりを生む有意義な場になってきたのではないかと感じます。また当日は「みんなが笑顔になれるワークショップ」として、俳優の北原雅樹氏をお招きし、いとも簡単な方法で笑顔になれるということ体感させて頂きました。これからも益々活発な活動ができるよう精進してまいります。

はりま支部長 藪本 大輔

↓facebookの記事はこちら↓

【特色入試Ⅱ出願受付開始】ガイダンス&対策講座を11月23日(木・祝)に開催

本日(2017年11月13日)より、特色入試「看護探求型」Ⅱ期の出願受付を開始しました。
出願は12月1日(金)締切で、試験日は12月9日です。

特色入試「看護探求型」概要

  • ●看護職をめざす明確な目的意識をもち、探究心が旺盛で、真摯に学び続けることのできる人を受け入れる新入試制度です。
  • 合格者は「看護探求学生」として認定し、入学金が免除されます。
  • ●学科試験よりも小論文+グループ討議にウエイトを置いた入試です。
  • ●合格者は一般入試前期に特待生(学費50%減免)チャレンジ受験(検定料不要)が可能です。

実施学部

看護学部 看護学科

専願・併願区分

専願

出願期間

(Ⅱ期)2017年11月13日(月)~2017年12月1日(金)※消印有効

募集人数

看護学部 看護学科 5名(Ⅰ・Ⅱ期合計)

  特色入試Ⅱ期
試験日 2017年12月9日(土)
試験科目
  • 基礎学力テスト(英語・数学・生物) 100点
  • 小論文(課題文型) 50点
  • グループ討議(小論文の内容を含む)
試験会場 本学(赤穂)
合格発表日 2017年12月16日(土)

特色入試ガイダンスを11/23開催

特色入試「看護探求型」は、出願する前に「特色入試ガイダンス」を受講していることが出願の条件となります。
募集要項・願書もガイダンス受講時にお渡ししています。

今年度のオープンキャンパス等ですでにガイダンスを受講している方は、参加必須ではありませんが、対策講座とⅠ期の基礎学力テストを公開しますので、受験をお考えの方は、ぜひお越しください。

本件に関する問合せ先
関西福祉大学入試センター
兵庫県赤穂市新田380-3
TEL:0791-46-2500
LINEでも質問受付(24h):@kansaifukushi

赤穂シティマラソン大会~男子ハーフマラソン29才以下の部~優勝!吹奏楽、救護隊も協力

11月12日(日)
~赤穂市城南陸上競技場発着の赤穂シティマラソン大会~

男子ハーフマラソン29才以下の部で、尾上景太(発達教育学部2年)が
1時間14分18秒の自己新で優勝しました!

全国各地から約2900名のランナーがハーフマラソンに出場しましたが、
尾上は前半から果敢に白バイあとの先頭集団で頑張り、後半も粘って
見事昨年の雪辱を果たしました。
陸上競技部からは他にも男子3名、女子2名が出場しましたが、8位
入賞に3人が入るなど健闘しました。

当日のようすをfacebookにてご紹介しておりますので、
ご覧くださいませ。

また、同大会では本学吹奏楽部が応援演奏に参加し、
道中にて演奏し、ランナーの皆さんにエールを送りました。
また、救護ボランティアとして本学の石田講師と学生が参加し、海浜公園内の救護に当たりました。

応援下さったみなさま、ありがとうございました!

社会福祉学部 谷口ゼミ「最重度の障害があっても姫路城天守閣に登ろう」Project 実施しました。

11月11日(土)社会福祉学部2年の谷口泰司ゼミの学生が、最重度の身体障害(肢体不自由)で姫路城の天守閣へ登城を希望される方に対し、介助を駆使し、天守閣の最上階からの景色を楽しんでもらうプロジェクトを実施致しました。このプロジェクトと同時に、登城を終えた観光客に対し、「世界遺産に小規模のリフトを設置することの是非」について、街頭アンケートを4ヶ国語にて実施し、一般の方々への障害者の社会参加と遺産についての価値観を探りました。

この活動について、12/16(土)に活動報告会を行います。
(詳細スケジュールは追ってお知らせ致します)
当日のようすを一足先に写真にてご紹介いたしますのでご覧くださいませ。

【実施のようす】
姫路城登城班

アンケート班

【 開催日程 】
■日 程  平成29年11日11日(土) 午後1時ごろ 登城開始(アンケート実施も同時刻)
■参加者  登城希望者:最重度の身体障害者 3名(長期間施設に入所されている方)
     支援スタッフ:登城支援班 16名(社会福祉学部2年生),技術指導 4名(施設職員、看護師)
     アンケート班 10名(社会福祉学部有志),その他 3名(大学教員・希望者の家族)

~活動の概要~ 世界遺産である姫路城では、天守閣のそばまでは車いすを使ってなんとかたどり着けるが、天守閣内は車いすの使用はできない(姫路城HPより)。観光施設となった現在でも、特定の障害がある場合には、登城が極めて難しい状況について、授業で問題提起したところ、「本当にダメなのか、検証してみよう」として登城に向けたプロジェクトが学生主体ではじまった。これらの活動は「コミュニティ・アワー」というフィールドワーク型の授業内での取り組みであり、社会福祉学部では、2年生の各ゼミでさまざまなワークを行い地域に向け発表している。

㈱姫路ヴィクトリーナとの包括連携協定を締結

関西福祉大学(兵庫県赤穂市、加藤明学長)はこの度、本学の教育・就職支援及びクラブチームの相互支援をねらいとして、株式会社姫路ヴィクトリーナ(本社:兵庫県姫路市、代表取締役チェアマン:内田奈々、日本初の女子プロバレーボールチーム『ヴィクトリーナ姫路』を運営(以下、ヴィクトリーナ))と連携協力に関する協定を締結しました。

具体的には、ヴィクトリーナにスポーツマネジメント等の講義の実施やインターンシップ、ボランティアの受入れをしていただきます。また、本学において女子バレーボール部を創部し、その指導者にヴィクトリーナの水野秀一氏(前全日本女子バレーボール コーチ)に就任していただきます。これは、大学とプロスポーツチームが連携協力し、活発な交流を生み出すことにより、本学在学生のキャリア形成、双方の研究活動の推進等、相互により一層の充実と発展をすることを目的としています。また、関西福祉大学女子バレーボール部は、ヴィクトリーナからU23育成指定を受ける初のチームとなります。

【株式会社姫路ヴィクトリーナとの連携事業】

1 大学の就職支援に関する協力

実際のプロスポーツチームの運営に携わることのできるインターンシップ等を実施。
特にスポーツ分野への進路を考える学生の就職支援について連携を深めます。

2 大学の正課・課外活動に関する協力 

①スポーツマネジメント等に関する講義やボランティアを実施。
社会福祉学科スポーツ福祉コースや保健教育学科(2018年4月開設)の教育分野での充実を図ります。
②関西福祉大学女子バレーボール部を創部(2018年4月)
監督にはヴィクトリーナの水野秀一氏(前全日本女子バレーボール コーチ)が就任します。
セッター育成には眞鍋政義氏(前全日本女子バレーボールチーム監督)、リベロ育成には佐野優子氏など、チーム状況に合わせてコーチ・トレーナーも派遣していただく予定です。
また、関西福祉大学女子バレーボール部は、ヴィクトリーナ姫路からU23育成指定を受ける初のチームとなります。

3 研究活動・成果とノウハウの交流

本学教職員の研究活動・成果とヴィクトリーナのノウハウ等の交流により双方の発展及び地域社会への貢献を図ります。

【公募制推薦入試A・B】合格発表について

10月28日(土)・29日(日)に実施した公募制推薦入試A・Bの合格発表についてお知らせします。

下の「合格発表ページ」をクリックしていただたページに、公募制推薦入試における「合格者受験番号」を掲載しています。合格者発表直後は、回線が大変込み合い接続に時間がかかることが予想されますので、あらかじめご了承ください。

「合格通知書」の発送をもって正式な合格者となります。ご了承の上、ご利用ください。
※不合格者には郵便による通知を行いません。
※合否について、本学への電話や直接の問い合わせには一切応じません。
※その他の注意事項については、学生募集要項の P.26 に記載しています。

社会福祉学部 谷口ゼミ「最重度の障害があっても姫路城天守閣に登ろう」Project 

関西福祉大学はこの度、社会福祉学部2年の谷口泰司ゼミの学生が、最重度の身体障害(肢体不自由)で姫路城の天守閣へ登城を希望される方に対し、介助を駆使し、天守閣の最上階からの景色を楽しんでもらうプロジェクトを実施致します。このプロジェクトと同時に、登城を終えた観光客に対し、「世界遺産に小規模のリフトを設置することの是非」について、街頭アンケートを4ヶ国語にて実施し、一般の方々への障害者の社会参加と遺産についての価値観を探ります。

【 開催日程 】
■日 程  平成29年11日11日(土) 午後1時ごろ 登城開始(アンケート実施も同時刻)
■参加者  登城希望者:最重度の身体障害者 3名(長期間施設に入所されている方)
     支援スタッフ:登城支援班 16名(社会福祉学部2年生),技術指導 4名(施設職員、看護師)
     アンケート班 10名(社会福祉学部有志),その他 3名(大学教員・希望者の家族)

~活動の概要~ 世界遺産である姫路城では、天守閣のそばまでは車いすを使ってなんとかたどり着けるが、天守閣内は車いすの使用はできない(姫路城HPより)。観光施設となった現在でも、特定の障害がある場合には、登城が極めて難しい状況について、授業で問題提起したところ、「本当にダメなのか、検証してみよう」として登城に向けたプロジェクトが学生主体ではじまった。これらの活動は「コミュニティ・アワー」というフィールドワーク型の授業内での取り組みであり、社会福祉学部では、2年生の各ゼミでさまざまなワークを行い地域に向け発表している

「まめっこ教室(後期)」の開催について

こちらの催しは定員を超えましたので申し込みを締め切りました。
たくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました。

発達がゆっくりだったり、障害があったり、そういったお子さんが、体を動かしたり、
創作活動をしたり、遊んだりといろんなことが体験できて、きょうだいも
一緒に参加できる・・・そんな場所が身近にあるといいな~」そんな声をきいて
「まめっこ教室」はうまれました。
2017年(後期)も実施致しますので、ぜひご参加くださいませ。

【男子バレーボール部 】7戦全勝で優勝!2部リーグへ昇格

男子バレーボール部は、9月~10月に実施された関西大学バレーボール連盟秋季リーグ3部に挑み、みごと全勝「優勝」しました!

VS桃山学院大学 3-0○
VS大阪大学 3-0○
VS大阪経済大学 3-0○
VS京都教育大学 3-0○
VS大阪経済法科大学 3-1○
VS神戸大学 3-0○
VS京都大学 3-0○

7戦全勝での優勝で2部リーグ昇格を決めました!
優勝での昇格は初めてです。
応援くださったみなさま、ありがとうございました。